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先月(2017年8月)

ここなっつさんのレビュー一覧

投稿者:ここなっつ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

中世イタリアが面白い

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授業ではまったく頭に入らなかった中世ヨーロッパが、おもしろくなるマンガ。絵が綺麗で、チェーザレや側近のミゲルが超イケメンで、史実上エグい場面もすんなり読める。

一般的な日本人には分かりにくい「教皇」や宗教戦争、長く続いたユダヤ差別、貴族と民主制。チェーザレの身はそんなものに囲まれ、価値観などぶっ飛んで見えるが、理想に向かって驀進する青年の姿が清々しい。

これを読んでいたら、受験はもっと楽だったろうな、と思う。

11巻までは、チェーザレは未成年。偉大なる父を教皇にするため、特異な才能と美貌で裏工作に奔走している。

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紙の本羽生善治論 「天才」とは何か

2013/06/06 17:32

天才が語るからおもしろい!

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「天武以来の天才」と言われた現役プロ棋士、加藤一二三九段(出版時点)が、自身も感じてきたという、天才の肩書きを背負わされた棋士の感情を、多くのエピソードを混じえて語る。とんでもない記録を打ち立て続ける天才「羽生善治」の、人間の部分をみた気になる本。加藤棋士の軽快なタッチもおもしろい。

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読む順番が大事

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シリーズものですが、これは特に読む順番が重要で、教会堂を最初に読むと面白みもショッキングさも半減です。

眼球堂→双孔堂→五覚堂→伽藍堂→教会堂 です。ぜひ、この順番に読んで、読者の期待を色んな意味で裏切る展開を楽しんで欲しい。

建築物の異様さでは伽藍堂がシリーズ最大と思いますが、教会堂の仕掛けも強烈でした。途中である人物が仕掛けの謎について独り言を言う場面があるので、そこで手を止めて考えてみると良いかも。謎が解けた人はすごい。

他の人も書いている通り、この巻のエンディングは泣きたくなるほどショッキング。MARC情報にも書いてあるので、読む前に覚悟しておくことをお薦め。

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