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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

柚さんのレビュー一覧

投稿者:柚

111 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本あの日の青空

2016/01/31 18:43

丁寧に

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本当に丁寧に描かれているシリーズ。
4姉妹それぞれの恋、決意、変化。
周囲の人々の心の傷も優しさも、普段の生活の中に挟み込まれて染み入ってくる。

その中でも すず をいつでも気にかけて支える風太がいい。
将来が楽しみ。

姉たちそれぞれの恋に進展が、と思いきや、一人に嵐到来かな。
気になるところで続く。

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大切に想うからこそ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

それぞれを大切に想うからこそすれ違う毘沙門と兆麻をはじめ、
それぞれの神と神器の絆が今巻も色々な角度から描かれる。
いつも予想もつかない展開に驚くばかり。

天照大神登場。
審判の行方は・・・って、今までで一番といってもよいほど気になるところで終わります。
次巻、来月くらいに出してくれませんか・・・ね。

夜卜も色々な神や神器と繋がってきた。
雪音の禊の時に続き、あの方やかの方らが力になってくれます。
皆そろって義理堅い!

それにしてもこんなに天を滅ぼしたいと暗躍する”親父”様の過去にはいったい何があったのか。
夜卜はどうやって生まれたのか、雪音の過去は、過去天に逆らい刑を受けたあの神の動きも気になるし・・・
一冊に盛りだくさんのエピソードが詰まっているけれど、
気になるところはさらに増えたり引き伸ばされたり、興味が尽きないシリーズです。

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紙の本卒業アルバム 増補版

2016/02/29 22:55

もっと読みたくなります

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

美麗カラーや、超絶技巧!?のカラーの作業過程、
今まで出ていた企画ものなど情報なども知れるのは楽しい。
佐条と草壁の成長年表が読めるのはほっこりする。
満足なのだけれども、読むともっと、ずっと、彼らの話を読みたくなる一冊。
シリーズを通して読んではまっている方は、読んで損はないと思います。

短編は 第一話の佐条視点、京都にての次の日の朝のエピソードや、
時系列的にはO.B.以降の彼らの話など。
どれもこれもジワリときます。すごく良いです。
それぞれのカップルが彼ららしい形で幸せに暮らしている。
これから先も続く彼らの話をもっと読みたくなります。

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あらたな斎藤一が描かれる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

新選組3番隊組長・斎藤一。
有名でありながらも描かれるキャラクターは物語によって膨らませ方が自在に見える。(全般にクールな印象ではあるけれど)
それは改名したり、間者だったりと、経歴不明なところも多々あるからだろうか??

樹なつみ版・斎藤一は・・・一といいつつ、明治に入り藤田五郎と改名後の物語なので、
正確には「五郎の食卓」かな?

西郷隆盛の密偵として、川路(のちの初代警視総監)のもとで動くことになった藤田五郎(一)は、
築地の外国人居留地でとある動きを探るため、「フェリックス・ベーカリー(通称・フェリパン舎)」の下男となる。

物語は 密偵として動く 一と、
フェリに拾われ、ベーカリーを支えて働く少女・西塔明(さいとう はる)の視点で描かれる。

明治の食卓事情というか、西洋料理のこと、日本人の反応も知れて興味深い。
1巻はご紹介まで、といったところ。

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激突

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

東西予選を勝ち抜いた最強挑戦者同士による名人位・クイーン位挑戦者決定戦。
名人位は新と原田先生が、クイーン位は逢坂恵夢と元クイーン猪熊遥が対戦します。

年を取ることが枷にもなれば武器にもなる。
どんなに年齢差があっても対等に勝負できる・・・競技かるたの奥深さを感じ、
それぞれの、様々な想いも丁寧に描かれるなかでの試合から目が離せません。

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紙の本高台家の人々 1

2017/05/30 14:56

妄想も悪くない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

先日、完結したシリーズです。
完結を記念して?1巻から振り返りレビューをしてみることに。
全6巻なので、今からの方も読みやすいのでは。

空想壁はある地味で平凡な平野木絵。
風邪で数日会社を休み、復帰したら
ニューヨーク支社から来たという黒髪碧眼の超イケメン社員・高台光正に
女子社員達がざわめいていた。
光正や他の人々で妄想を繰り広げていた木絵は、ある日突然 光正に食事に誘われた。
口下手な自分をなぜ光正が誘ってくれるのかわからないが、
彼は人の考えがわかるようにもみえて・・・?

という始まりから、
テレパス能力を持つ光正の妹弟それぞれの恋模様や
光正と釣り合わないと思う木絵がちょっとした噂で揺らぐ姿などが
(木絵の)妄想盛りだくさんに展開される。

つらいこともばかばかしいくらいの妄想で 実は乗り切ろうとしている木絵。
木絵のように無口の人は、テレパスによって良さを理解され、
木絵のおおらかさはテレパスの救いになっている。
テンポ良く描かれていて楽しいですよ。

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紙の本青の祓魔師 18

2017/02/23 02:11

シュラが一段落したかと思えば

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シュラと八郎が良い感じで落ち着いたかと思ったのに、
流れるようにスパイ活動にいそしむ志摩が!余計なことを!!
本当は小憎らしいキャラクターなはずなのに、どうも嫌いになれない。
ひょうひょうとしてて、芯は悪い奴じゃなさそうだからかな・・・。
楽しさを求めた自分の欲望に従ったけど、スパイをしてても勝呂のこと大事に思ってるからかな???まぁ、志摩も二重スパイだから危険は増してきた様子。

雪男は相変わらず危うい。
勝呂が弟子入りしたライトニングは、ちょっとつかみどころがなくて一番敵にしたくないタイプ。
燐としえみのほのぼの(・・・ちょっと切ない?)エピソードもはさみつつ、
ライトニングによってイルミナティにつながる場所は意外なところだと判明したところで次巻へ。

そろそろ獅郎サンが何故、燐(と雪男を身ごもった女性)を助けようとしたかがわかるかな?

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百合ちゃん!!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

みくりサイドは色々あってもうまく道が見えていきそう。
あんなにお金のことをはっきり言えるって みくり、強い。
その行動力と意志がかみ合えば仕事のことはなんとかなるんじゃなかろうか・・・。
平匡さんとも破れ鍋に綴じ蓋的なカップリングなので心配ないし。
お互いがお互いを救いあえるって素敵だなぁ。

ということで、ひたすら百合ちゃんの幸せを願ってしまいます。

風見さんも過去が出たことで深み?説得力?が増してきました!
が、一人だけキャラが浮いている(と思う)ポジモン五十嵐安奈が嵐の予感???
最後のセリフの意味が・・・本当にモンスター級で・・・。
風見さんでなくても「え?」なまま、次巻を待ちます。

そして、まさかの沼田さんにも恋の予感?

確か次巻完結だった気が。それぞれの結末がどうなるか、気になって仕方がないです!(特に百合ちゃん。あのままってことはないと願いたい!!)

---

ドラマも観ていますが、原作を時にバラバラに、時にひねったりしながら、ドラマ版としてベストな状態に再構築する脚本にびっくりします。すごい。
今回の風見さんの過去のエピソードがドラマではもう出てきています!
原作を読みつつドラマを観ると楽しみが増すので、未読の方にもぜひ読んでほしいです。
ドラマ版はどこまで描かれるのかも気になるところです。

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アルオスメンテとは?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

遅々として進まないレグナのアルオスメンテだったが、
過去にアルオスメンテの達成者がいた・・・!?
その人物視点で過去が描かれた本巻。

誰が正しくて誰が悪かったのか、愛憎は表裏一体。
真実は混沌としている。
導かれるように手にしたアルオスメンテのやり方を示した本も
読む者によっては人を殺せる本となる。
そんな中で行われたアルオスメンテは、無茶苦茶で、一晩しか持たないような代物だった。
しかし、賢者は想定した回答とは違うが「外れ」の想定とも全く違う回答だと思う。
賢者ですら夢の主は誰かと迷った代物。
本当は違っても強引に示した配役によって、アルオスメンテは達成された。

今回、アルオスメンテの仕組みが”夢の主から見える世界の配役を問うもの”だとあらためて分かる。
夢の主によって配役も変わってくるのだろう。
賢者の中には「外れ」の想定の回答があるというのも興味深い。
人によって相手の存在理由、配役は違うもの。
慎重で、まだまだ人を知らず判断に迷うレグナは本当にアルオスメンテを達成できるのだろうか。
物語は深まり、結論はまだ出なさそう。

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紙の本ACCA13区監察課 1

2016/06/22 23:10

もらいタバコのジーン

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

平和なドーワー王国(地方自治制)には独自の文化を築く13の区がある。
国にはACCAという警察局、消防局、医療局などが名を連ねる巨大統一組織があり、
監察局は各支部に本部局員を駐在させ、さらに上役が不定期に視察に回っている。
その視察に回る男が監察課副課長である主人公のジーン。

ジーンはやる気があるのかないのか、監察課の廃止論があがってもどこ吹く風。
高価で一般庶民は買えないようなタバコは、各地を回るついでに頼まれる様々な営業(自販機の導入など)の対価にもらうような男。
ついた二つ名が”もらいタバコのジーン”。

いい加減なように見えて、情に流されずに不正に気付いて監察局の存続に貢献したり、
誤解から妬まれ、嫌がらせを受けそうになってもひらりとかわしたり、とらえどころがない。
そんなところを不審に思われたのか、クーデター計画に加担していると上層部に疑われ・・・。

と、まとめてみると堅苦しくなってしまいましたが、もっとゆるゆる~っと展開しています。
1巻だけでは合う合わないは分からない…かも。
私は4巻まで一気読みして、続きも購入することを決めました!

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パクヤサ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

桂、辰馬、喜々それぞれがそれぞれの想いを胸に戦う。
でも、それをすべて吹っ飛ばすのが、まさかの白夜叉(パクヤサ)www

シリアスパートに入っても、細かく笑いをぶち込んでくるこのセンス(バランス)、
さすがだと思います。

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救出作戦

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

リリとヨナが斉国に攫われ、砦の建設の労働力とされてしまう。
ハクたちとは別に、スウォンらもリリ救出に動き出す。

二手に分かれて砦に潜り込んだハクら。
緊迫している中にも笑いがあったりして、とてもうまい構成。
以前は、たった一人でヨナを守っていたハクに、頼れる仲間ができて本当に良かった。
そんなハクとスウォンとの会話は胸を締め付けられます。
キジャとスウォンとの会話には、スウォンの国を守ろうとする覚悟が垣間見える。

ハクと風の部族の彼らとの再会は笑いを含めて、一瞬、里帰りをしたような安心感がありました。

リリとヨナは奮闘しながらも窮地に陥り、緊迫したところで以下次巻。


・・・四龍伝説の四龍が集結した時に目覚める王を守護する最強の剣と盾とは
ハクとスウォンのことではないのだろうか?
剣と盾が目覚めたら、赤き龍が帰還するというのはなにをあらわすのか。
今巻にその気配があるわけではないのだけど、キジャらのスウォンに対する感触は、何かありそう。

特装版のイラスト集は
ツイッターに載せてたイラストをまとめたもの+αっぽいのですが、
彼らの日常を垣間見れる一コマだとか、それぞれの誕生日のあれこれのイラストは
とっても微笑ましくて可愛らしい。
イラストの中にセリフはあっても、あくまでもイラスト集なので、
番外編があったりするわけではないです。が、
ちょっとした日常(パラレルあり)を覗いてみたい方は是非。

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紙の本恋するインテリジェンス 3

2016/03/31 22:23

コメディ?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

官僚もの、独特の絵柄でお堅い雰囲気が漂い、
小難しい言葉や詩的な言葉が飛び交うのだけれど、爆笑を禁じ得ない。

生真面目”風”コメディだと思っている。

円の子供の話はほっこり良い話。
だけど、円の父だけでなく、弟もブラコンっぽい??
彼らと土門の攻防戦(?)は今後もみれそう。

新キャラも登場し、まだまだ勢いは衰えないようです。

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別々の道をゆきながらも

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

太一への気持ちに応えられなかった千早は、太一の退部もあってかるたを取れなくなってしまう。
そんな時に入った新入部員(一年生)の中には、くせ者の田丸(妹)が。

先輩として成長する菫の姿、太一、千早がいないかるた部を支えるかなちゃんと机くんのやりとりに心打たれる。

一方、新はかるた部をつくろうと奔走。

しかし、太一も・・・
かるたへの気持ちを、認められなかった本心をくみ取ってくれたのは、まさかのあの人で・・・
ということで、かるたとあらためて向き合うことになりそう。

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男爵の過去編

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ヴァムピール」のスピンオフ作品。
19世紀のロンドンを舞台に、
まだヒトの体に宿っていたバロン(男爵)はとある理由から
スコットランドヤードの刑事マイルズ(通称キング)に協力して
猟奇殺人事件や行方不明事件を解決することに。

ヴァムピールと吸血鬼は違うと本編でもありましたが、
真正の吸血鬼アシュレイ卿も登場。

事件は実在の事件を下敷きに、舞台をイギリスに移して描かれる。

キング、バロン、アシュレイのやり取りが楽しく、続きが楽しみ。
・・・忘れないうちに本編の続きも読みたいですが・・・。

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