サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. さいりさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年3月)

投稿数順ランキング
先月(2017年3月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

さいりさんのレビュー一覧

投稿者:さいり

4 件中 1 件~ 4 件を表示

オカルト好きにオススメ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作者の方が、ホラーや怪談・オカルトが好きで、詳しいなというのが第一印象。だから毎年稲川淳二さんの怪談ナイトなんかを楽しみにしてるようなオカルト好きは、楽しんで読めると思う。特に1巻はあまり深いことを考えずに、怪談話として楽しめる。

2巻からはキャラクターそれぞれに話が食い込んでいき、?と思うことも出てきて少し複雑になる。でも文章が読みやすいので読んでしまう。文章は一人称。一人称、三人称がめまぐるしく変わる小説が最近多くて正直読みづらいので、自分的に好感度高い。
ただ、語り部である主人公がだいぶヘタレで辟易することがあり、感情移入はしにくいかも。それを補って余りあるのが夜石というキャラクター。彼女の存在で物語はひっぱられている。

価格が上製本並に高くはじめは驚いたけれど、普通の文庫本よりサイズが大きく文字が見やすかったり、中の挿し絵がカラーだったりと、コレクション性が高い。物語の内容と装丁を総合的に見て、買って損したとは思わなかった。

まだ3巻の途中までしか読んでいないので、続きを読むのが楽しみ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

だまされたカンジ。。。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まず言っておきたいのは、この本は、推理小説でいうところの「問題編」であり、「解決編」である後編を買わないとラストはわからないということ。このサイトにて通販で買ってみたのだが、これがどこにも明記されていなかったので、届いてから知ったとき、「詐欺だ…」と思わずにいられなかった。前後編だと前もってわかっていたら、購入はしなかった。
というわけで、ラストが未読。物語全体の評価はできないが、文体は読みやすかったように思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本秘密

2013/09/30 12:52

期待しすぎたのかな

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の名前は有名過ぎて今まで手を出せないでいたが、食わず嫌いもどうかと思い、遅ればせながら最近読み始めた。
この『秘密』は、ファンが選ぶオススメ作品の常にベスト3に入っているので、読んでみることに。

正直、期待し過ぎたのかもしれない。思ったほどの感動も驚きもなかった。読み進めてほどなく『秘密』というタイトルの意味もラストの展開もよめてしまった。そしてその通りに終わった。
ラスト、平介がそのことに気づくきっかけが結婚指輪のことのみというのは、もっと劇的な何かがあると期待して読んでいた身としては、少々強引な気もした。あれなら、平介は気づかずに、読者にだけそっと提示される…というのでもよかった(価値観の差だろうが)

中盤も読み進めるのがつらかった。文章がうまいので、主人公に感情移入するせいと、なんとなく展開がよめてしまっているせいだとは思う。中盤はあんなに長々と読まされる必要はあるだろうか…。

つくり方はうまいし、ソツなく物語は出来上がっている。だけど自分としては、これの前に読んだ『仮面山荘殺人事件』のほうがまだ面白かった。東野圭吾作品はミステリにしぼり、不思議系の作品はたぶんもう読まないと思う。

それにしても、この方の作品にはおよそ魅力的な人物というのが登場しない。今後数を読んでいったら出てくるのだろうか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

挿絵ないとキツイ。。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

図像術に興味があったので購入。…しかしなかなか読み進めることができませんでした。
何よりつらかったのが、京一というキャラにとにかくイライラさせられたこと。これが警察官?そうだと納得できる描写はなかったな。。。
物語も都合よく進んでしまってる感じ。

人物の描写など全体通して少ないのは、挿絵のあるコバルト文庫作家さんゆえのクセ?頭の中に映像が浮かんできませんでした。絵画のお話でキャラも多いので、挿絵つきじゃないとキツイです。

少女まんがだと思えば、それなりに面白い。
ミステリだと思ってはいけない。
ティーン向き。
タイトルや帯のアオリ、表4のあらすじが秀逸すぎたかも。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4 件中 1 件~ 4 件を表示