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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

メイランさんのレビュー一覧

投稿者:メイラン

3 件中 1 件~ 3 件を表示

上品でフェミニン

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ファースト写真集でアッと驚くほどセクシーな水着写真を披露した美馬怜子さんのセカンド写真集。
本作でも8割近くが水着で、攻めています。
セントフォース所属のアナウンサーの中でも、一番の”肉体派”です。

でも決していやらしくはありません。
とても上品でフェミニンです。
アナウンサーという知徳が求められる肩書を持っているからこそ出来る「冒険」と「節度」。
そのバランスが絶妙だと思いました。

私的には、純白のウェディングドレス姿にうっとり。
とても美しいです。

巻末に収められているロングインタビューもなかなかおもしろかったです。
受験の時に本当はフェリス女学院大学の文学部英文科ではなく、国際交流学部を受ける予定だったのに”ミス”して英文科に入学したとの打ち明け話も。
ファンならファースト写真集だけでなく、本作も買いです。

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濃厚なフェティシズム

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

モーニング娘。の一番人気だった"なっち”こと安倍なつみの31歳時の写真集。
おそらくこれがラスト写真集でしょう。

29歳の時の『夏・美』が消化不良の微妙な作品だっただけに、今作に対しては過度な期待をする人は少なかったと思います。
確かに20代前半までの攻めのカット、すなわち水着姿を前面に押し出した”アイドル感満載”の写真集とは一線を画す内容です。
でもフォトブックに逃げたり、芸術性を狙って誤魔化しを企てることなく、最後まで黒ビキニ姿を披露し、下着姿を許した彼女の勇気には拍手を送りたいです。
10代からトップアイドルだった人が30歳を過ぎて水着になるってすごく抵抗のあることでしょうから。

さらにこの写真集は上述したビキニや下着姿以上に、ボディコンシャスな着衣でのフェティシズム溢れるカットが盛りだくさんです。
ヒップラインがそのまま分かる白パンツ姿は水着姿以上に成熟したエロスを感じます。
このカットの野外撮影現場では、彼女自身、「尻を撮られてるんだわ」と意識したことでしょう。
ちょっとした羞恥プレイと見ることもできます。

他にもバストをコンシャスしたカットなど、全体に”やらしい”感じが滲み出ています。

相変わらず、童顔で小顔で端正なマスクの”なっち”だからこそ安易に熟女を売りにせず、この写真集でチャレンジした方向は成功しているのだと思います。
ファンとしては35歳までにもうこの写真集と同様のコンセプトでもう一冊出してくれることを望みたいです。

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理系社労士の年金本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

数多ある年金本のどれを買おうか迷ったのですが、著者の『東京理科大学大学院理学研究科応用物理学専攻修士課程修了』という学歴が文系法律家のなかにあって異彩を放っていたため購入の決め手になりました。
労働法のような法律実務と違って年金は数字に明るくないとダメだと思いますし、度重なる法改正で乱脈極めた内容を的確に理解し、論理的に説明するだけの高度な思考能力が求められると思うからです。
2009年の本ですから数字は古いものですが、たとえば年金額の計算など数式でどのような法律が絡んでいるのか素人にも分かりやすく書かれてあって、さすがだと感じました。
保険料はいくらです、年金額はいくらですと結論だけに終わらず、そのプロセスをきちんと説明している本はこの価格帯では珍しいと思うのです。
現在は社労士総研というシンクタンクで研究をされている方の本ですので、経歴から内容の信頼性は十分に担保されていると思います。

もちろん入門書であり、実用書ですから、一般の読者にも十分分かりやすい配慮がなされていることは言うまでもありません。
ただ、いたずらに図解に頼り、結局何が言いたいのか分からないようなムックまがいの年金本と違って、本書は必要最小限にとどめた図解と(やや堅いですが)程よい文章量が売りだと思います。
これからじっくり年金を考えたい人が最初に読む本として最適でしょう。
なお、本文が縦書きであることも好感が持てました。

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