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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

mon oncleさんのレビュー一覧

投稿者:mon oncle

9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本困難な結婚

2017/06/11 19:30

結婚とは?

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結婚とは、病気と貧困のためのレスキューシステムである。とはまさに至言である。ままならぬ現実を受け入れるための修行の場であるとも云える。そして、結婚することで、独身の自由さと楽しさのありがたみが、はじめてわかるのである。往々にして、他人が結婚を勧めるのは、自由で幸せな他人に苦労させたいからである。本音で勧めているとおもったら大間違いなのである。

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紙の本抱きしめられたい。

2017/02/18 21:32

コトバの救世主

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簡潔なコトバで現代の事象を切りとるイトイ氏のセンスにひたすら敬服!氏のコトバに救われている人が数多いるのではないだろう。私もその一人です。

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あらなな映画的視点

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建築映画と云うあらたなカテゴリー設定が好い。
映像作品の出来不出来よりも建築的視点が選考の優先基準である。とりわけ、黒沢清の空間性へのこだわりは注目である。踊り場フリーク、すべての扉を取り払った撮影法など独自の空間認知をそなえている。空間に携わる人必読の書。

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私は奥さんと結婚しているのか・・?

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私と奥さんは、先生亡きあと、いっしょに暮らしているのではという仮設を立てている。先生とK、先生と私。一心同体のごとく魅かれあったふたりの男同士の関係は、時代を隔てて連なる。<こころ>の物語から未来で結ばれた私と奥さんは、亡き先生の残影を引きずりながら私を苛み続けるのかもしれない。そして、蚊帳の外に閉め出されたはずの奥さんは、数十年の時を強固なオトコたちの関係性を際立たせるためだけに生き続ける。名前すら持たないままに・・。<こころ>は、終わることのない小説世界と云うことになる。まことにフカシギな作品である。

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紙の本絶叫委員会

2013/08/05 06:33

あまりにばかばかしくも、、

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穂村弘。このひとの文章は、あまりにばかばかしくも真理をついている。
世事の事象をくまなくとらえる観察眼は、類い稀なる才能である。100年にひとりの短歌世界をわかりやすく紹介するパイオニアであろう。

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紙の本ぽてんしゃる。

2013/08/05 06:26

糸井重里という才能

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糸井重里。このひとの視点、着想のよさには感心すること頻りである。
30年間、時代の気分をリードし続けてきた功績はすごい。なにより、その風通しの良さと両性具有的な感度が、<いま>という時代とあっている。

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紙の本バスを待って

2013/08/13 22:26

タイトルフェチ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本を選ぶ条件で、内容がおもしろいのは無論だが、佇まいがよろしいとタイトルがふるっている。という条件もある。

石田千のタイトルネーミングの才は、ふるっている。
月と菓子パン、踏切趣味、店じまい、平日、みなも、並木印象、、とどれもこれも好いじゃあないか。

<バスを待って>待とうじゃないか。買おうじゃないかと云う気分になってしまう。と云う訳で、買ったはいいけど、まだつまみ読みの最中です・・。

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紙の本ことり

2017/02/18 21:29

内省的な君へ

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女友だちへのバースディギフトとして選びました。
世の中の片隅にひっそりと生きる人たちへむけた応援歌のような作品。
仄かな体温にひっそりと触れたような手触り、とくべつな才能がなくとも人にはだれも尊い日々の営みがある・・。

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紙の本服を作る モードを超えて

2013/08/05 19:25

命と引き換えにものを作っている

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まず、本の佇まいがうつくしい。半透明の和紙カバーには、うっすらと<yohji yamamoto>のサイン。ひとかわめくれば、コレクション直前で思案するヨウジの俯瞰ショット。そして掌に収まる肌触り。
本書は、山本自身によるわかりやすいコトバで構成されてる。「命と引き換えにものを作っている」とは、コトバにすれば大仰に聴こえるかもしれないが、真のクリエーションには、そういう一瞬があって然るべきであろう。自身の生い立ちからはじまり、坂口安吾から受けた影響、制作のプロセスなどにいたるまで。また「女は言っちゃいけないことをいっぱい言う」など独特なヨウジ語録も散見できる。

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