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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

scsa0316さんのレビュー一覧

投稿者:scsa0316

8 件中 1 件~ 8 件を表示

おじさんには刺さる刺さる

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なにこの作品。

シリアスな地下闘技場的なストーリーが始まってもおかしくない絵柄に、小ネタの速射砲。さぞ私は電車の中で不審だったことでしょう。

いんぐりもんぐりとか、一定以上の年齢の人しか何が何やらなんだと思うんですが、おじさんにはこういった小ネタが刺さる刺さる。

息もつかせず、一人ギャグを連発するミナレさんが息切れしないかと心配なので、次も買います。早く読みたいような。楽しみは先に取っておきたいような…。

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電子書籍逃げるは恥だが役に立つ(5)

2016/11/05 00:44

何この終わり方www

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こんなキュンでキュンで終わるなんてwww。作者が6巻でさらにキュンが進みますって後書きで書いてるけど、この終わり方では信じられません!www

まあ、そのなんだ、平匡くん、がんばろうや、な

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紙の本そこをなんとか 2

2015/08/09 23:25

おばあちゃんはいい人なのに…

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…その孫はまったく——みたいなわりとわかりやすい勧善懲悪っぽいエピソードがあったのがむしろびっくり。誰が悪いわけでもなく、みんな不幸を抱えていて…みたいなのが、このところのこういう社会派っぽいストーリーの中心かなと思っていたので。

でも、そこはうまくシンプルな話には*まとまっていない*ので、やっぱりたのしめてしまうところがそこなんのよいところですなあ。

まあ、この巻の見どころは、すっかりやさぐれてしまった楽子ちゃんと、休日なのに働いてしまった東海林先輩による模擬裁判です。先生(シャチョーさん)グッタリ、みたいな。

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なるほど、戦いが始まった

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5巻の最後でひなちゃんに「恩返しするよ」といった桐山くん。
「どういうこと?」と問われて、毅然と「わかりません」と答えたひなちゃん。
難病を隠して持久戦に正面から臨んだ二階堂。

三者三様ですが、熾烈な戦う様を描いた6巻でした。

ふたりのあとを追いかけるようにではありますが、戦う理由を見つけて勝つことに本気で取り組み始めた桐山くんが、階段を駆け上がるように覚醒していきます。その描き方がさすがだなあと。

以前にも局面を「気持ち悪い」と表現して激しく批難され、言語中枢の発達を促されそうになった桐山くんですが、ここでは「そこまでしないとできない将棋かなあ」とか「他に打つ手はあっただろうに(見つけられないヤツだからな、こいつは)」とか(どっちもうろ覚え)、相手との実力差を独白で見せるのがね、もうね。将棋そのものでは強さを表現できない(わかる人が少ない)以上、漫画で示すには他の手段が必要なわけで。でも、インパクトの大きい実装をするなあと思います。確かにこれ以上の表現は思いつけないわ、一読者ごときでは。

先輩棋士から、上から目線っぷりを指摘され、おろおろとうろたえたことも、このへんの伏線になっているのもなかなか味わい深いです。こういう回収の仕方もあるんだなあ。

それにしても林田先生がますますいいキャラに。勝手な推測ですが、何より作者が林田先生のこと好きなんじゃないかっていう。『ハチクロ』のヤマザキ的なところを感じます。あちこちで見掛ける登場人物紹介での扱いが軽すぎるのではないかと、一読者としては少々不満です(`Д´)

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紙の本バター!!! 5

2014/12/21 19:29

抑圧と解放

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悪いやつに閉じ込められていたお姫様(やる気なし系)を王子様(メガネ系)が救い出す話です。

この人が覚醒する話が、こんなに幸せな話になるとは…。

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新たな戦いの予感…

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…と期待を膨らませるための、幕間に当たるエピソードなんですが、単行本としてみたときには表紙とあとがきを評価したいです♪ すばらしいストーリー展開に驚愕。ツッコミに徹したときの花野は相当強力なんだと思います。

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紙の本バター!!! 1

2013/11/08 13:50

とてもよい滑り出し

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紹介文を見るだけでも気になっていた作品を、ようやく読み始められました。

直感が当たってよかったー。先々が楽しみになる出だしです。ナツがあっさり社交ダンスに気持ちを切り替えられちゃってるところがちょっと説明不足かなあと思いましたが、彼女についてはそこで内面を掘り下げる必要はないので、あえてケチを付ければ、という感じ。

端場くんのいじめられっ子っぷりはかなり絶妙なんじゃないでしょうか。ハラハラもすれば、イライラもする。自分で四面楚歌を作ってる感じってリアリティあるんじゃ…。

実質的部長も、名目上の部長も一筋縄ではとらえきれない感じがあり、それもまた先が楽しみなところにつながってる気がする。個人的には、あの2ページで顧問の先生がかなりの印象を持ってっちゃったところが、オトナってズルいとしか言いようがない…w。ああやって若い子いじめるのって、ちょっとやってみたい気もするwww

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正しく“日常系”

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それほど物語性があるわけでもなく、そんなに各スポットで斬新な発見があることもなく…。

でも、写真ってそういう中に撮影するひと「!」がひらめいて、それが作品になるわけで…。『東京シャッターガール』はその「!」にフォーカスしているということなのだと解釈しました。

だから機材にも撮影テクニックにもこだわりがないのは当然で。ついでに言ってしまえば「!」の部分は個人の内面が強く反映されるところなので、なかなか共感するのも難しい。

都内の撮影行という舞台装置がちょっと特殊なだけで、きわめて普通の人の日常を描いた作品なんだなあと。それが商業作品になってしまうって、日本の漫画市場ってすごいと思いました。

まあ、主人公に写真部に入って間もない女子高生を据えない限り、商業作品にはならないのかもしれませんが。主人公と言えば、70年代の里中満智子の作品に出てきそうな雰囲気がちょっと不思議、なんて思ってしまいました。

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