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先月(2017年6月)

長すぎる導火線さんのレビュー一覧

投稿者:長すぎる導火線

5 件中 1 件~ 5 件を表示

かわいい&かわいい

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補欠組を卒業し、晴れて事務所所属のアイドルになる3人。
アイドル衣装を手にしてから終わりまでが1巻分というのは、やはり物足りないですが、それを感じさせないよう工夫してあると思います。そして最終話では鳥肌が立つことと思います。3人揃って。大正義です。

主題のニュージェネレーションの3人だけでなく、(この巻では)泰葉みく茜アーニャ巴麗奈といった周囲のキャラたちも非常にかわいく魅力的に描かれていることが素晴らしいです。特に小梅ちゃんはね。あれぞ正しいステマでしょうね。ちゃっかりウサミミまでつけてましたし。

アイドルたちの表情もまた素晴らしいです。一場面一場面のキャラの表情に引き込まれます。とんでもなく綺麗な絵だというわけではありませんが、安定していますし、このほのぼのとした絵柄に心動かされるなどとは、連載1話目を読んだ当初は思ってもみませんでした。

もともとシンデレラガールズが好きだからという贔屓目がもちろんあるでしょうが、こうも良い点ばかり思い浮かぶ作品も珍しいです。もっと読みたかったです。

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表紙詐欺

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

中を読むあるいは続刊の表紙を確認すれば、この柏木さんが1巻の序盤(もっというと表紙)にしかいない柏木さんだということがわかるでしょう。

かわいい上に心根の優しい(そして隠れオタク)の柏木さんと、自他共に認めるKYオープンオタクの桜庭くん、この二人の交流が描かれる作品です。この作品を一言で表すなら「丁寧」。山も谷もありますがあくまで枠の範囲内、ゆっくりと物語が進んでいきます。

とにかく柏木さんがかわいい。

フィクショナルなキャラクター造型ではありますが、意外と彼らの心情に共感できる部分もあるのではないでしょうか。

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かわいい

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個人的には待ち望んでいたニュージェネ主役のコミックス。
本来ならば2巻で凛がメインの表紙絵に、3巻で未央がメインの表紙絵に、となるはずだったであろうところ、我々の購買力が足りずに申し訳ない限りです。

そんな話はさておき。この作品は、大本のゲームでは最初期メンバーの卯月、凛、未央が一番の新人として事務所に入る、という設定です。この3人は下積み→デビューという展開が似合うキャラですし、実際そういうふうにキャラクターデザインがなされているのでしょう。1巻ではずーっと候補生やってます。3人のアイドル活動への熱意、芽生えていく友情、メインテーマでもある「アイドルに大事なもの」、そうしたものがちょこちょこ描かれていて素敵です。ルキトレちゃんを初めとして、(この巻では)薫茜加蓮仁奈小梅みく奈緒涼さんウサミンわかるわ等、3人の周囲を彩るキャラクターたちの役回りも魅力的です。
とくに小梅ちゃんに関しては小梅ちゃん回がありますし。

シンデレラガールズの作品(特にアンソロ)に多い突飛なキャラ付けや会話、展開などを排除した、実に正統派の漫画。それでいて面白い。かつかわいい。良い点ずくめです。

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一歩足りない感じが好き

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こういうお話が書きたい! と思い立って書かれた作品、という印象。
全体を通して簡単なことを回りくどく描いているところがあり、少なくともキャラクターたちの会話は軽妙ではないです。ミステリは割とよくできていると思うのですが、その表し方がどうにも今ひとつ……。

それと主人公、「普段はお調子者だけど実はいい人」にしたいのはわかるんですが、そしてそれだけの行動力を備えているとも思うのですが、いかんせん普段の言動が腹立つ。ただ、巻が進むと美星さんの方にもおちゃらけた発言が増えてきて、主人公の物言いと釣り合うようになってきて、そこは面白いです。

喫茶店&ミステリというテーマのもつ雰囲気で強引にひとまとめにしたような感じはあります。「その謎、たいへんよく挽けました」、このセリフなどは、強引さの象徴のように思います。ただ、こうしていくらでも粗を探せるにもかかわらず、最後まで読んでみて楽しかったのも事実。この作品はコーヒーやミステリに深い拘りをもっていない人向けかもしれませんね。

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表紙買いは避けた方が無難

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

少女漫画風。素敵な表紙絵ですが、内容にも同じクオリティを期待するとがっかりするので覚悟するべきでしょう。遠近や動きの表現からみてコマに奥行きがなく、落書きレベルのデフォルメが多い印象です。無駄な描き込みも多いので、絵(絵柄というより表現方法)に不満は残りますが、キャラクターはかわいいです。またストーリーも、よくあるものとも言えますが特別目立つ粗はありません。4つの短編自体は起承転結に近い並びになっていて構成の妙を感じましたが、それぞれもう少し話が長いか、あるいはそれこそ図鑑のようにもっとたくさんの話があるのであれば、テーマや世界観を読者側がより深く理解できたのではないかと思います。

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