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先月(2017年6月)

まい進さんのレビュー一覧

投稿者:まい進

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本フランス人の不思議な頭の中

2014/09/10 23:59

新たなフランス観

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本はフランスへの「憧れ」を消し飛ばしてしまうだろう。
男も女もリベルタン(好色)で、「グルメ」というより「グルマン」の国。
その代表格が歴代から現代までの大統領達。
優雅なイメージとは裏腹な「勝つことにこだわる」「ケチな」国民。
それでも、この国、国民は「自由、平等、博愛」にこだわる。
決して生半可なスローガンではない、と数々のエピソードが語られる。
二十数年に亘る駐在の筆者ですら「良くわからない国」という。
筆者には到底及ばないだろうが、訪れて、もっと深く知りたいと感じた。

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パリに行く際にはぜひ携行したい一冊

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文久遣欧使節団の肖像写真をもとに、
・人間「諭吉」のジャーナリスト、教育者としての源流、
・幕末に押し寄せた欧米列強と日本の立場と、日本のもがき
・使節団が目にした「欧羅巴」 、ナポレオン三世の治世下
・謎の写真家ポトーから読み解く「写真」の役割
・当時の巴里の街・建物、
など、「諭吉」が生きた当時に迫ろうとした力作だと思う。
パリを訪ねる際には、この一冊をもって歩いてみたい。

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