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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ぱやぱやさんのレビュー一覧

投稿者:ぱやぱや

10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本空飛ぶ広報室

2016/05/21 21:23

航空自衛隊で働く「人」が描かれている作品

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ドラマが大好きなので,文庫化を機に購入しました。恋愛要素が少なく,登場人物の設定が異なる等,ドラマとは違いがあります(正確にはドラマが原作と違うことになりますが・・・)が,原作もやはり素敵な作品でした。
この小説で描かれているのは,航空自衛隊で働く「人」です。登場人物は全員クセがある人ですが,読み進めていくうちに1人ひとりどんどん大好きになっていきます(笑)
この小説を読んでいると,なんだかほんわかした気持ちになり,元気ももらえます。頑張ろう!という気持ちもわいてきます!
どの章も良いのですが,特に,「あの日の松島」は必読です。泣けました。
航空自衛隊に興味がある方にはもちろん,そうでない方にもお勧めしたいです!

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紙の本乱反射

2016/08/23 02:27

法で裁くことのできない行為について考えさせられる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読み始めてから,登場人物の多さに少し驚きました。しかし,読み進めていくうちに登場人物たちの行為がどんどん繋がっていく。このストーリー展開には,ただただ感動しました。貫井徳郎さんの文章力はすごいなと素直に感じました。
作品で描かれている人間の嫌な部分,自分勝手な考え,怠慢・・・それらに腹立たしく思うこともあるでしょう。正直,読んでいて嫌な気分になることもありました。なんでこんな考えをするんだ?おかしいだろう!と。読後感もよくはないでしょう。しかし,もしかしたら自分にもそういうことろがあるのではないかと考えさせられました。
登場人物たちの行動は,それだけをみれば些細と言っていいほどのルール違反,モラルが欠けたものだと言って済むようなもの。しかし,それらが組み合わさることによって,最終的に人の命が奪われることもあり得る。法で裁かれるのは結果を直接引き起こした者。しかし,結果を間接的に引き起こした多くの者は法で裁かれません。そのことについても深く考えさせられました。法で裁かれないとするならば,自分で自分を裁くしかない。自分の行為を深く反省し,被害者に誠意をもって謝罪をする。法で裁かれない者ができることはそれくらいしかないのではないのかと思い至りました。
今後は,今まで以上に自分の行動に責任をもち,規範意識をより強く持って生活していきたいです。
なお,貫井徳郎さんの本は読んだことがなかったのですが,乃木坂46の齋藤飛鳥さんのおすすめだったので初めて読みました。読んでよかったです。

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紙の本塩狩峠 改版

2016/09/07 02:07

心の底から泣ける

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

心の底から泣けました。読み終えたあと,なんだかとても心が温まる気がしました。人間,命,人生,宗教…,本当に色々なことを考えさせられます。主人公の信夫のように僕も生きることができるだろうか。きっと難しいだろう。でも,目の前にいる人々を少しでも幸せにできるように日々過ごしていきたい。僕にとって本当に大切な1冊になりました。贈ってくれた友人に感謝です。

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癒されます♪

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

AKB48グループのメンバーたちの素顔が見られる1冊。
皆の素敵な笑顔や変顔で溢れてますよ~(笑)
見ていて癒されるからお薦めです。
終わらせないで続編も作ってほしい!!

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紙の本沈まぬ太陽 1 アフリカ篇 上

2016/09/24 00:20

主人公の強さに心打たれる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

望まず労働組合の委員長になったものの,組合活動を通して社員の待遇を向上させた恩地元。
しかし,彼は懲罰人事を受けてしまい,海外の支店勤務となってしまう。慣れない土地での生活に苦労するが,信念にしたがって耐え続ける。そんな恩地元の正義感や責任感の強さには感動しました。
早く続きが読みたいです!

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紙の本東京タワーが消えるまで

2016/09/15 18:04

さくっと読めます!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

レコード会社を設立して,奔走する女性社長の物語です。WEB連載小説として執筆されたこともあって,とてもさくさくと読めます。仕事や恋愛,家族,友情,いろんなことが描かれています。
「夢を現実にした者のほとんどは,自分から夢へと近づいていった者である。」,「人生,敗北が終わりなのではなく,諦めたときが本当の終わり」など,胸に響く台詞がたくさんありました。
僕もすみれのように全力で生きたい!そしてなにより,笑顔を大切にしていきたい!
気持ちが明るく,そして笑顔になれるような素敵な作品です!

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紙の本微笑む人

2016/09/29 21:48

理解できないことが一番怖い。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この小説の一番の特徴は,ドキュメンタリー風に書かれていることです。小説家の「私」は,到底理解することのできない動機で妻と娘を殺害したと自白した仁藤俊実に興味を抱き,仁藤の取材を始める。取材で「私」が知り得たこと,「私」が考えたことをインタビューの再現等とともに1冊の本にまとめた。そんなイメージです。
最初はどうかな?とも思いましたが,すぐに惹き付けられました。
読後のもやもや感はさすが貫井さんという感じです。結末に納得できない気持ちもあります。しかし,いろいろと深く考えさせられるところが,やはり貫井さんのすごさだと思いました。
理解できないことは本当に怖いですね。

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紙の本北天の馬たち

2016/10/11 00:09

貫井徳郎さんにしては…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

貫井徳郎さんのミステリーといえば,人間の嫌な部分が出ていたり,最後まで謎が解けなかったりと,読んでいるととてももやもやする感じだと思っていました。しかし,北天の馬は違いました。行われたことの是非は別として,いい話でした(笑)毅志の成長が感じられるのがよかったです。
馬車道を中心に,横浜の街が描かれています。馬車道の方はあまり行ったことがないので,今度行ってみようかな。

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紙の本受験のシンデレラ

2016/09/15 18:03

受験のモチベーションアップに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小説としての完成度は別として,とても読みやすく,面白かったです。
受験に対する戦略やコツが多数記されているので,受験生にはプラスになる本だと思います!また,モチベーションアップにも繋がるはず!やるべきことをやれば合格できるんだと。
そして,メインテーマはもちろん受験ですが,受験とともに描かれているのが,がんの緩和ケアについてです。がんと聞くと重く,なかなか積極的に知る機会がないのが実情ですが,少しでも緩和ケアについて知るきっかけになったのはよかったです。

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紙の本蛍の森

2016/08/23 01:50

ハンセン病について学ぶきっかけとして

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ハンセン病について知りたいと思っていたときに偶然書店で見つけて購入し,読みました。
正直,作品に描かれているようなことが本当に行われていたのか,疑わしく思ってしまいました。ハンセン病の患者の方に対する差別や偏見,むしろ明らかな犯罪行為が思っていた以上に残酷なものだったからです。しかし,フィクションとはいえ,著者が取材に基づいて執筆した作品ですから,そのようなことが本当に行われていたのでしょう。目を背けていてはいけませんね。
ただ,残酷なことが行われていたという事実だけが前面に描かれているような気がしてしまい,あまり読み進まなかったというのが正直なところです。
ハンセン病について学ぶきっかけとしてはいい作品かと思います。今後,可能な限り専門的な知識も学んでいきたいです。

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