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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

shiinaさんのレビュー一覧

投稿者:shiina

9 件中 1 件~ 9 件を表示

現在の国際関係における預言書的文書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

国際社会におけるアメリカ衰退論の起源がこの書物になります。
現在のヨーロッパ、ロシア、中国の政策は、この書物の内容に従って、政策を実行しているようです。
著者のエマニュエル・トッドは、ある意味現代におけるノストラダムスといったような存在のようです。

やはりヨーロッパ諸国は、植民地支配の終わりという歴史を経験しているため、策謀といったものに対して拒絶反応を示した結果、9.11事件をきっかけとした世界大戦には至らなかったのでしょう。

そのあたりが、現在の財政問題を戦争により解決しようとした米国ならびに英国の思惑どおりにならなかったことが、アメリカが躓くきっかけになったのだと私は思います。
トッドは一方的な経常収支のマイナスが米国衰退の原因と論じていますが、真珠湾のケースようにうまくいかなかったことが、非常に痛いところだったでしょう。
(英国がイラク攻撃のときに米国とともにのったことは、とても英国らしい行動だと思います。)

結果として、米国はさらに経常収支をさらに悪化させることになってしまったことになったと思います。
明らかに独国と仏国は己の願望を、この書物の内容をその裏づけとして実現してしまったわけで、どちらかというと、未来を予測するというよりかは、この書物によって、米国に大きな打撃を与える影響を最も多く及ぼしたと言えるでしょう。

最初の「開幕」の内容は一番最初に読むところですが、最後まで読んだ後もう一度読んだほうが、言っている内容がより分かりやすくなると思います。

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電子書籍古事記、祓い言葉の謎を解く

2017/08/06 17:56

宇宙人ですよ、この言葉を残したのは

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当時の人々が、宇宙とか、恒星や太陽とか、生き物の仕組みとかを、想像したりすることはあり得ないでしょう。誰かが当時の人々に残したけれど、その内容がその当時の人びとの想像をはるかに越えたものであったために、長い間その本当の意味が分からなくなってしまっていた訳ですね。
この世の成り立ちをとてもシンプルに残したのは、地球の人類とは考えにくいです。そもそも、弥生語と述べてい言葉は、宇宙からきたヒト?が用いていた言語だったのではないでしょうか。

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電子書籍国家の品格

2014/09/23 12:29

shiina

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この本にとても共感を感じます。

この本のブームは過ぎたかもしれませんが、感覚的に説明されている内容が今でも「ほんとにそうだよねー」と感じます。

特に明文化されものから得たいたわけでもない、多くの日本人が共通に待つ感性にからすると、90年代後半からの企業、特に株式会社のあり方は、違和感を感じざるを得ません。

戦争に行って生き残った人々と、大学でろくに勉強もせずに、デモなど今から振り返るとわけのわからない活動を行ってきた団塊世代の人々とは全くレベルが違いますよね。
(まあ、当時はネットなどないため偏った情報しか得られなかったせいかもしれませんが…)

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紙の本日本に於ける理性の傳統

2013/09/16 11:49

これは日本の哲学の歴史書

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筆者は本書で理性という言葉を用いているが、これは明らかに日本哲学の変遷であり、各時代時代において遭遇した、別の哲学(文化)をどのように吸収昇華してきたかがこの本において読み取ることができる

この本を読んで、日本の哲学は明治以降に始まったと思われているが、実際には鎌倉時代、ひょっとするとさらに昔に遡った時代に生まれていたに違いないと感じた。

といのも、奈良時代以降おそらく現在で言うところの学者は僧侶であり、鎌倉時代になって武家が政治を担うようになり、また都から地理的に離れたことにより、僧侶は学問として専念し、それにより研究対象となりうるような目に見える形になったのではないかと考えるからである。
(それまでの奈良・京都の時代では、僧侶は政治に影響を及ぼすための貴族ではない者の地位だったのではないかと勝手に想像している)

そのような鎌倉時期以降の「超越者」(と本書では述べているが)であるすばらしい哲学者が海外にさほど知られていないことは、ある意味クールジャパンともいえるのではないか。

もともと、日本は古代中国思想を6、7世紀に学んで吸収したが、16世紀にキリスト教というヨーロッパの文化がやってきたときに、結果としてそれを排除し、また、明治維新前後に再び西洋の文明を上手に受け入れたかについては、やはり先人から伝わる哲学精神があってこそであると本書では述べており、全くその通りだと思う。

今の時代においても、いろいろな海外の勢力が様々な影響を日本に与えようと、必死になっているが、日本文化・哲学には太い芯があり、なんら惑わされることなく良いものは吸収し、より高いレベルに昇華していくものと信じて疑わない。

本書はそのような考え方に導いてくれる、見事な内容である。

なお、この本のように日本について、このような考察をできる方々は不思議に外国文学や歴史を専攻されたことが多いことも興味深い。

旧字体を読むのが最初苦労するが、本書で引用される古文や漢文が逆に読みやすくなるところが不思議である。

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「神」という言葉の再定義

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前半の、古事記などの神話の見直し重要性や必要性について述べられているが、後半の古事記の具体的な内容の考察により、その前半の内容の妥当性を裏付ける形になっており、きちんとした内容であるように思う。

やはり著者は、海外の人々が考える神がどのようなものかを研究していることによりに、日本のものとの違いがよく分かっているからこそ、このような考察ができるのであろう。

古においては、まるで昆虫のように雄と雌が本能に従って子孫を生み出していたものを、愛し合う男女関係にした最初の存在が、いざなぎといざなぎであったのではないかと感じた。そして周りの人たちにそのような関係を伝播させたのではないかと思った。

そして、この本を読み進めていくに当たり、日本の古事記等に出てくる「かみ・みこと」と、特にキリスト教上の「神」とは全く異なるもの感じた。

キリスト教の神であるGodは宗教上の絶対的な存在である一方、日本では、豊かさや秩序を生み出した功労者である、偉大なるご先祖様のことを神と呼んでいたのであって、キリストの神とは全く別物であり、互いに比較されたり同じ言葉で言い表すものではない。

実際に現在でも、あることに関して誰にもまね出来ないような非常にレベルの高い仕事をする人や、感性を持つ人のような、みんなのお手本となるような人に対して神と呼んでおり、概念は今でも伝えられている。

明治時代に中国の言葉に準じてGodを神と訳してしまったが、それは大いなる誤りであり今後見直されることを切望する。

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電子書籍「たった3分」からの大逆転 男の「早い」は才能だった!

2015/02/19 09:43

以外に重要かも

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皆さん時間がないので、ゆっくり愛し合うことをしなくなっているのだと思います。

でも、この本に書かれていることを実践するのは、家の部屋の間取りとか、日本の実情に合っていません。

年を取ると、どうでもいいことになってしまうわけですけど。

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「権力」という言葉がタイトルにありますが…

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誰かが暗躍して、または権力を振りかざして、原子力発電を始めたというように、人々に思わせようと一生懸命に筆者は努力しているみたいですが、記載されてる内容を見て、普通に日本にはエネルギー資源がないことと、ちゃんと研究、実用化すべき技術として、始めなければならないものだったと感じました。

ただ、他の発電技術も同様に研究開発と実用化とその運用ノウハウの蓄積はすべきであったでしょう。
それらがないがしろになっていたことは、国の政策としては失敗だったと感じます。

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この人タイプです

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この人の顔の輪郭が好きなんですよねー。

でも、70~80ページぐらいはほしいですね、結局同じような写真集を4冊買ってしまいました。

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悩み相談?

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当初、日本人はなぜ無宗教なのか?について論じているものと思ったが、内容はお坊さんが答えるような悩み相談のような内容であったため、期待はずれだった。

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