サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 鹿之助さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

鹿之助さんのレビュー一覧

投稿者:鹿之助

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本脳男

2015/12/22 01:10

感情のない人間の行く末は?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生田斗真主演映画『脳男』の原作なので購入しました。いつもは電子書籍で読んでますが、たまには紙の感触も味わいたいです。さて、大抵は原作に沿った形で映画は製作されますが、本作は少し違ってました。

さながらコンピューター人間のような無味乾燥な主人公ですが、ある意味突然変異的な脳の奇形でしょうか、なかなかその人間像が掴めず人格に迫れません。精神科の担当女医さんが脳男の過去に遡って真髄に迫っていきますが、最終、脳男がちらりと見せた生きる苦悩とやらが虚しく哀れに感じられました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本永遠の0

2015/12/12 11:34

作者に一杯食わされた。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今の祖父は血縁関係にある祖父ではなく、本当の祖父は太平洋戦争で特攻隊として戦死しているという事実を知った姉弟が、故人の戦友や知人などを探し出してヒアリングを行っていく前半の描写は長ったらしくうんざりするが、この話から祖父にまつわる謎が生まれてくる。「彼は何故特攻に?」その謎の真相を知った時に大粒の涙が溢れ出てくる。作者に一杯食わされたってな感じ。でもその涙は何故か清々しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2 件中 1 件~ 2 件を表示