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アルファさんのレビュー一覧

投稿者:アルファ

9 件中 1 件~ 9 件を表示

電子書籍アシガール 7

2016/07/28 02:38

成之がんばれ!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

寺育ちだの戦の経験がないだの言いながら、成之は意外と軍才あるんじゃないか? 実際の戦闘指揮はできないにせよ、戦術戦略に関しては至極マトモなことを言ってて、猪突猛進型の小平太よりもアタマ使ってる感じがする。なんか応援したくなった。
今度は陰謀ぬきで成果をあげて、家中で認められるといいね。

あと、おふくろ様が何気にカッコよすぎです・・・

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電子書籍アシガール 9

2017/09/26 05:42

ビッグネーム登場!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戦国時代…と言っても、ここまでは「郷土の歴史」という雰囲気だったが、この巻で全国区のビッグネームが介入してきて、物語のスケールが飛躍的に大きくなった感がある。戦国の申し子と言われたあの人の軍勢を相手に、唯ちゃんはどんな奇想天外な対抗策をひねり出すのか。次巻が待ち遠しい!

あと、成之! よくぞ言った! 応援してるからねー!

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電子書籍暗殺教室 20

2016/06/03 19:30

脱帽です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

不覚にも泣いちゃいました。
連載開始時からこのラストを見据えていたという作者自身が、見事な長距離スナイパーですね。いや、ホント参りました。。。

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電子書籍子連れ同心

2016/12/21 07:02

「五葉」のスピンオフではあるけれど…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作品の雰囲気もずいぶん違うし、時間的にもかなり遡っていてエピソードが重ならないから、こっちを先に読んでも充分に楽しめます。
個人的には与力の八木様(鬼瓦)が思いっきりツボでした。いい上司だなぁ…

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電子書籍OZ 完全収録版(5)

2016/07/22 04:24

根底に流れる普遍的なテーマ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公たちは「理想の科学都市OZ」を目指す中で、次々と特異なキャラクターに出会う。
強靭すぎるボディに基本プログラムだけのAIを備え、人間と行動を共にしながら学習を積み重ねるサイバノイド。より人間に近づいた有機質のボディを持つことで、旧式のサイバノイドを見下すバイオロイド。さらに進化したボディと複雑なプログラムによって、ほとんど人間と変わらないように見える最新型バイオロイド達。そして天才の頭脳を己の欲望のためだけに使う、どこまでも利己的な人間であるマッド・サイエンティスト。
こうしたキャラクターたちの対比が浮き彫りにするのは、「命とは何か、人間の条件とは何か」という深く重い問いかけだ。

初版から20年以上が経過した今でも、この作品が色褪せないのは、よく練られたプロットとキャラクターたちの魅力もさることながら、根底にこの普遍的なテーマが流れていることが大きいように思う。
少女マンガの枠をはるかに超えたスケールの大きなストーリーは、男性の読者にも読み応えがあるはず。ぜひ手に取ってほしい傑作である。

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電子書籍アリエナイ月曜日

2015/11/28 02:17

天使とは・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

個々の物語もさることながら、その根底にある「天使とは何か(その存在のなんたるか)」という設定に、たいへん共感を覚えた。この設定は作者であるもんでんさんも気に入ったと見えて、「ナギと嵐」へと引き継がれている。
ただ、巻末の作者によるあとがきを見ると、この「天使」についての考えがハッキリと固まったのは、3話目あたりであるらしい。後付けされた設定に照らすと、もはやフォローのきかない第一話のアリエさんが、ちょっと(かなり)不憫だと思った。。。

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焦点がボケている

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

丁寧に描かれているとは思うが、学生時代だけで10巻というのは少し長すぎる。物語の展開も少しダレ気味だ。これから先の展開もこの調子で描いていたら、どれだけ長大な作品になることか。気が遠くなる。
というか、描く気はあるのだろうか?

主要人物たちの学位取得と卒業で一区切りという雰囲気になっているが、全巻にわたる背景として、あれだけ教皇選挙をめぐるパワーゲームを描いてきたからには、せめて新教皇アレッサンドロ6世の誕生までを一区切りとすべきではないか。こんなところで区切りをつけては、竜頭蛇尾の感が否めない。

ここまでの10巻、話の焦点はどこにあるのか。複数の主要人物それぞれの青春と成長を描きたかったのなら、マキァベリやダ・ヴィンチ、カテリーナ・スフォルツァなどの顔見世は必要なかっただろうし、チェーザレ・ボルジアが歩む波乱の生涯の序章だったのなら、もっと彼に焦点を絞るべきだった。
膨大な資料をもとに、史実を丁寧に下調べしているらしい点は評価できるが、調べた情報をぜんぶ盛り込もうと欲張りすぎたのではないか。結果、余計な挿話が多くなりすぎて、話の焦点がボケてしまったように思う。

もしこの先を描くつもりなら、もっと本気で焦点を絞り、不要な挿話はバッサリと割愛する覚悟で取り組んで欲しいものである。

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電子書籍ヤング ブラック・ジャック 6

2014/08/03 20:08

まずまず…という感じ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

絵柄から長らく敬遠していたが、思っていたほど悪くはなかった。多数の手塚キャラによるスター・システムとか、ギャグのノリとかで、そこそこ原作の雰囲気を保ってもいる。
ただ、原作のような一話読み切りのオムニバスと違って、既知のキャラクターの過去を掘り下げるには、物語にある程度の連続性がないと分かりにくい。その意味では、もうちょっと時系列を整理して欲しい気がする。

あと、原作で本人が軍医体験を回想するコマを見る限り、キリコは日本人だと思ってたんだけど(ボウズ頭だったし、妹の名前も「ユリ」だったし)…。もちろんキリコファンとしては、彼が妙にかっこよく描かれているのは嬉しいのだが、やや創作が入りすぎって気がするので、ちょっと減点。

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電子書籍悪魔の花嫁 最終章 1

2016/08/03 17:30

「未完の傑作」でよかったのに・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「最終章」と銘打つからには、デイモス・美奈子・ヴィーナスの関係になんらかの決着がつくのかと期待して、とりあえず4巻まで買ったが、一向にその気配がない。この調子では5巻以降もダラダラと引き伸ばすだけで、物語が核心に向かうことはないだろう。

原作者も絵師も、もうあんまりヤル気がないように感じられ、ただ昔の読者を引き戻そうとする秋田書店の思惑ばかりが透けて見えてしまう。結果、過去の逸品を掘り起こして徒に劣化させる愚を犯しているとしか思えない。未完の傑作のまま留め置くべきだった。非常に残念。

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