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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

よみよみさんのレビュー一覧

投稿者:よみよみ

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本探偵の探偵 1

2015/01/04 17:06

斬新な探偵小説

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

新しい探偵小説だと思いました。
ありきたりな探偵ものが好きな方や暴力シーンの描写がお好きでない方にはオススメはできませんね。

探偵の現実感があり、おもしろく読み進めました。

続編が出ているので次が早く読みたいです。

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紙の本怪盗探偵山猫 4 黒羊の挽歌

2016/03/20 10:14

待ってました

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書籍化待ってました。

文芸誌の連載時に読んでいて、早く書籍化されないかと期待して待っていた。

今回も、とても面白くシリーズ最初からの読者には良かった。

山猫と勝村の関係がシリーズごとに増していて面白かった。
今回は、長編の1本ではなく中編1本と小編2本で構成されているもので、トータルすると長編1本になるものだと思う。
最初の羊の血統に出てくる新キャラクターも個人的には良かった。

現在、映像化もされているが小説版のファンは納得いくものではないかと思う。

ちなみに、映像化されているものと少しキャラの設定が違うため映像化から読む人は注意が必要(勝村とさくらの関係が逆など)

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紙の本真実の10メートル手前

2016/01/04 21:09

真実とは・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ジャーナリズムや報道の真実を思い知らされたかのような1冊だった。

この作品を読むと、普段見ているニュースがまた違って見えてくるような感じがした。

また、短編集となっていたが1つ1つが濃厚な物語であっと言う間に読み終わってしまった。 

わたし、個人の面白かったものは、後半の3作「名を刻む死」「ナイフを失われた思い出の中に」「綱渡りの成功例」は面白かった。

一応、主人公の太刀洗万智の目線からみる物語の感じではなく色々な登場人物目線からの物語の展開も面白かった。

次は、「王とサーカス」も読んでみたいと思った。

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紙の本東京ロンダリング

2016/10/26 19:57

応援したくなる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書店で、たまたま目にして購入してみた1冊であったが大変良かった。

この世の中、色々なことがありこのような職業も必要になっていくのかと思ったら嫌な時代だなと思わされる物語だ。
だが、主人公も悩みを持ち生きていると思うと応援してみたくなるものだった。

設定は、すっ飛んでいるが何か心に染み入ることが多い。
今の時代にマッチしているような内容だ。
人と人のつながりであったり、一番失くしてはいけない部分が描かれていて今年読んだ作品の中では、よかったと思う作品だ。

続編が出ているようなので、そちらもこれから読んでみたいと思う。

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紙の本探偵の鑑定 2

2016/10/01 21:07

本当に最後

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

探偵の探偵シリーズの完結編
まぁ、一言で言ってしまうなら松岡圭祐作品のキャラクター全員大集合といったところでしょうか。

内容は、探偵の鑑定1の続きで万能鑑定士Qの主人公と探偵の探偵の主人公の活躍が描かれているもので、探偵の探偵の完結編となっています。
私自身は、探偵の探偵のファンでしたので、とても面白く完結編としてもよかった。

万能鑑定士Qのファンの方は、最後の前のプロローグ的な形で読まれるとよいと思います。

個人的には、もう少し続いてくれてもよかったと思います。(探偵の探偵ファンからは)

これから読まれる方には、探偵の探偵の最初の作品から読まれたほうが良いと思われます。かなりの頻度で、過去の作品の登場人物の名前が出てきていて、初見から読むには、わからない点も出てくるかもしれないので注意を。

私個人的には、探偵の探偵という作品に出会えてよかったと思います。

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一味違う正義の味方

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近、読んだものでは1番になるくらい面白い小説であった。

内容は、お金のことに関して(難しいところもあるが)だが展開がとてもよかった。
最後のほうの展開は、読んでいてどんどん引き込まれてしまった。

キャラクターの設定や特徴も良く、個人的には、続編をぜひ書いて欲しいと思う。

探偵ものや仕事ものでもなく新しいジャンルの作品だと思う。

とにかく興味がある方は、読んでみると良いと思います。

この、ノベル0シリーズから出る小説は特に出来がいいものが多く今後に期待したい。

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紙の本ブックマートの金狼

2016/03/20 09:53

久々に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

面白くてあっと言う間に読み進めてしまった。

新しい文庫の創刊で、挿絵に引かれて買ってしまった。

とにかく面白い一言である。

この手の小説は、たくさんあるがキャラクターの設定がしっかりしていて良かった。
書店員の仕事が細かく表現されていて感心することもあった。
本の内容は、これから読む人のために書かないでおく。
とにかく読んで欲しい。

この小説のシリーズが出たら買ってしまうんだろうな。

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ホッコリとする

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ワカコ酒の作者さんが描く日常漫画です。

日常のほんの些細なことが描かれていますが、今の現代社会においては忘れてしまったことだなぁと思ってしまうことが多く描かれていて気持ちがほっとする漫画です。

次巻も楽しみです。

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今作も面白かった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

トクシューは、第1弾も読んで最新作が出るとサイトで見たので、購入して読んでみた。

経済の成り立ちや細かい事が多くて、一見取っ付きにくい分野ではあるが、身近な話も多く結構読んでいてためになることが多い作品であると思う。

今作で完結となるらしい(あとがきにて作者が言っているので)が、このシリーズは何年かに一度のペースでいいので書いてほしいと思う作品である。

感想としては前作のファンからは、ちと物足りなさ感があったと思う。
前作がいろいろと物語に工夫がされていた為だと思うが、今作からも読まれても経済に興味がある人は楽しめる作品だと思う。

またあれば自作に期待したい。

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紙の本怪盗探偵山猫 5 月下の三猿

2016/10/22 20:01

山猫最新作

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率直な感想は、今回も面白かった。

今回は、意外な人物の正体がわかり最後は驚いた。(色々な意味でネタバレになるので書きません)

前作から登場したキャラクターも出てきていて、ますます今後の展開にも期待できる内容であると思う。

ただ、今作は展開が小説のファンからすると薄ぺっらく感じた。
もう少し何かあるのかと期待しながら読んでいたのだが、あっという間に解決する展開になってしまったことが残念だった。
あと、さくらの活躍がだんだんと少なくなり、勝村とのやり取りがなくなってきてしまったのも少し残念な気もする。

今作を手に取って、読まれた方は前作の「黒羊の挽歌」も読んでおくとなお楽しめるものだと思います。

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紙の本私は存在が空気

2016/08/19 20:00

誰もが一度はあこがれる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

誰もが一度は自分にも超能力があればいいのにと思うことがある。
そんな、憧れと淡い青春のひとときがうまく調合されている作品だと思います。
6本の短編からなっており、堅苦しくなく読むことができる作品だと思う。
私自身、面白かったと思う作品は、「少年ジャンパー」と「ファイアスターター湯川さん」の2作品は面白かった。
この2本は、世にも奇妙な物語で映像化してもらいたいなと思う。
内容に関しては、他の方のレビューにが書いてあるのでそちらを参考に。

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紙の本境界探偵モンストルム 1

2016/04/17 10:23

変わった探偵

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この小説に関して、一言で言うならば変わった探偵もの小説であると思う。

本格的なミステリーが好きな方やかっこいいアクションものが良い方にはあまり好まれないと思う。 

しかし、この摩訶不思議な設定感が好きな方は、とても気に入る小説だと思います。
私自身はとても面白かったので、次回作があるのであれば読んでみたいと思う作品の一つだと思います。

ただ一つ思ったことは、探偵ものとしては物足りない感じを受けた(事件解決に至る経緯)のと、次回作があるのかわからないのに主人公の過去の話が出てくる所の決着が不明な点は、少しいただけない感じを受けた。

小説自体は面白いので今後に期待するところではあると思います。

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紙の本探偵の鑑定 1

2016/04/05 16:36

最新作

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探偵の探偵の最新シリーズ。

万能鑑定士Qの主人公が登場するという松岡作品のコラボがよかった。

紗崎玲奈の続編が読めて、探偵の探偵シリーズのファンは納得いくものだった。
今作は、1が前編2が後編みたいになっているらしく4月発売の続きが気になるところだ。

ただ、私個人が思うに、探偵の探偵を読んでいないとわからない点が多く万能鑑定士シリーズから読む方には注意が必要です。

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紙の本鍵師ギドウ

2017/04/19 12:43

ミステリーとしては・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

鍵師が、事件を解決していく物語ではあるが、どの事件の推理も薄ぺっらい感じがした。

本格的なミステリーが良い方にはあまりお勧めできない作品である。

最後の展開は、私自身嫌いではない展開であったが、その他がいまいちでした。

設定と描写風景は、いいのに惜しい。 

まあ、鍵師が解決する人間ドラマであれば、いい作品だと思います。

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