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tomoさんのレビュー一覧

投稿者:tomo

25 件中 1 件~ 15 件を表示

楽しい本です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さっと立ち読みしたときは、幼稚園児(しかも3歳から)にOKかなと思いました。
でも、小学校の低学年の読み聞かせ会で、持ち寄る本に困ってこれを持っていったら、子供達に大ウケしました。
お子様によっては小学校高学年でも楽しんでくれるかも。
短い本なので、小さい子でも飽きにくいし、時間が微妙に余った時の「もう一冊」にも使えますし、かがくい先生の本はやはり素晴らしいです。やはり先生の急逝は惜しまれます。

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差がつきそう

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子どもが受験を意識するようになり購入しました。
私自身が子どもの頃、この分野が苦手で、今でも見かけるといやーな気分になりますが、受験頻出分野ですよね。

難易度的には基本~応用の入口(一歩手前くらい?)でしょうか。塾や通信教育などで学んで、なんとなくわからないという方に丁度良いのではと思います。この分野を苦手にしてしまうと本当に差がつきそうなので、気になる方は一度挑戦してみてください。解説がわかりやすいです。

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紙の本ちいさな魔女からの手紙

2017/03/31 21:39

素晴らしいです!

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この本は20人の当代を代表する人気絵本作家が作品を寄せる事で形作られています。それぞれの作家さんの個性が魔女というテーマによってなんだかちゃんと調和しています。
すごい企画ですよね~。
絵本好きなら、必見です!

現在お取り扱いできません…とありますが、絶版という事ですか? 出版社の方にはそんな勿体ない判断をなさらないよう頑張って頂きたいです。

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紙の本クラスメイツ 前期

2016/05/13 09:45

わかるわかる

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北見二中1年A組のメンバー24人(前期では12人)に焦点を合わせながら、少しずつ「中学生たち」が描かれていきます。

大きなドラマがある訳ではないのに、一人一人は人生を賭けて悩んでいる感じがびしいし伝わってきて、確かに中学の時ってこんな感じだったなと思い起こさせてくれます。

現役の中学生はこの本を読んだらどう感じるのでしょうか。きいてみたいです。

読みやすい文体でさらっと読めます。後期も楽しみです。

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紙の本クラスメイツ 後期

2016/05/13 09:32

いい!

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北見2中1年A組のメンバー24人(前期後期で12人ずつ)それぞれに視点を合わせながら、中学1年生という複雑でみずみずしい年頃が描かかれています。

シンプルで、わかりやすい文体で本を読み慣れていない人でもすんなり読めると思います。でも、そこかしこに心にすっと入り込んでくる描写があって・・・ああ、この作家さん好きだな・・・。

DIVEの熱さも大好きでしたが、良い方向(ややこしく難しい方向でなく、シンプルでわかりやすい方向)にその筆力をどんどん向上させていかれているように思います。
今後の作品も楽しみにしています。

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紙の本お江戸の百太郎

2016/01/15 00:24

おもしろいです!

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出版後何十年たっても面白いものは面白い。
もっと多くの現代の子供たちにも手に取ってほしい名作です。
岡っ引きが活躍する江戸のまちの雰囲気に、テレビでしっかり馴染んでいる子供たちも、岡っ引きなんて聞いたこともない子供たちも楽しめます。
殺人事件が起こっても残酷な描写は少なく、推理や義理人情などなど読みどころは満載で世界観にひたれます。時代小説って、何十年経ってもすたれない(流行を感じないので古臭さがない)ので、すごいですよね。
長く読み継がれていってほしいと願います。

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紙の本しごとば 4 東京スカイツリー

2016/01/11 01:58

期待通り!

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「しごとば」シリーズは、どの本のどこをみても、見入ってしまって、大人も子どもも夢中になる魅力があると思います。

スカイツリーを見学に行く人にも良いですが、子どもの場合はスカイツリーを見に行った後にみても、「あの時見たあれだ!」などと現実と本の世界がつながって、良いと思います。

ちなみに、スカイツリー現地でも買えます。スカイツリー限定セット(エッセイマンガと特製ポストカードがつき)でした。

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紙の本まゆみのマーチ

2015/12/30 01:46

重松作品の真髄(1)

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著者自らが選んだ短編集ですので当然かもしれませんが、とても心に残る作品ばかりです。

表題作「まゆみのマーチ」はあまりにもつらくて、苦しくて、温かくて、バス停でバスを待ちながら読んでいたのですが、恥ずかしながら涙してしまいました。自宅で読むべきでした。心に、つきささります。

どの作品にも社会で生きていくことの苦しみが描かれているのに、何故か鋭さを感じません。読後感はほんのりと温かく、未来へのかすかな希望が感じられます。
そこが、好きです。
重松作品を読んだ事がない方に、是非おすすめします。

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紙の本卒業ホームラン

2015/12/29 01:55

重松作品の真髄(2)

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私にとって最も心に残った作品は、表題作「卒業ホームラン」です。

子どもは無限の可能性を秘めています。大きくなるにつれ、本人も親も、自分自身の力を徐々に知るようになります。才能や運に恵まれた周囲の人と比べて自分の今の力を知ったとして、それでも、これからもっと努力すれば可能性があると信じることはできます。
でも親ならば、いくら好きといっても才能がないのに情熱と時間を費やすのは無駄じゃないか、他にもっと向いているものがあるのではないか、成功の喜びを、勝利の味を教えてやりたいと思うと思います。
一方で、頑張ってもなかなか上手くならない我が子に、他人の子ども以上にイライラを感じると思います。
親って身勝手ですね。(私も親です)
子どもにとって親はとても大きい存在ですが、親だって人間です。神様ではないです。私もきっと、このお父さんのように、いつも迷い、間違え、そして、許されているのだと思いました。

重松作品の真髄がここに確かにあると思います。

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紙の本ステップ

2015/12/29 01:29

やはり涙・・・

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重松さんの作品には、いつも泣かされます。

本作品も何気なく手に取って、夜半に読み始めたが最後、一気に泣きながら読んでしまいました。(私の涙腺がゆるすぎるだけかもしれません)

妻(母)を突然失った父と娘の成長物語で、そこに描かれているのは決して奇をてらわないよくある日常(あるいは、様々な作品でよく描かれてきた日常)です。
しかし、時々胸の奥にすっと入ってくるシーンがあります。心に残ります。
ドラマチックな事はない(ある意味、母が一歳半のこどもを残して突然亡くなるという設定がもっともドラマチック)ですが、日常の中のふとしたことを紡いで人生が進むという真実を淡々と描いて一つの作品として成立させる重松さんの筆力に、脱帽です。

終始愛情に満ちた物語で、登場人物のほとんどに温かさを感じました。そのような意味でも読後感がとても良かったです。

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紙の本はっけんずかんむし

2015/10/24 00:28

図鑑なのに、しかけあり

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わかりやすい絵で、幼児向け図鑑としてちゃんとしているのに、しかけ絵本です!
子どもが無言でパタパタしているのを見ると、楽しいのだろうなと思います。
単純に楽しいみたいですが、お受験対策にも使えると思います。季節感と虫の生態が自然と学べる気がします。

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紙の本少年少女日本の歴史 23巻セット

2015/10/24 00:19

読みやすいです

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歴史漫画は、わかりやすく、社会の勉強に役立つので、親も子も嬉しい本の一つですよね。
集英社のものと比べて、こちらの方がわかりやすく読みやすい気がします。絵も見やすい感じで、私はこちらが好きです。
小学中学年くらいから、徐々に買い揃えるのがおすすめです。

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紙の本いないいないばあ 改版

2015/10/03 09:04

やっぱり名作でした

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まだ独身時代に、絵本好きな友人からプレゼントされました(何故?!)。

結婚して妊娠したら「やっと登場!」と思ったのですが、実際に子どもが生まれてみるといつごろから読み聞かせるべきか考えてしまいました(既に持っているので、買いにいかなくてもいいし)。
結局、眼が開いて、首が座ったか座らないか位、まだ全然話せない頃から、なんとなく時間のあるときにこの本を読んでいました。

あまりに小さいときから見せていたからか、この本で笑ったことはないのですが、ハイハイができるようになったら、本のところにいって引っ張り出し、指が使えるようになったら自分でめくってページを破り、歯が生える頃には口がむずむずするからか本を噛み、投げ(ボロボロ感伝わりますか?)、幼稚園の頃には、この本で文字まで学びました(字が大きく、内容を覚えていて自分で読む自信がつきます)。まさにこの本の傍で大きくなった感じです。

テレビやアニメの本も良いですが、この本の持つ正統派絵本的良さは、親として安心感があります。無駄になるかもしれないけれど、気に入ったらもうけものという気持ちで、図書館でなく、購入していただきたい本です。「まだ絵本は早すぎるよね」という赤ちゃんに、是非!

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紙の本せかいのひとびと

2015/10/03 08:38

小さい子に、是非!

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様々な場所でおすすめの本や選定図書となり、名作として不動の地位を築いている作品ですが、読むとその理由がわかります。

我が家では幼稚園の年長の娘に買いました。少し早すぎるかなと思いましたが、写実的で、かつわかりやすい挿絵を隅から隅までじっくり眺めて、楽しんでいました。
難しいこと抜きで、小さい子だからこそ余計に説明抜きで、ストレートに、この本に描かれたメッセージが伝わっているのではないかと思いました。

じっくり本を眺めるのが好きな幼稚園児から、小学校高学年まで、読んだ事がない子ども達みんなにおすすめします。

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わかりやすい

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中学受験算数の文章題、わかる人にはわかるけれど、わからない人には全くわからない分野ですよね。基本的に、この本を手に取ろうという方は既に塾や通信教育でペースを作りつつ弱点補強に何か良い本は無いかとお探しの方ではないかと思います。
3つの章に分かれていて、
第一章 「図」をかいて考えよう
第二章 「着眼点」と「発想力」をきたえよう
第三章 「割合」や「比」の扱いをマスターしよう
となっています。
例題+実戦力アップ問題二問という構成ですが、実戦力アップ問題というのが別冊で、例題と解説集が本体です。つまり、解説の分量が多いです。シリーズ全般同じ構成なので全てにいえることですが、解説が詳しくていねいです。
文章題すべてを範囲にしているため範囲が広いので、気になるところから目を通して、全体をやることによって穴を見つけるというやり方が良いのではと思いました。

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