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先月(2017年4月)

月の砂漠の旅人さんのレビュー一覧

投稿者:月の砂漠の旅人

3 件中 1 件~ 3 件を表示

厄介な子どもが出て来た・・・!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さなちゃんの弟のせな。 皆と同じ病気なのにGAH側って・・・。
寅ちゃんに大ケガさせちゃうし・・・。 しかも「わざと」そうしたってトコロが問題。
加えて、まりもを(計画的に)拉致しちゃうし。
この子を巡って、同じクローバーウイルス感染者の子どもたち(とその周囲の大人)の間で一悶着ありそう。 てか揉めない方が嘘だよ・・・!

私が「まりも」の立場なら、せなの意思(治りたくない)を尊重するのもアリ。
ただし、自分の意思は絶対に譲らない。

この「せな」を巡って、作者はどう着地点を付けるのか、とても興味がある。

悠銀(ゆき)に対してさえ、まりもと寅彦は懐疑的だったのに・・・。
でも悠銀は、まりもたちに「危害」を加えてはいない。
勿論、「悪意」もなければ、「敵愾心」もない。 初めから。
それでも・・・本当に「受け入れられた」かは、現時点では定かでない。

それなのに! せなは何て事を・・・!
自分のしている事を「分かっていて」やっているから厄介だ。
まりもやリン、寅彦は(知ったら)怒るだろ! 
せなの「事情」を知っても!
悠銀も怒るよな。 てか、逃げてる子どもたちの殆どが怒りそうだが。

せなには「大人」の介入なしには、治ってもその先がマズイ。
とは言え「大人の介入」というのは、子どもにとってはロクな事がない。
この点、作者はどうするのかな~。

皆が「仲間」になる必要はない。 
クラスメート全員好きってありえる?(by HUNTER×HUNTER イルミ)

皆が「治る」必要も、もしかしたら無いかも知れない。

とにかく、一気に面白くなってきた様な気がする。

・・・あと。
まりもの「マドンナ(米有名女性歌手ではない)」っぷりが凄い(笑)!
ハル君に、せなに、リン(笑)に・・・。 ハルの想いが凄い!
そんなまりもの好きな相手が寅ちゃんっていうのが、これまたイイなぁと。

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一人で「未来を変える」寅彦・・・!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まりも・りん・ハル・寅彦・さな・悠銀(ゆき=キューシルバー)以外に「GAH」に収容されていない、「もう一人」のクローバーウイルス感染者の存在が明らかに。

さなちゃんが室戸大臣その他大勢の大人を「力」を使って倒してしまい、
メディアを通し、またまた「大人(=国)」から追われる羽目に。
・・・しかし、ホカリの助けにより、いったんは難を逃れる。

その「ホカリ」が、室戸大臣により、何と「テロリスト」に仕立てられてしまう。
命を懸けて、子ども達を助けようとするホカリ。
しかし、ハルと悠銀、そして「もう一人」に見えたものは「ホカリの死」だった・・・!

ホカリの命があわや・・・というその瞬間、現れたのは寅彦。
彼はホカリの命を救い、「未来を変えた」寅彦。
その事実に、ハルも悠銀も(衝撃的に)驚く。
そして「もう一人」も・・・。

一人で「未来を変える」事が出来る寅彦!
「外」で逃げ回っている子ども達の中で、彼が「一番凄い」のではないか!?

そんな寅彦の姿に、とても勇気付けられたこの9巻でした。

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紙の本堕天姫 イクか死ぬか恋するか

2014/05/26 06:27

及第点!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公の千遥(表紙真ん中の女の子)は、誰か特別な相手とのHの途中で「絶頂」に達し、それが原因で死んでしまった・・・と死神から説明を受けるというところから、この話はスタートする。死神から、千遥を「絶頂」させた男(=王子様)を見つける事が出来たら生き返らせてやると言われ、死神が提示した数人の男とHをする事で「王子様」を見つけるゲームを始める。私がこの作家・秋那ノンの作品の好きなトコロは、決して「生真面目」ではない男(の子)が割と多く登場すること。死んだ千遥が最初にHをする相手は「来る者拒まず」といった、言い寄ってきた女の子とは誰でも平気でHをする様な男で「H=おたのしみ」というスタンスの男。こういう男(や女)が出てくるのが、この作者の好きなトコロ!主人公の千遥も千遥で、「王子様」ではない男とHをしても、Hをした誰とも「気持ちイイ」想いをしてしまい、「王子様」を自分で見つけられないところが面白い。クソ真面目なHばかりじゃ面白くない(笑)!この調子でもっとエスカレートした作品を描いて欲しい。

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