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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

奈未さんのレビュー一覧

投稿者:奈未

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紙の本すべて真夜中の恋人たち

2015/01/07 02:17

泣きました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最後あたりの、主人公の心情の変化や、周りの人物の素っ気なさというか…うまく言えませんが、自分と他人との壁が、悲しくなって泣けました。
主人公のまさに、真夜中の光のようにぼんやりと霞んでいる姿が想像でき、好きな人のことで苦しんでいるのが印象的です。まだ私は専門学生で十代でこどもぽいし、そういう経験がないから、なんとも大人な恋愛だなとおもいながら、なぜだか泣きながら読みました。もっと大人になったら再読したい。そう思います。
この作品を読むきっかけは、電車でスーツ姿のおじさんが読んでいたことです。私は大抵、電車で見掛けた知らない他人がよんでいる本に興味がいってしまうのてす。(どうでも良いですが。)
とにかくもうそのおじさんがどんな人だったのか、思い出せませんが、なんとなく、三束さんを想像するとき、その人が思い出されます。最後の三束さんの…うーん。恋愛とはこういうものなんでしょうか。

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