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食の汚染Gメンさんのレビュー一覧

投稿者:食の汚染Gメン

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本日中食品汚染

2014/03/23 13:51

内容が深くて分かりやすかった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

似たようなタイトルの本や週刊誌の記事は多いが、読んでみての感想は、この本は、学者らしい本当の食品汚染を教えてくれる。
 現在は、輸入食品の産地がまったく分からないほど加工が進み、なにが中国食品で、なにが日本食品なのか、見分けづらくなっているという。確かにそうだ。食品表示には真実は書かれていない。
 食品モジュール、変装食品、食品アンブレラ、などこれまでになかった発想が随所にある。
 驚いたのは、食品汚染が、日中の先天性異常児の増加を招いていると書いてあること。中国の癌、金属汚染、土壌汚染マップは衝撃的。
 もっとも勉強になったことは、日本産食品の危険性だ。輸入検査もずさんであることがよくわかった。うわさに惑わされずに、食をめぐる真実を知りたい人にお勧め。

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紙の本デジタル食品の恐怖

2016/07/15 22:03

我が意を得たり

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ページを開いた途端、プライマリー食品、モジュール食品、デジタル食品といった目慣れない造語が飛び込んでくる。現代加工食品の本当の姿を加工度によって類型化した初めての本であろう。スマホの部品のような、機械が作った食品部品が組み合わされてできた現代の多くの加工食品が持つ、正の成分と負の成分、それが一体化して出来ているのが現代の加工食品だという。
 ここに恐怖を覚えない読者はいないはずだ。さっそくお読みになっていただきたい。現代文明論の一つでもあると思う。
 縮まる健康寿命を訴えるための造語、ジジ係数、日本人が最大の塩分消費国民など、これまで隠されてきた真実があふれ出てくる。読み始めたら、最後まで一気に読んでしまいました。

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雑誌文藝春秋 2014年4月号

2014/03/16 01:18

内容が濃い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

月刊、文芸春秋の中身は濃い。掲載内容にも思想的な偏りはなく、幅広い読者層を意識している。
今月号では、保坂正康氏の百田論が出色。読みが深いし、歴史知識が広いく深い。
高橋五郎「自著を語る」の視角も面白そう。食品汚染を日中まとめて書いていそう。たんなる嫌中でもなさそう。
神谷秀樹のアベノミクス論もプロの手法だと思う。読みごたえがあるし、分析力に感心する。

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