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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

ねこすき旅人さんのレビュー一覧

投稿者:ねこすき旅人

55 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本天空のミラクル

2016/01/23 20:27

優しい気持ちにあふれる物語

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人には見えない不思議な精霊やあやかし、霊が見えてしまい、普通の人と違うことで周囲から心を閉ざしてしまった主人公の女の子さやかが、不思議な力が働く風早の街で、小説家の叔父さんや編集者のお姉さん、クラスメイトの風子、織姫と出会うことで、氷のように閉ざしてしまった心を開いていくお話です。過去に封印された竜により不吉な出来事が起こりますが、友達や大切な人を護るために自分の不思議な力を使うさやかの勇気がとても印象的でした。

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紙の本その本の物語 下

2015/09/04 22:13

不思議な時を超えた物語

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

二つの時を超えた別々の物語でつくられています。ひとつは小さな魔女ルルーが、心清らかな男の子の目を見えるようにしたり、魔法使い男の子と一緒に氷のドラゴンを封印したり旅をする物語です。人間の残忍なところを知っていても、人の優しさを信じるルルーがとてもイキイキと描かれています。もうひとつはずっと目を覚まさない魔女の血を受け継ぐ少女に小さなころ大好きだったルルーのお話を毎日読み聞かせる親友の少女とのお話が載っています。まったく別々の物語だと思っていたお話が、あるとき偶然に重なります。最後は読んだ人を温かい気持ちでいっぱいにさせてくれる本です。村山さんが書かれたコンビニたそがれ堂、海馬亭通信で登場した優しく強く成長した女医さんも登場し、物語を素敵に彩ってくれます。

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紙の本神様の御用人 6

2016/10/11 22:26

神様の想いを伝えてくれる物語

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

神様の悩みを御用聞きとなった青年がキツネの方位神とともに解決するお話の第6弾です。願い事ばかりする人間たちにより力を失いつつある神様たちですが、かつて受けた人の優しい思いを忘れられず、思い悩んでしまうところが、とても身近に感じられるとともに、神様への感謝を忘れずに過ごすことの大切さを思い出させてくれます。全国各地の神社や神様の由来についても、お話の中に取り上げられており、神話の時代がいきいきと描かれています。九州の宗像大社の女神のお話は、遠く大和の国へ嫁ぐことになった巫女に対する女神の優しい気持ちが溢れていて、読んだ後に心が温かくなりました。

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紙の本旅屋おかえり

2015/11/30 12:38

旅に出て人と触れ合いたくなる本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

唯一の旅番組の仕事をミスでなくしてしまった女性タレントが、事務所の社長と起死回生を狙い、事情を抱えて旅にいけない人たちの変わりに旅する仕事を始めたことから始まる物語。人のために旅をして報告するという難しさがきちん伝わるように描かれているとともに、旅を支える昔の仕事仲間や旅先で出会った人たちの優しさが伝わってきます。依頼者に希望と勇気と感謝を与えられる旅屋の仕事は素敵だと思いました。旅先の風景の描写も実際に自分が旅しているかのように感じられました。旅好きな方、旅をしていない方にもお勧めしたい一冊です。

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紙の本ねこ歩き

2015/06/15 14:45

自由気ままな猫たち

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

岩合さんのネコ写真はとても癒されます。岩合さんがネコが自然にポーズとってしまうところに出会えてしまうのが不思議です。ネコたちのありのままの姿を見ることができる写真がいっぱい詰まっていて、見てるだけでほっこりするのでお勧めです。いろんな国に住んでいるネコたちも登場するので、世界中で猫が愛されつつたくましく生きている姿もわかります。ネコ好きな人そうでない人も手に取ってみてみてください。

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紙の本夢みるレシピ

2015/01/10 16:41

心をいやすやさしい料理と仲間

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

田舎から逃げるように出てきた主人公の女性が、小さなゲストハウスとそこに住む陽気な留学生や旅行者に触れ合うことで、少しずつ自分のやりたいことを見つけて進んでいく物語。みんなで食べる温かな料理がとても心にやさしく響く物語です。こんなゲストハウスなら住んで暮らしてみたいなって思いました。本に描かれている料理のレシピも載っているので、自分で作りたくなりました。ほっとなごみたい方や料理好きな人にもお勧めです。

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紙の本桜風堂ものがたり

2017/02/24 12:18

本を好きな人に読んでほしい物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

誰にも気づかれないが魅力を持つすばらしい本を探し出す才能がある青年が、ある事件をきっかけに長年働いた本屋さんを離れることになります。
本当に売りたい本を、本屋さんで売り出すことが出来なくなった、失意の青年がとある過疎地域の本屋さんで偶然働き出すことで、奇跡のような出来事が起こり始めます。
彼が勤めていた本屋の人たちが、彼が愛して売り出そうとしていた本を、自分たちの出来る限りのことをして、彼の想いを引き継ぐ形で実現させていきます。
それにあわせ彼が新しく働き始めた本屋さんでも、彼の本や本屋に対する想いに応えるかのように、奇跡を思える出来事がおこりはじめます。
ひとつひとつの本に様々な創意工夫をして、読者に送り出そうとする本屋さんや出版者の人の想いが、温かく伝わってきます。物語に描かれる人物の心理や背景が手に取るようにやさしく描かれており、読んでいて、自分も売り場で本を売り出す気持ちになることができました。本が大好きな人には是非手にとって読んでほしい本です。

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紙の本いとみち 3の糸

2017/02/13 12:05

夢を叶えたくなる本

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メイド喫茶で三味線を演奏し働く、イトが高校3年になって進路に悩み、決断し、旅立つお話です。親友たちが目標を定め進路を決めていく中、なかなかやりたいことが見つからないイトですが、故郷青森の過疎をなんとかしていきたいという思いをある大学のオープンキャンパスで話を聞いてもらったことから、本当に進みたい道が決まります。受験のプレッシャーに追い込まれながらも、家族や友達、バイト仲間から温かい激励をうけて、前に進んでいきます。人が前に進むための決断やチャレンジすることの大切さを読みながら感じることが出来ました。今回が最終巻となるみたいですが、マンガやドラマ化してほしいくらい良いお話でした。また違った形でイトが成長した姿を見てみたいです。

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茶道と茶器にまつわる心温まるお話

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ふとした事故で亡くなった父親が経営していた古いけど趣のあるお店を受け継ぐことになった青年が、父親のお店を整理しようとお店に入ったところから物語がはじまります。古い茶器に宿った付喪神たちが現れ、お店で振舞っていた抹茶をいただき、父親が愛した茶道を少しずつ学んでいきます。最初は付喪神たちに言われるまま、お茶をお客さんにふるまっていましたが、抹茶を楽しんでくれるお客さんや付喪神の茶道に対する思い入れに触れるにつれ、避けていた茶道に対して真摯に向き合うように成長していくお話です。
また、茶道や茶器の深いかかわりについても描かれており、茶道に興味なくても、体験してみたいと感じさせてくれるとともに物語の舞台となっている尾道にも訪ねたくなります。

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心にほんのり温かい灯がともるお話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ネコと暮らす一人のお爺さんを中心にした島の日常生活を描いた物語。気ままに過ごすネコに振り回されながら、ネコとの暮らしを楽しむおじいさん。ネコもそんなおじいさんの気持ちを汲み取って優しくすりより、ときにかみかみの愛情表現でおじいさんに接します。
ネコが初めておじいさんのもとにやってきたときのエピソードと亡きおばあさんとネコとの約束のお話がとても素敵でした。ネコ好きな人にはもちろんですが、ネコ苦手だなって思っている人も手に取って眺めてみてほしいです。

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ほのぼの

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青森の自然と田舎の生活になじみながら、魔女になるための修業をする新米魔女のお話です。すでに4巻まで出ていますが、今回は、まことと犬養さんがドライブがてらに寄った海辺で、妖精?ハマベーと出会います。好奇心旺盛なハマベーは家までやってきて千夏ちゃんといろんな勝負をしていきます。見ていてとても気持ちがほっこり温かくなりました。

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紙の本竜宮ホテル 水仙の夢

2016/03/08 12:18

節分とクリスマスを話題としたお話

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節分とクリスマスの時期を話題としたお話です。お気に入りは、ひなぎくが節分の日に昔ある出来事から鬼となった人にやさしく語りかけ、鬼に水仙のお花畑へ連れて行ってもらうお話です。長い間封印されていたために、消えかけている鬼に対して、水仙のお礼にクリスマスプレゼントとしてもらったマフラーをかけてあげるところが、読んでいて心の中が温かくなりました。文章も、ひなぎくが昔住んでいたあやかしの里のみんなに心で語りかけるような手紙形式で書かれているのがとても気に入っています。

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数学の楽しさをイメージできるマンガ

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単行本で読んだことがあり、マンガではどのよう数学の楽しさを表現しているか気になり購入しました。今回は渚が三角関数(サイン、コサイン)を恋愛模様を例にたとえて分かりやすく説明しながら事件を解決しています。数学嫌いな人も手にとって見てほしいマンガです。

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紙の本サマー・ランサー

2016/02/17 12:45

架空の槍競技を舞台とした物語

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剣道の実力があるのに剣道に対する情熱を失ってしまった主人公の少年が、槍を使った競技の練習風景に触れることで、槍を使った競技に惹かれて、入部することから始まる物語。練習中ふとした弾みで、同じ部員に怪我をさせ、試合に出場できなくさせてしまい、再び打ち込んでいたものから逃げようとした主人公が、他の部員の叱咤や励ましを受け逃げることをやめ試合に出て、今までの迷いを打ち消し、一本とって勝つところがとてもイキイキと描写されています。読んでいると部活に打ち込んでいたころや何かに頑張って目指していたころを思い出します。

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紙の本座敷童子の代理人 2

2016/02/13 21:45

旅館を舞台とした座敷童と妖怪たちのお話

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ちょっとだけ売れるようになった霊感のある作家兼旅館の従業員の主人公と旅館に住む生意気で頭の切れる座敷童が旅館に訪ねてくる妖怪や神様たちの悩みを解決していくお話です。3つのお話から構成されていますが、人からの優しさを勘違いした結果死んでしまい、人を恨むようになった子狸を旅館の若女将が最後に精いっぱいの愛情を与えた結果、自分の死を受け入れ成仏していく話がとても心に残りました。子狸が自分の死を受け入れ消えていくときに主人公の作家がどこにも行くなと伝える場面では読んでいて涙がこぼれそうになりました。厳しく現実的なアドバイスをして、心を開かない座敷童が話を経るにしたがって徐々に周りの妖怪たちに認められて受け入れられていくところも良かったです。また続編を期待します。

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