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平成の読書人さんのレビュー一覧

投稿者:平成の読書人

7 件中 1 件~ 7 件を表示

とにかく面白い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大型新人と呼ぶにふさわしい作品でした。
とにかく面白い。
是非、呼んでみてください。

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声なき蝉が鳴く、そして、羽ばたく。

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上巻で死んだと思われた空也が生きていた。いや、死の淵から蘇る。そして、声なき蝉として、剣術修行に励む。ドンドン成長していく空也の姿が見事に描き出される。そして、眉姫との間に心が通い合っていく姿が何とも微笑ましい。これからの空也の成長が非常に楽しみです。書店が減り、電子書籍が増える状況に、あとがきの「もはや『居眠り磐音江戸双紙』のような長大な物語りにはなりえない」という言葉の重みを感じても、今後の展開を期待してしまいます。

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待望の新シリーズ。謎の第一弾。どうなる空也。

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私の読書人生を変えた居眠り磐音江戸双紙、この本に出会えなければ、時代小説をここまで読み続けることはなかったと思います。そのシリーズが51巻で完結して、その最終巻で、磐根の一子空也が関前から薩摩へと武者修行の旅へと向かい、さて、その後の話はどうなるのかと気にしていたところ、ついに出ました、空也十番勝負。その序章で、空也の死が薩摩藩からもたらされるという驚愕のスタート。本当に空也は死んだのか、そんなはずはないと思いつつ、読み進めていくという不思議な気持ち。読み終えて、下巻で、どのようなどんでん返しがあるのか、実に楽しみです。

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紙の本あきない世傳金と銀 3 奔流篇

2017/06/17 22:51

まさに「商い」の物語

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本シリーズの第3弾。主人公の幸が「商い戦国時代」の戦国武将になっていく姿が見えるようで見えないと思っていたら、最後にどんでん返し。「血の通わぬ金銀に命を吹き込むのが、ほんまもんの大阪商人だすのや」ということをこれから幸がどのように実現していくのか、益々、この後の展開が楽しみになる。

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紙の本あきない世傳金と銀 2 早瀬篇

2017/06/17 22:25

次の一冊が待ち遠しくなる

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高田郁さんの新シリーズの第2弾。やっぱり面白い。主人公の幸が成長していく姿がなんとも微笑ましい。治兵衛さんがまたいい味を出してる。出来の悪い四代目の出来の悪さが半端ない。あっという間に消してしまうところも、また、見事と言える。そして、新たな展開が・・・・。これから先がどうなるのか、今から楽しみです。

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紙の本あきない世傳金と銀 1 源流篇

2017/06/13 16:52

是非とも読んでいただきたい一冊です

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NHKで放送中の「みをつくし料理帖」の作者である高田郁さんの最新シリーズの第一冊です。幸という幼い女の子が主人公ですが、これから、どのように成長していくのか、また、それに関わる登場人物がこの先、どうなっていくのか、気になって仕方ありません。読者を虜にすること間違いなしの作品だと思います。

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紙の本無双の花

2017/06/13 16:45

立花宗茂の話、これは面白い

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九州の戦国大名であり、関ヶ原の戦いで西軍につき、一浪人となりながら、徳川政権下で、大名に返り咲いた稀有の人物の物語ですが、まさに葉室ワールド。数多くの登場人物が見事に描かれています。立花宗茂のことを知っている人にも、知らない人にも是非とも読んでいただきたい一冊です。

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