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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

かいちょさんのレビュー一覧

投稿者:かいちょ

8 件中 1 件~ 8 件を表示

もしプロ野球に女子チームがあったなら

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ま、そういう前提で書かれている作品です。「甲子園の空に笑え!」のスピンアウト的な作品だけれど、前作を知らなくても充分に楽しめると思います。

構成的には、うまくいってたのが途中で挫折するけれど、最終的にはハッピーエンドという点では、「銀のアクロバティック」と似てる。それよりもストーリー的には複雑だけれど。

# そういえばフィギュアスケートでクォダプルなんて女子でも一般的になりつつある時代を見ると、世代は変わってますねぇ...

単行本がなくなってしまって文庫本で入手せざるを得なかったのは少々残念だけれど、買ってよかったと思います。

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日常使う単語のニュアンスの違いがよく分かる。

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エスペラントで作文をする場合に非常に役に立ちます。日本語エスペラント辞典では書かれていないような単語のニュアンスの違いがについて詳しく説明されています。また、誤用とされる例についても説明されており、不用意な過ちを避けるにも有効です。

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レイキを知っていない人には無駄。

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...といきなり言い切ってしまいましたが。

レイキのアチューンメントを受けていない人が読んでも、おそらく意味が分からないでしょう。初級(1st degree)の人も内容についていくのは難しいかも。でも、実践の点で有用な情報は得られると思います。

本書の狙いは上級(3rd degree)以上の人が目指すべき、西洋式レイキで失われた自己修練の部分だと思います。そういう点では、西洋式レイキで3rd, master degreeを受けた方にこの本を読むことをおすすめします。

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なかなか合理的な構成

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スペイン語の基本的な単語1000語を100語ごとにまとめて、10 leccionosに分割している本。なかなか合理的で、一つのleccionoを一週間(あるいは数日間)で覚えるのにちょうどよい分量にまとめられていると感じた。

しかし、hermanoとhermanaを別の単語として分ける必要があるだろうか?(hijo/hijaとかchico/chicaとか)これらは頻出する単語だから敢えて分けているのかもしれない。しかし、その他のものでは男性型・女性型を並列しているものもあり、ちょっとすっきりしない。

まだ届いたところなので、これから性別付きで単語を覚えていこうと考えている。

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紙の本福翁自伝 新訂 改版

2014/01/10 20:37

型破りの自伝

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後述した内容を速記で記述し、それに手を入れたということですから、内容が読みやすいのは当然なのですが...

同じような調子のものでは、フランクリンの自伝(これも岩波文庫にあり)もこんな感じで読めます。もっともこちらは本人が記述したものですが。

調子はいいのですが、やはり幕末に洋学をやっていたということで命を付けねらわれる危険性を感じたり、幕府側も倒幕側も結局は攘夷論者の集まり、明治政府になってからも結局は序列主義、ということで野に身をおくという考えなど、いろいろとその当時の雰囲気を感じさせられるところがあります。

巻末に年表と著作一覧があるのですが、「脱亜論」(もっともこれは福沢諭吉自身の著作ではないという説もありますが)が明治十八年のところにないのは岩波書店らしくて笑いました。

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紙の本危うし!小学校英語

2014/01/06 15:46

あまりに考えさせられるところが多すぎて...

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まず結論ありきという印象は否めないのですが、著者の主張では「小学生に英語を習わせるのは、採用時に即戦力となる英語が使える人材がほしい産業界のため」と「英語学習にコンプレックスを感じている親のため」という感じです。これだけみると、何だか陰謀論っぽいですねw。

しかし、日本におけるTOEICの流行、各社におけるTOEIC 730点という一律な目標(課題)などをみると、単純に陰謀論と片付けられないように感じます。

私自身は音としての英語は早いうちに聴いておいた方がいう考えですが、学校教育においては英語よりもしっかりとした日本語教育(丸谷才一氏がいっていたような意味で)を行ってほしいと考えているものです。そして自分がエスペラントをやっているからという理由からではなく、外国語としてはまずエスペラントを教えるのが手間も少ないし効果も大きいのではないかと考えています(不規則動詞がないなど、文法面で苦労するところが少ないから)。

最近ではネットラジオで英語放送を耳にすることができるのだから(VOA, CNNなど)、そういう点では学校教育に任せずに自宅で本物の英語を聞かせるのがいいのではないかとも思いますね。いや、これではある意味digital divideになるか?

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最後で急に難しくなりすぎる。

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エスペラント入門のテキストとしては比較的入手しやすく、また内容も明快だと思います。基礎的な文法は押さえられています。

ただ、最後の章になって今までの章とは格段に難易度が高くなるのはどうかなと思います。入門の仕上げ、という意味合いはあるのでしょうが...

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情報をまとめてほしい。

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入門用の本としては、よくできていると思います。CDがついていて、発音が聞けるのもありがたい(最近の本はCDつきが当たり前になっていますが)。

本の目的としては、よく使う動詞の活用、使用例が取り上げられており、取り急ぎスペイン語を使う必要のある人を対象としているように思われます(が、点過去や線過去は必要でしょうか?)。その点では、ある程度系統立ててスペイン語を学ぼうとする人には向いていないかもしれません。

ただ、情報が各ステップに散らばっていて、通読した後に改めて学ぼうとした時に困難を感じます。

例えば:

* 人称代名詞の格変化がまとめられていない。
* 規則動詞の変化が一般的にどうなのかがまとめられていない(個別に書かれている)。
* 前置詞の意味が説明されておらず、文例とともに覚えるしかない。

また、要望としては:

* 巻末に人称代名詞の格変化、動詞の活用表を載せてほしい。
* 巻末に出てきた単語の一覧を載せてほしい。

スペイン語がどんな感じの言語かを知るにはいいかもしれません。この本でおおよそのところをつかんだ上で、他の本で学ぶ必要がありそうです。

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