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レビューアーランキング
先月(2017年1月)

ニッキーさんのレビュー一覧

投稿者:ニッキー

23 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本共産主義黒書 ソ連篇

2016/03/15 17:36

ソ連スターリン時代とは何か

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、全体主義下にあったスターリンソ連の実情をつぶさに示してくれます。ナチスのホロコーストは世界的に有名ですが、ソ連もとくにスターリン時代には強制収容所で人々を酷使したし、ウクライナなどでは何百万人を餓死に追いやりました。また、権力維持のため何万にもの人々を粛清しました。そのソ連における黒い歴史が、実例も含め分かりやすく、しかし詳細に書かれています。研究書としてもとても良い本です。

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中朝関係を知る

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本書は、未公開資料などをもとに戦後間もない中朝関係を分析した。朝鮮戦争をともに戦ったとして中朝は血のつながりなどと言うが、それは幻想に過ぎないことが分かる。

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ソ連強制労働から見たシベリア抑留

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本書は、シベリア抑留をスターリンソ連における強制労働の一環として論じている。スターリン時代の強制労働には、シベリア抑留以外に、ドイツ兵捕虜などの強制労働や自国民に対する強制労働もある。そのような見地で、シベリア抑留を考えると、なぜシベリア抑留が起こったのかを、深く知ることが出来る。

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おすすめの一冊

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アメリカ黒人の歴史についてはいろいろ本が出ています。しかし、KKKについては、適当な書籍があまりありませんでした。本書は、KKKの入門書教養書としてお勧めです。

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紙の本シベリア抑留全史

2016/06/28 19:07

シベリア抑留についての秀作

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本書は、最近公開されたソ連時代の資料も含め、学術的な考察の上に、シベリア抑留全体について書かれている。シベリア抑留の全体像を詳しく知るためにも本書は必須の一冊である。

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紙の本特攻−戦争と日本人

2016/06/28 18:53

死を見つめる

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特攻とは何か。青春を特攻で散らす戦争。戦後世代からは、事実は知識として分かっても、その新城にはなかなか理解がおよばない。その理解への文章による追体験へ誘ってくれるのが本書であろう。

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苦難の歴史に目を向ける

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本書は、終戦直後朝鮮半島の日本人がどのような苦難を味わったかが分かる一冊である。同じ朝鮮半島でも、米軍占領下の南朝鮮はあまり問題はないが、ソ連占領下の北朝鮮が問題であった。そこに満州などからの避難民も加わり、混乱と朝鮮人からの報復とソ連兵による略奪などで苦痛が増した。しかし、その中で、日本人を助けた朝鮮人など、紋切り型の見方ではなく、様々な人間模様が描かれていて、興味深い。

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紙の本平壌で過ごした12年の日々

2016/03/15 17:30

戦後と戦前の間

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戦後と戦前の間というと太平洋戦争ですね。その太平洋戦争を挟んで、日本人も他国に人たちも戦火でとても苦労しました。本書は、戦前から戦後へと主に北朝鮮の平壌で繰らした筆者の少年時代を綴ったものです。そこには、戦争の苦痛だけでなく、良き思い出や人間関係も描かれています。この本により過去のことを追体験出来、人間とは何かと考えさせられます。

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手軽な一冊

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スターリンの伝記などスターリンものは、内外に数多く書籍がある。しかし、新書や文庫など手軽に読めて、なおかつ分かりやすくないような濃いものは、あまりなかった。本書は、入門書や基本書としてお勧めである。

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紙の本ロシア革命 破局の8か月

2017/01/30 17:08

ロシア革命100年

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ロシア革命から今年で100年になります。それもあって本書が世に出たのでしょう。考えて見れば、何巻もある世界の歴史の1冊としてロシア革命は出てきますが、新書や文庫の単体でロシア革命についての本は、少ないです。本書は、ロシア革命の経過が生き生きと描かれています。お勧めです。

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ソ連の日常生活

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ソ連邦成立から後、スターリンの粛清やテロル、独ソ戦があったが、後半のフルシチョフとブレジネフ時代は、比較的落ち着いた時代であり、ソ連でも一般市民の日常生活が出現するようになった。その様子が分かって興味深い一冊である。

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紙の本大日本・満州帝国の遺産

2016/06/28 19:10

満洲とは何か

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満洲は傀儡国家だといわれる。いろいろ問題はあるが、満洲国は存在したのである。そして、歴史に足跡を残した。満洲国は、良いかどうか、主権国家かどうかではなく、それが、歴史あるいは日本とどのようなつながりがあるのか、それが重要である。本書は、そういう切り口が新鮮である。

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紙の本ヒトラーのウィーン

2016/06/28 19:02

ヒトラーがヒトラーになる前

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ヒトラーと言えば、独裁者でありホロコーストや戦争の元凶である。いわば悪の権化である。しかし、彼も人間であり、独裁者ヒトラーになる前の普通の人間としてのヒトラーも存在していたのだろう。それは、独裁者ヒトラーを知る上で重要なことである。なぜ平凡な人間が歴史に悪の刻印を残す存在となったのであろう。本書は、その一端を教えてくれる。期待と挫折のヒトラーのウィーン時代である。

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戦争責任とは何か

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戦争は国家の権利であり、それにより国家の指導者が裁かれることはなかった。しかし、平和の対する罪、人道に対する罪などでナチスの指導者を裁き、それはのちの東京裁判や、さらには国際刑事裁判所へとつながった。しかし、ジェノサイドなど大量虐殺はなくならない。

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紙の本朝鮮王公族 帝国日本の準皇族

2016/06/28 18:50

歴史の片隅に

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1910年大韓帝国が日本に併合された。李王朝は消滅した。ところで、その一族はどうなったのであろう。併合後の歴史には、余り出てこない。しかし、考えて見れば、興味を誘うことである。それに答えてくれるのが本書である。その苦難と悲哀に満ちたその後の歴史を教えてくれる。

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