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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

minomontaさんのレビュー一覧

投稿者:minomonta

217 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本ミミズ図鑑

2014/05/12 22:33

フトミミズ図鑑

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これまでミミズの種が何であるかを調べようと思っても土壌動物の図鑑類では
科や属までのものが殆どであり、種の掲載があったとしても極一部で他種との
区別が困難なものばかりであった。今回このように種の検索が出来る図鑑が
出版されたことは研究や調査する者にとっては大きな一助となるだろう。
ただ本書の内容の殆どがフトミミズ科なのでツリミミズ科など他科について
詳しく知りたかった人にとっては肩透かしを食うかもしれない。
しかしながら内容は素晴らしいのでミミズ研究の発展に寄与する一冊であろう。

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のび太君が成長し、ドラえもんの元から旅立った感覚の本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まず著者のウルドと聞いてヒゲ面の熊男を思い浮かべた。
相当たくましい男なのだろうとイメージして読んでみると、まるでダメ夫君の様相。
しかし大のバッタ好きであることは本書を読めばわかる。
師匠に頼りっぱなしになりながらもサバクトビバッタの相変異の秘密を解明していく。
やがて師匠の元からモーリタニアに旅立つのだが、まるで著者の成長物語を読んでいるようで感動的ですらある。
新知見も多数書かれているので昆虫好きには当然読む価値はあるし、そうでない方にもこの面白さを味わって欲しい。

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日本原色虫えい図鑑

2015/12/31 07:46

虫こぶを調べるのには必要な図鑑

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

虫こぶを扱った本はいくつかありハンドブックも出ているが図鑑としてはこれが一番だろうかと思う。発行からかなりの年数が経っているがカラー写真もあり解説も詳しく内容は充実している。虫こぶを調べるのには必要な図鑑。

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紙の本絵かき虫の生物学

2015/12/31 06:22

葉っぱに潜る昆虫の本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

絵かき虫に関することをまとめた本というのはある意味画期的だと思う。絵かき虫とは葉っぱに潜る昆虫のことだが正直ハモグリバエくらいしか頭に浮かんでいなかったのだが結構色々といるんだな。絵の描き方にも色々とあるのが面白い。

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既に次巻が待ち遠しい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この巻でドレスローザ編も終了だが四皇、海軍、七武海、革命軍などのドフラミンゴを倒したことによる激動の展開が始まる。それぞれの動向はまだハッキリしないが先が気になるようにうまく書かれている。新編の始まりといったところなのでまだわからないことが多すぎるがその中でも読者を食いつかせるところがワンピースの凄さだ。

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狩りバチの生態がわかりやすい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

狩りバチといってもバッタを狩るものやクモを狩るものなど様々だが獲物の運び方も色々とあることをこの本で知った。写真を使って解説しているので狩りバチの生態が非常にわかりやすい。ハチの本って意外と少ないのでこの本のハチ図鑑は生態写真ということもあってなかなか良いです。ただ見分け方など特徴も書かれていればもっと良かった。

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カマキリ図鑑

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

カマキリの生態は勿論だがこの本には色々なカマキリが紹介されている。オキナワオオカマキリやスジイリコカマキリなんかは他書では中々見ることができない。そのためカマキリ図鑑としての価値は高い。また色々な種類の卵鞘や1齢幼虫などの写真や標本作成法や飼育法も載っているのでまさにカマキリ好きには欠かせない一冊。新本では品切れ状態のようだがムネアカハラビロカマキリも載せて改訂版を出して貰いたいものである。

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紙の本ナナフシのすべて

2015/10/22 01:04

ナナフシ図鑑

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ナナフシの本といえばこの本だろう。ナナフシの生態や飼育法それに何よりも全種が掲載解説されているのでタイトル通り「ナナフシのすべて」が詰まっている。擬態して目立たない昆虫だが結構種類がいるのには驚かされる。

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第1巻も必要

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

カメムシを生態写真で紹介しているので非常にわかりやすく中には幼虫の写真も載せている。写真自体が綺麗なので絵合わせだけでもかなり同定ができる。分類も最新なので一番のカメムシ図鑑であろう。ただ索引を引くとわかるが第1巻のものも載っており(星マークで区別)、そちらにのみ写真が掲載されているものもあるのでこの図鑑だけでなく合わせて第1巻も持っておく必要がある。

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紙の本オトシブミハンドブック

2015/09/30 23:49

オトシブミ・チョッキリ図鑑

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本以降に見つかったものがいるのかわからないが、日本のオトシブミとチョッキリ全てが載っている。生きた個体を拡大写真で乗せていて特徴も図示してあるので非常にわかりやすい。揺籃の検索表や雌雄の見分け方もあり、オトシブミとチョッキリだけなら他の図鑑よりも非常にわかりやすい。

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クライマックス

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

TV放送もドフラミンゴとのバトルが始まったがコミック78巻ではいよいよクライマックス!しかしながらその戦いのほかにもサボたちの動向が気になる。
79巻が非常に楽しみで待ち遠しいです!

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紙の本日本産アリ類図鑑

2014/08/10 04:33

待望のアリ図鑑

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アリの種類を調べる図鑑はあまり無く全種(当時)を調べることのできた学研の図鑑は
長らく絶版で入手困難なものとなっている。その後の追加種、最新知見を盛り込んだ
図鑑がやっと出版された。中身はというと朝倉書店らしい図鑑だと思う。
本書でアリの種類を調べるには検索表を使用する。それに付随する図と合わせて
種を同定することになるが、小学生などそれに慣れていない人にとっては難しく思える
かも知れない。慣れれば大したことないのでアリに興味があるのであればこの機会に検索表の使い方を覚えるのもいいかも知れない。
カラーの生態写真は実物とのイメージはつきやすいが細かな形態はわからないので
アリ類データベースと併用することをオススメする。

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紙の本日本産ハナバチ図鑑

2014/08/10 00:24

実用面を重視した図鑑

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今年の初め頃に近刊としてハナバチ図鑑が出版されることを知ったが漸く出版された。
標本写真を中心に構成されているため生態写真はほとんどない。
当初の計画では生態写真も多く入れる予定だったらしいが紙面の都合もあったのだろう方針転換して同定のための部分形態写真を多く入れたとある。
全形写真のほかに部分形態の拡大写真を載せていて種の識別ができる非常に実用的な内容となっている。ただ全形写真が種によって側面からのものや背面からのものなど統一性がないことは気になるところではある。

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紙の本日本の淡水魚 写真検索

2017/08/27 00:43

さすがヤマケイ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

淡水魚図鑑は色々と出版されているが、さすがヤマケイだなと思わせる図鑑。
出版が近年とあってか細分化されたものもちゃんと載ってるし、特徴も図示され、分布図も地図形式なので非常に見やすい。価格はハンディにしては少々高いと思うかもしれないが納得の内容。変に安い図鑑を買うよりも高くてもまずはこれを買うのがいいと思う。

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解説が詳しい

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図版から解説ページに進むのにいちいちと索引から探さなければならないという不便さはあるが、そこを除けばとても良い図鑑だ。
図版の標本は各種変異や背面・側面・裏面のものなど多数載っているし、絵解き検索もあって同定が容易。また解説ページも形態や生態など細かく載っている。特に形態解説では頭部や胸部、腹部など各部位について書かれているので特徴が掴みやすい。
カワトンボ類など現在、分類が変更されているのでその辺は注意が必要!

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