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  3. ハギノヒロジさんのレビュー一覧

ハギノヒロジさんのレビュー一覧

投稿者:ハギノヒロジ

16 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍あそびあそばせ(1)

2016/07/12 22:39

キモかわいい×ギャグ×少女

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

可愛い女のこがやれば売れる!
その風潮は今でも続いており一定の成績は常に生み出している感じ。

で、この本も表紙からはそんな印象を受けますが、
実際はかなり激しいギャグマンガ。

要所で写実っぽい絵を挟むことにより
うまく緊張からのギャグを演出している。

こういうギャグ漫画は大好きですが、
ネタ作りが大変そう。次巻以降もこの勢いを持って頂きたいです。

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紙の本8月のソーダ水

2015/01/29 03:29

はじける爽快感

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルにあるように、清涼感に溢れた作品。

イタリアとかシチリアの浜辺のような街並み、
そこに、少し不思議な景色や世界が蒼を基調として描かれる。

少し落ち着きたいときにコーヒーを片手に読んでもいいし、
逆にクーラーをガンガンにきかせながら読んでも良し!

少し季節外れの夏があなたを待っているはず。

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社長が可愛いマンガ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

にゃん天堂というゲーム会社の旧世代ハード「スーパーニャンコン」。

今では新規のハードも作れず、
細々とソフトを作成するスタッフたちの苦悩を描いた......わけではなく、
社長の注文を無下に、悪ふざけでソフトを作る作る。

赤字でも気にしないぜ!
面白ければ(自分たちが)それでいいんだぜ!

そして泣かされる社長。
目がウルウルしていてカワイイです。
絶対受けです。

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紙の本マコちゃん絵日記 7

2015/01/29 03:13

おお...面白いぞ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一部で人気なうさくんによるギャグマンガ。
主人公で小学5年生のマコちゃんが同級生や、
時には上級生とドタバタしちゃったりして.......

7巻はかなり面白かった!
昔のクソ難易度なおもちゃを楽しむお話は、
「あぁ~あったなあ、こんなの...」と、何となく共感できるような。
そしてオチがひどい!クリアできるかこんなゲーム! (笑)

また、7巻では最強キャラの目黒さんが遂にそのベールを脱ぎました。
ヤバイです。これは格ゲーならワンパンで体力半分持ってくヤツですわ。

その他、マコちゃんの両親の結婚話などなど
面白いエピソードが多かった印象を受けます。
1巻から買ってもいいですが、7巻から買って退路を塞ぎましょう!!

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アウトアウト!

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美少女が幼いとき呪いにかけられた
それは―おもらしの呪いだった

というわけで、美少女が緊張するとおもらしをしてしまうお話です。
基本的にはおもらしは「します!」
ので、そこにいたるまでのプロセスを楽しむマンガです。

主人公のソラ君はおもらしをさせにくくする体質、と
ヒロインは思っているので、彼の助けを借り、耐えつつ、やっぱり...と
なかなか凄い変態な内容です。

個人的にはサブキャラの黒部さんが好きですね。
そんな黒部さんも今回おもらしを...?

ネットで1部公開されているので、
試しに読んでみては?

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本音は面白い!

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誘爆発作で印象的な作家が、新しい1面を見せた。

OLが集うマンションに手のひらサイズのエイリアンがやってきて、
エイリアンは人間の生態を知りたいと言い出すのだが・・・

この作品におけるエイリアンとは、懺悔室である。
人間ではないエイリアン相手に、人には言えない愚痴を言いまくる。

そして、それが面白い。
ナラボン先生の『会話』にしても、
最近は本音をボケとする人が多い。

本音だと共感しやすい、という利点があるのか?
いやいや、そんな単純なものではないはずだが。

さてさて、岡村星という方が書いているわけだが、
この方はおそらく女性のよう。

珍しく、「説教臭さ」があまりないことがいい。
売れてくると「説教臭さ」を使いたがる人が多いので、
このままの調子で描いていってほしいです。

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ちょっと違和感も

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

相も変らぬ面白さの10巻。
とはいえ、急にシリアスで厄介な展開が...

同著者のハチクロでもそんな感じでしたので、
そろそろ終盤に差し掛かっているのかも?
と思わずにはいられません。

で、主人公のレイ君が急に頑張っちゃって...
あれ?そんなキャラだったっけ?と個人的に違和感もあったり。

とはいえ、やっぱり面白い!
将棋編の方がすきなので、今後はそっちもやってほしいなあ...

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紙の本奥さまはアイドル 7

2015/01/29 03:21

安定した面白さ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

奥さまはアイドル!

タイトルにあるように、超人気アイドルが実は
庶民派な奥さまで......という本作。

1年に1巻増えてゆくのは4コマ漫画の基本で、
安定した面白さを提供してくれるのでうれしい限り。

主人公でアイドルで天然な奥さま「まゆり」と
その旦那で堅物で少し変な「博嗣」。
まゆりが大好きでマネージャーな「松川」などなど......

6巻当たりから、ネタのテイストも若干変わったりして、
なんだかんだずっと購入していく気がします。

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あらすじを掴むのに最適

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シェイクスピア原作のあまりにも有名な本作品。
恥ずかしながら、台詞単位でしか知らなかったため読みました。

そして、読み終わった後に調べると、シェイクスピアが
書いた原著では、使われている表現が古いことに気が付きました。
そして、かなりカットされている描写も多かったです。

しかし、いきなり原著に行って躓くよりかは、
こちらで雰囲気を掴んでみてもいいのかもしれません。

私自身は、この本でも中々楽しむことができました。
ただ、有名なセリフが唐突に入ってくる時はありましたが。

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電子書籍罪×10 (2)

2015/01/29 03:16

まあ楽しめる

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男子高校生の日常の著者が送るギャグマンガ。

基本的には昔のノリは変わらず。
ガンガン特有のちゃんとボケ、落として...というやつ。

ただ、万引きや強盗、詐欺など、タイトルにあるように
犯罪をネタにしていることが多く、少し笑いにくいテーマなのが残念。

著者のファンなら購入して損はないはず!
逆にいうと、男子高校生の日常が嵌っていなかった人は無理をしないほうが...

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涼宮ハルヒの影響かなあ?

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ハルヒが先かこれが先か分からないが、
涼宮ハルヒっぽい、といわれることがそういうことだ。

この作品は、主人公の幼馴染が時間跳躍できるようになる話。
主人公たちは優秀な高校生だが、街に閉塞感を覚えている。

「ここではないどこかへ」、そんな思いが幼馴染を
未来に跳躍させるのだろうか?

時間跳躍能力をきっかけに代わってゆく人間模様。
いわゆるセカイ系なのかな?

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売れる理由はわかる、が、

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この本は発明だ。

ギャグ、というものは多く出ているが、
ビッグコミックスピリッツで出ている8のように、
最近は起承転結がしっかりしているものは
「うまい」作品として片づけられてしまうことが多い。

一つには、より印象的、刹那的なエンタメの楽しみ方。
これが根底にあるのだと思う。

ネットには多くのコンテンツが存在し、
一つ一つに欠けられる時間が少ない。

そのため、じっくり読ませる作品はもう流行らない。
これが何となく最近の風潮な気もする。

そこに対して、もう一つあるものが、
「みんなで共有する」。これもエンタメの楽しみ方だ。
感想をみんなで言い合い、謎をみんなで解き合う。

やはり、人が集まると面白い、より雑にいえば、
「話題になっているものは面白くなる」ということか?

さて、そんな中で、坂本ですが?だ。
この作品はスタイリッシュをテーマにしており、
そこから外れることは「全く」ない。
また、登場人物は坂本をスタイリッシュと思っている。

この、テンプレ的なネタの作りが大切なのかもしれない。
読者はどこで笑えばいいのかを「共有できる」。

また、「スタイリッシュ」という、「絵」で分かるネタ。
女性にも人気がでそうなその作風は魅力がある。

しかし、それがずっとおもしろいか?というと「?」である。
やはりテンプレはテンプレ、共有する相手がいないと寂しいものだ。

これからは、いわゆる出落ちが流行るのか?と感じさせた1作。
しかし、これと似たような作品は出せても、同じほどヒットするのは難しそうだ。

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史実とは異なる点が...

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気になります。

「先生と僕」という夏目漱石を取りあげた4コマがあって、
そちらも少し著者のフィルターがかかっていますが、
こちらに比べると史実に忠実だと思います。

それほど、アレ?という点が多く。
酒を飲んだり(夏目漱石は下戸だったとか)するシーンを見ると、
ちょっと気になってしまったり。

あと、高い!
安いやつもあるので、そっちの方がいい気も...

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少し杜撰な作り

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小さな町の閉塞感は良く描けている。
しかし、主人公と幼馴染に肉体関係があったらしい描写など、
1巻では全くそのそぶりもなく、作家の描きたいように描いている印象。

最後のオチはやや爽やかであるが、あっさりし過ぎかな。
いまいち爽快感がないまま終わる作品。

しかし、もやがかかった世界観は一貫しており、
実はそれを描くことが目的だったのではないかな?

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紙の本かにみそ

2014/01/17 01:06

ホラーというべきなのだろうか?

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ホラー大賞受賞作である本作品。
苔色の装丁と、西島先生のイラストには求心力がある。

今回は、海辺で拾った蟹を育てていると、
主人公は蟹が何でも食べることに気が付く。

そこで、主人公が人を殺してしまって...

という話、落ち自体は非常に予測しやすい。
また、ホラーというほどおどろおどろしてもいない。

どちらかというと、月と蟹に似ている。
主人公たちは現状に閉塞感を覚えており、
そこから発する狂気じみたものがテーマだ。

そのため、賞を取るための作品だなあ、という印象。
純文学のようなものってあまりエンタメ要素が少ないから。

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