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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

コハルさんのレビュー一覧

投稿者:コハル

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本約束の森

2014/07/31 16:06

なんと言われようと主人公は犬です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

友達に面白いと薦められてはいたのだけど
犬がかわいそうな目にあうと聞いて及び腰になっていました。
文庫が出たのを機に思い切って購入。

人間の主人公も強くてかっこいいんですが
なんといってもドーベルマンのマクナイトが秀逸。
逆境にもめげず矜持を失わず毅然と生きていて
虐待者すら許す心の広さです。
彼のために盾になろうとする人の気持ちわかります。

ハリウッド映画を観ているようないい意味での荒唐無稽さとスピード感。
脇を固めるキャラもほんと個性的。
ふみちゃんはサラ・コナーかって感じだし、彼女を守ろうと熊撃ち銃を
持ち出すあの方々は。。。

マクナイトのその後が知りたいので続編希望。

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紙の本愛しき者はすべて去りゆく

2015/09/18 10:28

血の繋がりよりも心の繋がり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シリーズ4作目とは知らずに読んでしまいましたが
過去のエピソードが違和感なく紹介されるので
まったく気になりませんでした。

恋人同士の探偵コンピが行方不明の4歳の女の子を捜すという話。
この作家のモヤッとさせ方が好きだけれど、
今回もハッピーエンドとは思えない結末にやはりモヤモヤ。
親子の絆とは血の繋がりではなく、心と心の繋がりなんだと
あらためて思いました。
終盤、法と人情のはざまで大岡裁きをできなかったがゆえに
探偵コンビに赤信号が。
どうなるのでしょうか。
親子が一緒にいるのが最良と単純に言えない昨今にため息。

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紙の本誘拐された犬

2015/09/11 20:37

ストーリーそっちのけ(笑)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「助手席のチェット 」の続編です。
犬が主人公のストーリーは多々あるけれど、どれも超お利口だったり、飼い主との意思疎通がばっちりだったりと、嘘くさいイメージが強かった。
それはそれで面白いけれど、しかし、このシリーズの主人公チェットはまさに犬!
犬と暮らしている(注:飼っているではない)人なら絶対に「あ!」と思い当たることがあるはず。
ストーリーよりもチェットの愛すべき行動にニマニマしてしまった。
チェットは犯罪のキーとなる局面や人物に遭遇するのだけど、それがわかっているのは読者だけ。
飼い主の探偵バーニーに伝えようと思って吠えてもお腹が空いてるのかと誤解されておやつを出されたりする。
で、あっさりおやつに意識がいって伝えようとしていた重要事項は忘れてしまったり(笑)。
でも、チェットとバーニーの互いに思うあう気持ちは最高に強い。
盲目的に飼い主を慕ってくる犬のけなげさに飼い主は勇気づけられるのだ。
一作目よりもふたりの意思疎通は滑らかになっているようだし、4作目まで刊行されているそうなので続きが楽しみ♪

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紙の本さよなら、ブラックハウス

2015/01/16 11:17

第一部

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三部作(本国ではすべて既刊)の第一部です。
臆病者と強情者の恋愛を軸に殺人事件が解明されていきます。
え?いったいいつの時代?という展開もありましたが
閉塞した小さな島が舞台ならありなのかもしれません。
殺人事件の謎解きよりも過去の出来事の謎解きの方に
興味が惹かれました。
人間の嫌な部分が際立って描かれているので
ダウナーな時に読まなくてよかったです。

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電子書籍気高き花の支配者

2014/01/16 12:03

ヒール役が…

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

攻めの苦境を救うため自らを犠牲にする受け。
受けが無体なことをされるのはわりと好物ですが
ヒール役が「ヒヒ爺」と形容される年寄だったため萎えました。
似た設定でも「仕立て屋の恋」ならOKでしたが。

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紙の本水の葬送

2015/12/08 11:47

新シリーズだった…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ペレス刑事を主人公とする<シェトランド四重奏>
私はおろかにも、その最後の4作目と思って本作を読み始めてしまいました。
こちらは<シェトランド四重奏>の続編、新しいシリーズの1作目なんですね。
当然、のっけから「え!!!」と大打撃を受けました。
気を取り直して読みましたが、なんだか最後が大雑把な印象を受けました。
そんなことで殺しちゃう?的な。
やはり白夜は人を狂わせるのでしょうか。
あいかわらずサンディが子犬みたいで可愛いです。

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紙の本魔術師の夜 下

2015/01/06 14:51

正直がっかり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

その生い立ちから自然と犯罪者の立場から物事を見るようになり
だからこそ優秀な刑事でもある主人公マロリー。
そして、その対極にいるのが純粋を絵にかいたような大男チャールズ。
正直、私はこのチャールズが苦手。
頭はいいのに融通が利かず、純粋というかバカ正直。
この前のシリーズ「天使の帰郷」でマロリーは順調に
チャールズを飼いならしたと思ってたけどそうでもなかったらしい。
切れたマロリーがコンビ解消を匂わせてオフィスを出て行っても
その理由に思い当たらない愚鈍さにイライラさせられた。
また、相棒のライカーも「天使の帰郷」では体を張っていたのに
なんだかいてもいなくてもいいような感じだった。
肝心の犯罪の方も往年の魔術師の偉大さを際立たせたかったのかもしれなけれど
マロリーの間抜けさが際立っただけのような気がした。
魔術の説明が長いせいでそんな印象を持ったのかな。
ともあれ、彼女の突き抜け方が楽しくて読んでいるシリーズなので不完全燃焼。

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まさに「渡る世間~」

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下の方のレビューをちゃんと読むべきでした。
渡鬼が苦手だったのに(笑)。
農家の嫁に期待されるのは労働力だけじゃないのはちょっと考えればわかりそうなものなのに、
家族に対して何の根回しもなく、既成事実を作って乗り越えちゃえ的お気軽発想の攻めのせいで-2です。
あれこれ想像して喜んでたであろうお母さんが気の毒でなりません。ためいき。
都会ならいざしらず、常識から外れることに抵抗の強い地域で、
この家族が今後どのように周囲と係って暮らしていくのか、
メインカプの将来よりも気になって仕方ありませんでした^^;

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