サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. コアラさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

コアラさんのレビュー一覧

投稿者:コアラ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

管理職のデスクに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

嫌われるのが怖くて部下を叱れない。
叱る自信がなくて部下を叱れない。
具体的な叱り方が分からないので、部下を叱れない。
そういう方は多いと思います。

この本は、そういう「叱れない上司」のために書かれた本です。
部下の意欲を高め、しかも傷つけずに叱る方法が体系的にうまくまとめられています。
管理職の方はデスクに置いて、時々見返すと良いのではないかと思います。

とても読みやすく、分かりやすい良書でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

クレーム対応のバイブル

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

クレームのとらえ方、クレームへの対応法、再発防止策などが、体系的に分かりやすく書かれている。

1章には一般的なクレームの対処法が、2章には今話題のモンスター・ペイシェント(モンスター・クレーマー)の対応法が、3章にはクレーム事例が記載されている。
図表やイラストも多く、文章も平易でとても読みやすく、分かりやすい。
具体的な事例もたくさん書かれていて、そのまま研修資料として使えそうだ。

クレーム対応の本は、接遇マナーや敬語の遣い方など当り前のことが記載されているだけで、読んでも学びの少ない本が多い。
しかし、この本は、違う。
現場で活かせるテクニックがたくさん詰まっていた。

クレームを正確に把握し、原因を分析し、再発防止活動へとつなげていく考え方は、とても参考になった。
特に、「クレームは、個人の責任ではない。組織として仕組みやルールを作って再発を防止する」という考え方に強く共感した。
報告書のフォーマットなどは、そのまま使えそうだ。

病院の職員向けに書かれた本だが、一般企業の方にも十分学びがある。
クレームに悩んでいる人には、必携の一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2 件中 1 件~ 2 件を表示