サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. さもさもさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

さもさもさんのレビュー一覧

投稿者:さもさも

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本春の庭

2014/08/17 08:15

現在と過去の交わり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

柴崎友香が『春の庭』で芥川賞を受賞した。今回はどうかなあと気になっていたので、とても嬉しかった。自分の贔屓の作家が評価されたことはもちろんだけれども、自分が好きだと思ってずっと追いかけてきた作家が晴れ舞台でテレビに映っているのを見れたのが、こんなに嬉しいとは知らなかった。

で、発売日にいそいそと本屋に行き、買ったその日に読みはじみた。柴崎作品のひとつのスタイルとして「古い写真などを通じて過去と現在が交錯する」というのがあるが、『春の庭』はそれがよりこなれてあからさまでないように描かれていたように思う。

僕も古い写真などを見るのが好きで、去年実家のリフォームのとき出てきた昔の写真には思わず興奮したものだが、それは柴崎友香の描くように、過去と現在の交わりに人生や社会や歴史の意義深さを感じるからだろうか、と思ったのだった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ストーナー

2016/10/24 21:52

これは私の物語だ…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ある英文学教師の半生を描いた物語。20世紀の初め、アメリカ・ミズーリ大学に入学した農家出身のストーナーは、ある講義に刺激されて英文学の道を進むことになる…艱難辛苦にあふれた人生を送った彼は、幸せだったか?様々な捉え方ができそうな小説。そして、読み進めるうちに、自分のことが書かれているような気がしてくる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ブルックリン

2016/10/24 21:48

今年いちばん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アイルランドの田舎町に育ったアイリーシュは、働くためにアメリカはブルックリンに移り住む。未知の町で若い人生を謳歌する彼女がとある事情で帰郷したとき、そこに待っていたのは…
彼女と母親のやりとりが胸をえぐる。今年いちばんの本かもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

絵の見方が変わる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ルノワールに描かれたピアノを弾く二人の女性―イヴォンヌとクリスティーヌの人生を軸に、その父アンリ・ルロルと印象派に代表される周辺の芸術家たちを描いたノンフィクション。また絵の見方が変わるかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4 件中 1 件~ 4 件を表示