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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

豆柴タロウさんのレビュー一覧

投稿者:豆柴タロウ

10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本中村元の仏教入門

2015/02/08 12:44

正真正銘の仏教入門書

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

仏教・インド哲学・東洋思想の大御所である、中村元先生による講義おこしの仏教入門です。
中村先生の書物はどれも本物ですが、本書は、入門講義から起こしたものですので、素人でも理解の出来る内容になっています。
内容は原始仏教ですので、鎌倉時代に多様な宗派を生んだ日本仏教の各宗派の説明などはありません。が、シンプルに原始仏教で仏教の基礎を見直すのがいいかと思います。

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すばらしい原始仏教の入門書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の佐々木先生ですが、他の著書もいいです。
本書も原始仏教に関してとてもわかりやすく書かれており、お薦めです。
本書の特徴は、大乗仏教がなぜ生まれたか、の謎に迫る5限目の説です。専門的に記述すれば難しいのでしょうが、専門家でもなくわかるように書かれています。
「ダンマパダ」「般若心経」に続く、100分de名著の第三弾をやってもらいたいですね。
本著を読んで、今一度、原始仏教に戻ってみませんか!

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これ結構いいかも。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

哲学の入門書として、「1日で終わる~」「3時間で読める~」など誇大広告的な出版が少なくありませんが、1日で学び直せるかどうかは置いておくとして、本書はかなりいい入門書だと思います。
カントやヘーゲルあたりになると、本当に入門書として書いているのか?、と思わせるものが多い中、その辺への配慮も行き届いていると思います。

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これかなり便利です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

哲学用語とありますが、思想一般、社会学などでも使用される用語についても載っており、それらを勉強する人にも便利です。「批判」など一般用語としての意味と、哲学における使用の意味などで厳密に異なるものまであります。
アイウエオ順ではなく、「~主義」など形式で章をまとめているので、目次からでも探しやすいです。
これを持っているだけで、かなり重宝すると思います。

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少し新鮮な社会学史の概説書です。

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奥村先生が、学生に講義する形式を意識して書かれた社会学史書です。
各学者が、社会のどんな謎を感じ、その解明にどう挑んだか?、というスタイルで説明されています。「~1」とあるように、戦後のパーソンズ以降の学説は2以降で、本書では、パーソンズあたりまでになります。
個人的には、社会学史の入門としてブリッジブック(信山社)を通読してから、本書を読むのがとてもいいと思います。「~2」が待ち遠しい。

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紙の本法然親鸞一遍

2015/02/02 21:42

浄土仏教の通史

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好きですね、こういうの。
法然-親鸞-一遍の浄土仏教について、個々に深入りし過ぎず、相違がわかるように説明されています。特に法然はアカデミックな分析で述べられており、理解が深まります。
著者は浄土系(他力)のようですが、自力についてはどう考えられているのでしょうか。他力について考察したものを読んでみたいと思いました。

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日本の宗教観の素晴らしさがわりました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とてもいいですね。日本に生まれ育ったこと、日本人であること、日本人的な感性・宗教観・死生観にもっと誇りを持っていいんだな、と思わせてくれます。
この本を読んだことで、古事記も読みたくなりましたし(実際に読みました)、神道への誤解も解けました。今後は、神社仏閣に行くときは、また違った気持ちで参拝できるんだろうなと思います。日本人なら是非読んでもらいたいです。

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これも結構いいかも。

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「1日で学び直す哲学~常識を打ち破る思考力をつける~」(光文社新書)で、かなりいい入門書を書いた著者による、大学での講義録から基づいた哲学概説書です。
その入門書と一部ダブル部分もありますが、こちらは、哲学史ではなく、各概念ごとに章立てされており、かみ砕いた説明がされています。
それにしても、甲田純生先生の書物はいいですよ。
(なお、電子書籍で購入しましたが、タブレットなどの大画面でないと少々目が疲れます.)

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紙の本ブリッジブック社会学

2015/02/02 21:36

わかりやすい社会学(史)入門

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編著ですが、編者である玉野氏が、社会学の基礎を築いたウェーバー・デュルケム・ジンメルの3名や、総論、マルクス、シカゴ学派を担当しており、説明もわかりやすくとても優れた入門書だと思います。これまでさっぱりだったパーソンズの説明もわかりやすかった。
4点にしたのは、ハーバーマス、フーコーの章がわかりずらく、同じ人が担当しており、この点が減点要因。せっかく良い入門書なのに、台無しです。

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紙の本社会学の歴史

2015/02/02 21:47

一風変わった社会学史の本です。

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う~ん、どうでしょうか。著者のこだわりのようなものは感じますが、もっと各人の学説をきちんと紹介してもらいたいような。突然、人名、キーワード、書名が出てきて、すくなくとも初心者向けではありません。また、他の社会学史のようなきちんとした説明が足りないので、たまに変わったものを読んでみたい、という時に読めばいいかな、という感じです。フロイトが取り上げられているのは珍しいですね。

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