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先月(2017年6月)

大樹パパさんのレビュー一覧

投稿者:大樹パパ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

彼が天文学者になったワケ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1980年代に一世を風靡し、その後の科学や天文学に多大な影響を与えたカール・セーガンが天文学者を目指すまでのお話を絵本で紹介。当然のことながら、幼いカールが主人公。原作の絵がかわいく、カールの特徴をよくとらえてくれています。英語がわからなくても、絵だけでも理解できました。

なお、日本語訳は日本人宇宙飛行士の山崎直子さんが初翻訳とのこと。

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「死」の想いを音楽で

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

宗教音楽がそのまま西洋音楽(クラシック)の源へと変遷して行く流れ、そのエポックメイキングとなった時代の作曲家たちの流れがわかりやすく語られています。当時の人々にとって「死」に対する思いも伝わってきます。
 これまで宗教音楽と言ったら、どことなく避けて来た感があったのですが、芸術作品として向かい合えば、これほど芸術性のある音楽は無いのかもしれません。また、宗教が音楽に及ぼした影響などが時代の流れとともに綴られ、理解しやすかったです。特にルターによる宗教改革の前後の考え方がとてもわかりやすかった。

 おまけ(?)に、古今東西のレクイエムが紹介され、コレクター泣かせかも(笑)

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レブレヒトらしい本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かつて「巨匠神話」という本を読んで、どんなアイドル(マエストロ)でもぶった切るなぁという印象を持ったのですが、今作でもそれは貫いているなぁという感じでした。記念碑的名盤や、迷盤の中で、自分でお気に入りのアルバムが入っていたりして、ギョっとさせられましたが、こんなマイナーと思われるレコードでさえ、彼の耳に届いていたんだと思うとうれしくなります。これは批判本でもなんでもなく、彼が愛してやまないクラシック・レコードへのラブ・ソングなんじゃないかと思います。じっとこらえて(好きなアーティストがボロクソに批判されてたり)読んでみる価値ありです。レコード好き、音楽好きなら、現在の音楽状況を彼と分かち合えるのではないかと思います。

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