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荻村道男さんのレビュー一覧

投稿者:荻村道男

5 件中 1 件~ 5 件を表示

『論考』を読むための本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書名の通り『論理哲学論考』を読むための本。ウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』は非常に難解な本なので、入門書や解説書の力を借りたいところです。本書は、単に『論考』の内容を説明するだけでなく、筆者自身の解釈も加えられています。理解できなかった部分もありましたが、全体的に『論考』をかなりかみ砕いて説明してくれています。また、巻末の『哲学探究』から見た『論理哲学論考』がおもしろい。ウィトゲンシュタインの前期と後期の関係がよくわかる内容になっていると感じました。ウィトゲンシュタインの入門書としてもよくできていると思います。

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紙の本哲学の謎

2015/01/29 01:51

哲学のおもしろさを教えてくれる本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

哲学のおもしろさを教えてくれる本だと思います。逆に言うとこの本をおもしろいと思えないなら、哲学は向いてないかもしれません。内容は、哲学の有名な問題について、二人の人物が対話しているという形式になっており非常に読みやすいと思います。哲学に馴染みの無い人でも読みやすいし、哲学の知識がある程度ある人でも楽しめる内容になっていると思います。

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教育学の古典

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ジョン・デューイの思想は現代の教育政策にも影響を与えていると言われています。そうであるならば、デューイ自身の著作を読んで、デューイの思想について学んでおく必要があるでしょう。しかしながら、本書を読んでみるとわかるのですが、デューイの文章は一文一文が長く、非常に読みづらいです。ちなみに、原文の英語もかなり読みづらいです。ただ、内容については今読んでも関心させられる部分も多くあるように感じるし、デューイが指摘していたことが現代になっても改善されていないな、と思うところもあります。読みづらい本だとは思いますが、一度読んでみることをオススメします。

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紙の本突変

2015/01/29 01:37

解説不要の傑作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『星界』シリーズ以外の森岡浩之作品を始めて読みました。『星界』シリーズのようなスペースオペラとは全く異なる内容ですが、非常におもしろかったです。文庫ですが、700ページ以上ありなかなか読み応えがあります。巻末の作品解説では、「解説不要の傑作」と紹介されていますが、まさにその通りだと思います。あまりSFを読んだことが無いという人にもオススメです。

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社会学とは?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

社会学という学問がどのような学問なのか、ということをわかりやすく説明してくれている本です。近代という時代、モダニズムという思想潮流と社会学との関係をわかりやすく説明しており、社会学が抱える問題がその成立過程とどのように関係しているのか、ということがよくわかる。社会学を学んだことがない人でも読みやすい内容になっている。

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