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tmmtさんのレビュー一覧

投稿者:tmmt

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よくわかる!!

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最近は精神病患者も増えてきていている。

その中で自分も精神病患者なのかもしれないという気持ちになる人もいると思う。
が、しかし…
精神病の種類(病名などの分け)は思っているよりも多く複雑で、(鬱病などの名が知れているものは、調べ易いかもしれませんが…)
風邪や熱などのいわゆる身体的な病気などの場合のように自覚症状がわかりやすくはない。
そもそも自覚症状があったとしても、これが精神病なのか?という判断で迷い、精神科受診というそもそもハードルのあるものを超えられる人も少ない。
さらに精神疾患を抱えた人は、非常に自己判断能力が落ちていて、自己肯定感も少ない。そもそも精神的疲労がたまっていて、なにかをしようとなる気になる人も多くはないだろう。そうなるともっとハードルは上がる。
そんな中、社会不安障害という疾患と正常範囲との境目のような分野に切り込んでいる本書を見つけ、
ぱらぱらっとめくってみると絵などもあり文章も非常に読み易いと思い購入。
実際、精神疾患関係の本は、本の厚みも厚く、そのうえ非常に文章の羅列が激しい、さらに専門用語も多く、難解なものも少なくはない。
それは精神という非常に不確定的な要素であるので仕方が無いのかもしれない
が、
仮に精神疾患を抱えた人が
悩み迷い、そういう本にであった時に本の内容を理解できるのか?
そもそも読むという気になれるのか?
など問題点は多い。と感じてました
しかし、この本は読みやすさがある。と思います
題名にも書いてある通り
精神疾患の改善策は、精神科受診が一番だと思うので、この本に書いてある改善策がどうのこうのはわからないので星数には反映させてないです。
しかし、値段は少しお高いと感じる人もいるかもしれない
それでこの星数です。

そもそも精神疾患の患者さん本人は、読みやすくとも読まないかもしれないが、誰か近くの人が、最近の様子がおかしいなど、何かしらの違和感を感じたら
精神科受診を進めるのがいいと思います。
けども精神科を進めるという事もそれなりに難しく、そもそも判断が出来ないという時に、何かしらのきっかけとして、本書を読んでみてもいいかもしれません。

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