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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

WMBさんのレビュー一覧

投稿者:WMB

4 件中 1 件~ 4 件を表示

アゼルお兄様

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

久しぶりの新刊。物語が前進する。

アゼルお兄様素敵結婚して!

と思ったのは決して私だけではないはずだ。
徹頭徹尾いい男であった。
アミルの実家問題が一番気になっていた。
悲しい結果ではあるが、一応カタは付いた。
私は雑誌を読まないようにしているので、続きがどうなっているのか知らないでいる。
一族の数は減り、族長は死に、妹の嫁ぎ先の村の被害も甚大だ。
どうか、皆が報われますように。

いや、そもそも一族の長の跡取は独身なのだろうか・・・・・。

次巻はスミスさんとアリさんが登場するという。
1巻から読み返して思ったのだが、スミスさんが捨ててしまった金の懐中時計を、
なぜ嫁を貰うためにお金を貯めねばならないアリさんに上げなかったのだろう。
あれだけあったら嫁貰えると思うんだけど。
パリヤさんのお見合いはどうなったのだろうか。
乙嫁語りの表紙のカバーの質感もしっかりしてて大好きだ。
きっと来年になるであろう次巻を楽しみにしている。

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切なくて不安

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

11巻は出るのだろうか。
出ないんじゃないだろうか。
ちょっと不安だ。
10巻の終わり方がまるで最終回みたいだったからだ。

巻末の欧州中世史など、難しくてよくわからないながらもちゃんと読んでいるのだけど、疑問が2つも湧いてきてしまった。

教皇聖下になると源氏名のような名前が付くのは何故だろう。
自由に付けられるそうだが、本名のままでは何か差し障りがあるのだろうか。
チェーザレパパのロドリーゴ・ボルジアはアレクサンデル6世に。
ジュリアーノ・デッラ・ローヴェレはユリウス2世に。
ジョヴァンニ・デ・メディチはレオ10世に。
本名と何の関係も類似性もないように思うのだけど、本当は何か決まり事があるのだろうか。
あの名前はどのように選ばれ、決定されているのだろうか。

異教は邪教だったはずのキリスト教世界で、ギリシャ神話はどのような扱いをうけていたのだろうか。

この辺りのことをいつかわかりやすく巻末トークしてくれたらいいなとリクエストしておく。

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紙の本黄金のローマ 法王庁殺人事件

2015/01/29 04:19

リクエスト

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「聖マルコ殺人事件」という単行本を初めて手に取ったのは中三の時だったろうか。
切ない大人のお話にちょっとだけキュンとしつつ、難しいのを一生懸命読み進めた。
続刊しているとは全く知らず、30代になってから文庫版全3巻を揃えた。
その後も色々と塩野七生の本を読んでいる。
読んでいて、こう思わずにはいられない。
「頼む!絵か写真を載せてくれ!」と。
塩野七生の描写が足りないのではない。
それはこの人の本を一冊でも読んだことのある人なら知っているはずだ。
アルヴィーゼの姪の着るヴェネツィア伝統のピンクのウエディングドレス、
プリウリの奥方の真珠色のドレス、流行に流されない髪型、豪華な宝飾品、
オリンピアがマルコから贈られるネックレス、マルコのために纏うベージュのドレス・・・

どうにも見たくて仕方がない。が、調べ方すら分からない。
オリンピアのネックレスだけはラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」で見ることが出来た。
中世にも絵画にもちっとも詳しくなく、あれを見つけた時は本当に嬉しかった。

そんなわけで、このシリーズは3巻で止まっている。
続きが読みたいなと、塩野七生と出版社にリクエストしておきたい。

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紙の本BLUE ROSE

2015/01/29 04:37

・・・ん?

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

・・・ん?

これがこの本の感想の全てである。
切なくない。
優雅でもない。
何も起こらない。
この先が一体どうなるのか全く気にならない。
キュンとしない。
肝心のところが描かれていない。
高校三年生の秋に悲しく別れた主人公2人が
29歳の今は元気で幸せで良かった、その確認の為の本である。

もしかして、次の巻から何か起こるのだろうか?
その前の「今はこういう設定ね」という説明だろうか?

だったら次も読んでみようと思うかもしれないし思わないかもしれない。

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