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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

kgさんのレビュー一覧

投稿者:kg

4 件中 1 件~ 4 件を表示

俯瞰的に観るということ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

学問の意味そのものまで考えさせられた名著。

目に見える現象ではなく、長い歴史の中でドイツ人とはどのように振舞う者かを冷徹に見極めたら、確かに著者の言う通りである。

同じ目で日本を見つめたときに、「誰がなぜ決めたのか全くわからないような経緯で大戦争を始めてしまうような国」という指摘には、唸ってしまった。

こういう本を読んでなお人文科学系学部不要論を言い続けられる人がいるのだろうか?

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紙の本デモクラシーの毒

2015/10/31 14:41

悪人より悪い人々

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人間の「可謬性」をわきまえた大人の対談本。
橋下維新のデタラメぶり等を事実に基づいて紹介するとともに、いとも簡単に、繰り返し彼らに騙される大衆社会の危険性に鋭く警鐘を鳴らしている。
何の遠慮もせず徹底的に煽りまくる適菜氏と、抑えに抑えて応じる藤井氏(でも、実際考えてることは完全に同じであることが滲み出てます)のやりとりは異様に面白い。だけでなく絶望感もしっかり刻み付けられてしまう。

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電子書籍フランダースの犬

2015/10/31 22:42

この原作あってこそという本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アニメから入った世代であるが、菊池寛の名訳にはより深い感動を覚えた。
現代口語文では自ずと限界があるとはいえ、子供達にこそこうした格調の高い正しい日本語経験が必要。

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政治論者の見方が変わる本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

サブタイトル通り、右か左かの時代が終わったというのが率直な感想。というより、もともと重要な対立軸は右か左かなどではなかったことが、ついに佐藤氏によって赤裸々に暴かれてしまったということではないか。
戦後(はまだ終わってない、のであるが)70年もかかってしまったが、本書またはこれに先立つ氏の著作によって目から鱗が落ちる人も多いと思う。

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