サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. けろさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年8月)

けろさんのレビュー一覧

投稿者:けろ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

城巡りのきっかけになるかと。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

幕末の日本の全城について書かれており、コンパクトに情報がまとまっているところは素晴らしいと思った。情報の少ない城は、自分で調べたい。読み終わって、サブタイトルにもある城が『消えた』『残った』ということを、筆者は結局どうとらえているか疑問に思った。特に、何をもってして『消えた』と言えるのか、よくわからなかった。また、頻繁に『天守閣』という、俗称が用いられているのが専門的な書だと思って読んでいたためか、違和感があった。最初、城についての本と思いながら読み始めたが、どちらかというと、幕末に対する筆者の捉え方がよく書かれている本だったのか?、と最後に東北北海道の章を読んで感じた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

一般向け。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戦国武将にまつわる地名を集めたというだけの本。内容は歴史に詳しくない人におすすめのごくごく一般向けの通説を集めてある。ご丁寧に戦国武将の生い立ちも記述がされているが、通説がまとめられているだけ。調べて書かれているみたいだが、大河ドラマのイメージ程度の記述に思えた。特に藤堂高虎に関する記述は、今時このくらいにしか功績が評価されていない記述をする本は昨今珍しく、それが21世紀の本ということで驚いた。筆者が信州人ということで余程真田に肩入れしているのだろうかと感じずにはおれなかった。
新しい地名の見方というが、その視点を持っていなかった人には楽しめるかもしれない。歴史に詳しい人は、筆者がごくマイナーな武将ゆかりの地を訪れている記述ならば楽しめるかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本地の日天の海 上

2014/09/10 21:47

公方信長秀吉

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読んだ印象としては、たまに随風の視点が出てくるところが新鮮だったが…天海が主役の小説を期待していたら少し違った。天正18年の時点で、江戸に上野という地名があったのか?疑問。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

よくある本。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もっとマニアックに掘り下げる本かと思いきや、俗な内容でがっかりした。タイトルに、『歴史と人で解き明かす』と書いてあったのを見落とした自分が悪いのだが…。
『人で』と言い切るわりに、築城名人伝の藤堂高虎のエピソードは城に関係ないことが多かったり。蒲生氏郷が町づくりで経世家と評されるのであれば、高虎もその点評価されてもよいのではないだろうかと思うが…。
百名城の解説本は、どれも大衆向けなのか、現存する構造物の写真はのっているのだが、縄張図など当時の城を巡るための資料が少ない。だから、せっかく城に来ているのに、『特に見所はなかった』と帰ってしまう、スタンプ目当ての登城者を増やしているのではないだろうか。もっと1城1城掘り下げた解説本を期待したい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4 件中 1 件~ 4 件を表示