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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

山猫さんのレビュー一覧

投稿者:山猫

8 件中 1 件~ 8 件を表示

超一流の物理学者がやさしく解説

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著者の大栗先生は,未来館で公開された「9次元からきた男」の監修もされた,現役の物理学者.ご自身の専門をわかりやすく解説した本である.なぜ,3次元や4次元や100次元ではなく9次元なのか,という問いに驚くべき答えを示してくれる.
ポピュラーサイエンスが好きな方にはお勧めの一冊.

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卓越した自然観と人生観

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仏教者で学位を持っている佐々木閑先生と,第一線で活躍される物理学者の大栗博司先生との対談という形の本.
人間は何故,どのように存在するのかという問いに対して,それぞれの立場から議論を展開.
一見水と油の仏教と物理学であるが,完全分離せず,かつ安易に歩み寄らないという態度がすばらしい.
知識を深める特別講義も採録され,読み応えのある本である.

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期待を裏切らないエンディング

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シリーズの最終作.ネタバレになるとまずいので,詳細には書けないが,期待を裏切らないエンディングであった.
本のことなら抜群の推理力を働かせる主人公の栞子さんとパートナーの大輔君の息もピッタリ.初作から鎌倉周辺の地名が登場し,ローカル色も豊かで楽しめるシリーズでした.
日本の推理小説の歴史に残る名作と言っても過言ではないでしょう.

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予想以上に楽しめる

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最近,数学ブームとかで,いろいろな数学関係,それも専門家以外でも楽しめる本が出ています.本書のタイトルを見て,ピタゴラスの定理とか,エネルギーの話題なのかと思いましたが,それ以外にも多くの内容が書かれており,楽しめました.特に,素数に関する話題が出てきたのは驚きで,知らなかった話も多く載っていました.

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最近の名著

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登場人物の性格描写、事件のプロット、ストーリーテリング、醸し出す雰囲気、どれをとってもすばらしく、間違いなく最近の名著に数えられるべきものだと思います。2012年の夏から読出し、第4巻まで購入しました。次が出るのが待ち遠しい状況です。

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8月に読むのに相応しい

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原作もあり,映画にもなった作品であるが,コミックでは原作にない大学生の女の子も登場.ちょっとほのぼのした雰囲気を加えている.
コミック化する際に,原作の良さを削いでしまうものもあるが,これはよくできた作品だと思う.
8月の終戦記念日前後には,戦争について考える機会が増えるが,こういうコミックを読んでみるのも良い.決して戦争賛美でも歴史再認識論でもない,生きることの意味を考えさせられる作品だと思う.

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明治ロマン

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史実を含めながらも,本当っぽくない明治のロマン.
最近は,実写の映画でも有名になったストーリーの原作本.
いろいろな背景も含めて,楽しめるコミックだと思います.
巻数が多くなって,置き場に困るので,電子版で購入しました.

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面白いがちょっと違う

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最近注目を集める人工知能であるが,シンギュラリティ(特異点)という言葉と共に語られることが多い.本書は,そのシンギュラリティに批判的な立場で書かれたものである.
いずれにしても未来のことは誰にもわからない.そこに目くじらを立てるのは,ちょっと違うという気もする.シンギュラリティは,「そういう説もある」という立場で見るのが良いのではないだろうか.
個々の主張は,勉強になる点も多い.しかし,過去の類似思考に無理に当てはめようとするのも,シンギュラリティを信奉するのと同じぐらい怪しいという気もする.

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