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桃色本さんのレビュー一覧

投稿者:桃色本

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本監禁城 冷たく甘い秘密のキス

2013/11/12 11:04

愛の檻に囚われて……

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アナベルには、過去がない。川下で倒れているところをみつかったときには、記憶喪失で、どういった過去があったのか、自分でもわからないのです。

いろいろと苦労しますが、モルドラ城の老城主に小間使いとして、可愛がられていたのに、そこの若様に手寵めにされかけたところを逃げ出し、今度は、医者に拾われます。

ところが、この医者も変態的にアナベルに迫ってきます。アナベルの清純さが、そういった男たちを虜にする魅力を放つのでしょうか。

ところが今度は、雪が降り積もる夜、モルドラ城の新しい城主に、さらわれるようにして、連れてこられてしまいます。

男らしい美貌の持ち主である領主は、「雪で城は閉じこめられたよ、君はもう逃げられない」と冷たく微笑みむのですが!?

しんしんと雪が降り積もるなか、古城にはなぜか召使いも一人もおらず、陸の孤島と化した古城に、雪が溶けるまで、領主とアナベルは二人きりで過ごさなければならないのです。

盗みを働いたと思われた記憶喪失の少女が、領主に、罰として雪の古城に囚われ、秘密を吐くようにと、とろとろになるまで、偽りの愛で責めたてられます。

アナベルが可哀想で、どうなるのか没頭して読んでしまいました。

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