サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. けんじさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年8月)

けんじさんのレビュー一覧

投稿者:けんじ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本濹東綺譚 改版

2014/02/11 22:13

東京下町の風景・情景を満喫

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昭和初期の、東京向島を中心とした下町が舞台の小説。
書いてある風景・情景が、そのまま目に浮かんでくる文章である。
著者である永井荷風が、めぐまれた家系に育った人物であったとは、知らなかった。
本小説は、昭和12年4月より、東京大阪朝日新聞夕刊に連載され、圧倒的好評から夕刊立売りが売切れとなるほどであったというのにも、驚き。
全100頁程度であり、あっという間に読み終わる。
永井荷風の代表作であり、読む価値あり。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本和解 改版

2014/02/10 12:55

感涙

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

父子の「和解」の場面では、思わず涙が止まらない。
昔ながらの日本の家族が描かれた逸品。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本暗夜行路 改版

2014/02/08 09:24

40年振り

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高校時代に一度読み、今回約40年振りに読みました。
主人公の「時任 謙作」のイメージは、何となく覚えていましたが、内容の大半は忘れてしまっていたので、かなり新鮮味がありました。
50代になって、やっとテーマ等が理解できました。
なつかしさと同時に、奥が深く感銘した一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示