サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ちょびちゃんさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

ちょびちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:ちょびちゃん

57 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本日本人のための英語学習法

2015/04/10 10:09

英語は難しいのです

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

こちらは高校の先生が書かれた英語の学習についての話。英語が日本人にとっていかに難しい言語であるか、そして会話中心に教えろという現在の英語教育に対し、現場の教師が苦しんでいることがよくわかります。文法を軽視した語学はあり得ないのですが・・
行方教授の『英会話不要論』と一緒に読んでください。どちらも「英語は難しい」ということで、語学を勉強すればするほど納得することの多い内容です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本通い猫アルフィーの奇跡

2016/02/08 12:52

大人のファンタジー

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

猫が好きな人にはたまらない小説ですね。そうそう、猫ってそうなのよ・・・とあたたかい気持ちになり、最後にはほんのり涙がでます。心温まる大人のファンタジー。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

タイトル通り重たく読み応えあり

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いかに日本の歴史(日本史)がヨーロッパに合わせた形で書かれているか、またドイツで日本がどう思われているか・・・という話です。ドイツ人の中で堂々とこの議論を展開され平手打ちを食らったりしながらもドイツで活躍されている著者の松原さんに敬意を払います。若いころはドイツにあこがれましたが・・・正直この手のドイツ人の歴史議論には辟易したせいか、その中でそれこそ「戦う」著者に猛烈なパワーと信念を感じ、恐れ入りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

とてもわかりやすい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

近頃おなかの問題を抱える人が多いのか、たくさんの本が出版されていますが、とてもわかりやすい内容で、参考になりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

おもしろい!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『窓から逃げた100歳老人』と同じタイプの歴史をテーマにした小説ですが、こちらの主人公は何があってもめげず、パワフルで魅力的でけっしてあきらめない前向きな、美しい女性。そんな彼女を中心に据えて20世紀の歴史を詰め込んでいます。100歳老人と違うのは、彼女が女性だけに、性的被害・恋愛・出産・子育てもからんでくること。一人の老人の過去を振り返る形で20世紀という時代を描く・・・歴史をテーマにした小説の新しい描き方として面白かった!。ストーリーに引き込まれ、あっと言う間に読んでします。寝不足にならないように、時間的余裕をもって読んでください☆

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本10年後破綻する人、幸福な人

2016/03/02 09:35

堅実な財産管理法

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

テレビでも活躍の荻原さん。堅実な方法で自分の財産を守ることを説かれています。地味ながら長期プランでお金を貯めましょうという彼女の主張は、主婦の味方。ためになりますよ~!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

タイトル通り!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

年配者だけでなく近頃若い人にもふえているという耳鳴り。一時的なものであっても、音が聞こえないことがどれだけ不快なものかというのは経験しなければわかりません。医者めぐりに走るのではなくあきらめるのでもなく、「耳鳴りは治る」という希望をもてること、それは非常に大切でそのことが分かりやすく書かれています。この本には載っていませんが、調べたところ、補聴器は高いもので軽自動車一台分くらいかかるようです。それを高いと思うのか、安いと思うのかは人それぞれ。メガネと一緒かも。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本資本主義の終焉と歴史の危機

2015/04/09 09:34

とても面白く一気に読みました

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もう地球上にフロンティアはもうないのは事実。そこで「次は宇宙開発」というよりは現実的なお話です。5年くらい前でしょうか、中小企業社長向けの経営講座で某コンサルタントが「100万円のもうけがあれば投資してください、機械や従業員に使うよりよっぽど楽に金儲けができる」という趣旨の話をしており、非常に違和感を持ちました。同じ100万円かもしれない、でもその100万円で各種社会保険を払い、従業員を雇ってそれぞれの生活をささえているわけで、それは見えない形で社会還元されているもの。たとえばたとえ零細企業で賃金が少なくても社会の末端まで雇用があるから社会不安が少ない、治安のよさにつながるなど。ただ純粋にお金の増減のみを考えるなら確かに投資かもしれないけれど、社会的責任が欠如した暴言に感じました。ここには書かれていないけれどエコや地産地消の運動が対抗できる方法の一つか.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ねこの京都

2017/06/21 00:04

ひたすらかわいい・・・(はーと)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

イワゴウさんの猫シリーズの中で、一番好きかも。NHKBS放送、写真展、そしてこの写真集。祇園は猫もべっぴんさん、ヨシツネも賢くてこれまた風流。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ポルトガルについてのところが秀逸

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

養老先生の著作が好きなので、新刊がでると読みます。ファンです。前回ドイツ・オーストリア・チェコの『身体巡礼』に続き、とても興味深い内容でした。今回の、この本の中で思わず読みながらパチパチと手をたたいてしまったのは、ポルトガルについてのお話。私自身が2年ほど前にポルトガルを旅した時にいろいろ調べ、そして感じたこと・・・まるで一緒に旅をしたような気持ちになりました。映画『リスボンに誘われて』の紹介も含め、「ほんと、そう!」なのです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ひさびさに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表紙の猫が、以前飼っていた猫にそっくりで、思わず手に取りました。
杉本彩さん、以前からの飼われている京都の猫ちゃんもずいぶんと年を取り、東京にも新しい猫ちゃんが、さらに犬も増えて・・・ご本人は以前と変わらずに美しいままで、さすがです(^^)。悪質ペットショップの大量生産(つまりは大量廃棄)の話には背筋が凍りました。他にも猫の雑誌はありますが、猫を飼っている人に役立つ情報が多く、また当然ながらイワゴウさんの写真も素敵で、久しぶりに「猫びより」を満喫しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2000年の出版以来ずっと使っていますが、

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2000年からずっと使ってきましたが、16年経ちました。そろそろ新しいバージョンがでてもいい頃だと思うのですが?
期待しています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

会社で研修を受ける前に読むといいですよ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

基本的には、会社研修をする・主宰する側にむけて書かれた本ですが、「会社の研修なんてだるくてめんどくさいなぁ」と思っている受講者にとってこそ役に立つ内容かと思います。

また、就職活動中(前)の学生さんにもお勧めです。面接や試験以外に、チームでなにか作ったり発表させられた経験はないでしょうか?「なぜこんなことをするのかな?」という主催者側の意図を探る意味でとても役に立つと思います。それがわかればシュウカツも成功間違いなし、そして社会人になってからこそ役立つスキルになってくると思います。

そして会社だけではなく、どの行政(自治体)にとっても目下の課題「魅力的なまちづくり」、またはインフラ整備における住民との同意形成などにも役立つ内容です。なによりガチガチの専門書ではないので、楽しいたとえ話やコラムも入っていて、手に取りやすい内容です。

近頃、教育現場でもアクティブラーニングが取り入れられるなど、ただ授業を一方通行で聞くのではなく、授業する人・授業を受ける人の双方向的なコミュニケーションが求められるようです。

主催者の意図が分かれば、参加する側も受け身で「だるい」のではなく積極的な気持ちになれ、自分の成長につなげられるのではないかと思います。その意味で、受講者こそむしろ読むべき本ではないかとと思っています。

著者は「社会人になりたての頃、やる気がないままいくつか研修を受けた経験があります。しかし、とても後悔しました」と書かれています。たとえ強制受講であっても「その時間は命の一部」であり「時間をどう過ごすかは自分の生き方に直結」する限り、自分の意識次第でいろいろ学べるのだ・・・というところに非常に共感しました。

その意味で、研修を主宰する人向けの本ではありますが、研修を受ける人こそ読んだほうがいいと思いました。お勧めです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本香水 ある人殺しの物語

2016/05/08 19:01

寓話的ミステリー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ミステリーはミステリーですが、池内さんのコミカルな訳のせいなのか、SUESKINDさんの文体がそうなのか、少し寓話ぽい印象をうけます。そして化学の知識がある人ならもっと楽しめるのでは?とも思いました。ただ、そんな知識がなくても、ヨーロッパの香水の世界(19世紀の話なので歴史)がよくわかります。20年くらいまえのベストセラーですが、今読んでも面白く、読みだすと最後までノンストップですよ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ミラノ朝のバールで

2016/05/08 18:45

静かな文体で心惹かれる内容

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ずいぶん前に雑誌の書籍紹介を読み、気になっていたはいたものの月日は流れ。
先日、偶然図書館で見つけたので、読んでみました。とても静かな文体ですが、イタリアで長年暮らしている著者の濃縮した思いや経験・情熱が詰まっています。きっと素敵な女性なんだろうなぁと著者に心惹かれました。また時々再読したい・・・と思ったので購入しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

57 件中 1 件~ 15 件を表示