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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

黒猫さんのレビュー一覧

投稿者:黒猫

78 件中 1 件~ 15 件を表示

学校図書に推薦

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

沖縄の謎、福島の謎、安保村の謎、そして最後の謎と読み進める構成だが、現在の日本人で普通に高校まで教育を受けてきた人の中で、一体どれだけの人がこの本に書かれている内容を知っているのだろうか。
憲法や安保条約、国連憲章などごく普通の内容が書かれており、外国ならば国の成り立ちとして一番に教育する内容だろう。しかし日本では、この筆者のように独自に調べ始めて初めて理解し驚愕するのがほとんどではないだろうか。国家が、国民に一番大事な条約や成り立ちを教えようとしない教育システムを作り出し、継続し、意味ないものにしている洗脳的教育に、中国や韓国とはまた違った恐ろしさを覚える。

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良かった!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

芸能人の松本明子さんの書かれた本で、40年来の便秘であったなど、あの人がとびっくりしました。デリケートな部分であるからこそ、書くのも勇気があったかと思いますが、巷のお医者様が書くのではなく実体験者が、それもひどい便秘経験者が書かれた本だから、とても説得力があり、希望が持てる本でした。内容もとても読みやすく、あっという間に読み終えてしまえるので、忙しい人にもお勧めです。値段も1300円+税なので、便秘でとうに諦めてしまっている人には是非一読、一押しですvv

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『ボブという名のストリートキャット』の続編

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作では、イギリス政府にホームレス認定を受けて暮らしているジェームズが、野良猫ボブと出会い一緒に生活していく中様々な困難を乗り越え、ついには麻薬を克服する所で終わっていますが、今作はビッグイシューを売りながら暮らす生活から、ボブとの本を出版する幸運が舞い込むことで、底辺から抜け出すまでが書かれています。

『ボブという名のストリートキャット』の続編ですが、上下巻として読んだ方が読者としてすっきりする感じです。

ジェームズと同じく、ペットの犬を連れたビッグイシューの販売者も本書には出てきますが、そんな中でもジェームズとボブの組み合わせが新聞に載るくらい注目を浴び、どんどんFacebookにも投稿されるなど広まっていったのは、勿論猫のボブの不思議な魅力(ハイタッチする可愛らしい姿や、長身のジェームズの肩に乗る姿等々)もありますが、ジェームズの人となり、彼らの深い絆の様子が彼らを見る人々の目を引き付け、一向に収まらない関心の輪が生まれたのではないでしょうか。
本書でもしょっちゅう不運や濡れ衣をかけられたりなど、災難はジェームズを襲います。でもボブの一瞬一瞬を喜びに生きる生き方に、ジェームズも近づこうとして少しづつ物事の捉え方が変わっていきます。猫のボブとジェームズが互いに補いあい寄り添いながら二人三脚して生きる様子は微笑ましく、また体調を悪くしたジェームズに対する親身で並々ならぬ無心な愛で守護しようとするボブの行動は、打たれるものがあります。
イギリス発祥のホームレス支援を志したビッグイシューですが、日本でもちらほら販売者を見かけます。この本が読まれることによって、日本でも少しでも関心が広まる一冊になればと思いました。

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最新科学

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

従来はDNAは2重螺旋だと言われてるが、目に見えない高次元多重螺旋があるとか、身体を珪素化することで、高いレベルの宇宙の叡智が入り、今までのように食べたり、眠る必要がなくなってくるなど、興味深いことが色々書かれてあって、また珪素化するための取り組み方も紹介されていて、目が開かれる内容だった。なにより、従来スピリチュアルといわれる概念的な物がここでは科学・論理的にズバリ説明されており、そのことだけでも読む価値が十分ある本だと思う。

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病気で苦しい時の一冊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ガンで余命一か月と宣告された著者の元に、お見舞いの差し入れで届けられた一冊の本。『生命の暗号』(村上和雄著)という名のその本に、人の遺伝子は95パーセント眠ったまま使われていないことを知ってから、ほぼ一晩中「ありがとう」の感謝を捧げ続けた翌日、奇跡な出来事が起こります。疑いの一縷も入る余地なく遺伝子の可能性を信じ、ガンと体全てに感謝し続けたその想いが奇跡を起こす過程がすごくて、読んでいて圧倒されました。現在も病院でのガン治療は手術・放射線・抗がん剤が主ですが、余命一か月のガンは勿論、医者に見放され難病で苦しみ絶望している人にとって、この本はまさに希望をもたらす。疑いなく可能性を信じて、全てに感謝できるかどうかが鍵に読めました。また、人間はちっぽけで無力な存在でなく、素晴らしい可能性を秘めた凄い存在なのだと思えた本でした。

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読むべき一冊です

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!」など書かれている船瀬 俊介さんと、月刊ムーなどで書かれて色々本を出されている飛鳥 昭雄さん+ゲストの対談本ですが、簡単に重大なことが読めるので、初めてこの手の本を手にする人でも、入りやすいと思います。
是非興味本位でもいいので、高校生とか大学生の若い人 でも、トンデモ本の判断はさておき一度目を通す機会があったら良いと思います。
テレビや新聞や学校など、安易に提供される情報ばかりに満たされていると、その思考の中に埋もれてしまうので、違う見方もあるのだと知るだけでも価値があると思います。
大まかな本書の目次としては、
第1章 日本人は人類家畜化の理想モデルか!?
第2章 「近代建築」という名の帝国主義に破壊された日本の風景美
第3章 地球人口削減計画に巻き込まれず生き残れ!
第4章 超革新的エネルギー技術はすでに開発済み!
第5章 若者よ!魂の植民地から勃ち上がれ!!
第6章 なぜ日本人はいつもだまされ続けるのか?
第7章 2015年の大激変をサバイブせよ!
ですが、この本の目次には各章ごとの情報を載せた小見出しもずらっとあるので、購入できなくても、目次に目を通すだけでも為になります。

読んでどれも重い内容で、驚くことばかりでしたが、中でも愕然としたのは、今の若い人達の中?には、忠臣蔵も知らなければ、日本が戦争したことも知らない大学生もいると知って、自国の歴史を国を挙げて教えない国は、世界中で日本のみだと思いました。

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より詳しく解りやすい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

断食と不食は、似ているようで全く違い、断食の場合は間違った方法で行えば死に直面する危険もあるのに、不食の場合は食べたくなったら食べても構わず、そこに死の危険は無縁で、人の「意識」の持ち方がこれ程左右し人体に影響を及ぼすことに、驚きを持った。まず小食に慣らすのがベストで、不食も自然な流れの一つであり、誰にでも可能性を感じた。肉体的な空腹は勿論だが、精神的な飢餓感も飢えの一種であり、心をおろそかにしては小食さえ本当にままならないと実感した。本書の中で、絵空事ではなく実際に肉体事?地獄の次元に迷い込んだ弁護士さんのエピソードがあり、是非の判断はどうあれ、凄いと思った。偽腹の典型的な症状なども紹介されており、とても納得出来た。

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一読に価値あり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三人の対談本ですが、テレビや新聞では書かれていない身近な話題のことがテンポよく読めて、本嫌いな人でもお勧めの本だと思います。国際法で被占領国の法律は変えてはならないと決まっているのに、憲法さえも変えられて、その異常さを日本人には意識させないように現在まできていることがすごいと思います。今の世界や社会のあり方を関連づけて考えられる視野を持つ為にも、特に多くの若い世代の人が一読に価値ありの本だと思います。

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紙の本悲しみと無のあいだ

2015/08/26 22:57

良かった

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父の死を契機に、戦争も原爆も体験していない戦後生まれの「わたし」が、ほとんど語らずに亡くなった父の被爆の実相を書こうと試みる「悲しみと無のあいだ」。「愛撫、不和、和解、愛撫の日々」は、俳人の松尾あつゆきの句やHさんとの交流の中、戦後世代が被爆を書こうとすることに煩悶し葛藤する日々。筆者の心境的なものが書かれているようでしたが、久しく文学と呼ぶものを読みました。言葉の深さがイマジネーションの奥行を広げ、悲惨と虚無だけで終わらせない、読む者に一人一人投げかけるものがあって素通りさせない力がありました。148ページと二編の薄い本なので、一読良いかと思います。

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良かった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「こころ」とは何か、当たり前にあるものとして普段考えることもありませんでしたが、本書ではこころのメカニズムをスピリチュアルではなく、理論・科学的に平易な言葉で書かれていて、分りやすく読めました。
心が苦しみを作ると思っていましたが、「明日をつくるために心はあり、心は明日をつくります」という言葉が肯定的で印象に残りました。またお金の使い道について、「欲しいものが自分の命を助け、周りの命を助け、幸せにするものであるかどうか、見極める力を養っていくことです」の言葉を読んだ後、改めて自分の部屋を振り返り、命を救うというより、ガラクタと執着ばかりの物に溢れているとつくづく思い、考えさせられました。気づきをいただける良書だと思いました。

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紙の本ゴルゴタ

2015/03/26 17:39

正義とは

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文庫版でなく単行本の方の帯では、「護りたいものがあった。許せないものが、ある。」とあったけれど、寡黙な真田一尉の叫び、思い、まさにそのもので、多くを語らない人物だけに胸に迫る。それはまたこの物語だけに終わらず、現実においても不条理なモヤモヤが多くある社会だからこそ、この彼の言葉は胸に響くのではないか。義母と妻とまだお腹にいる子供を嬲り殺しにされ、犯人の少年達は捕まるが、様々な思惑が絡んで、無罪にも等しい保護処分の判決。その後実行していく真田の行為を、刑事はテロリストとよぶ。断じて法治国家では認めてはならない行為と糾弾するが、司法がそもそも正常に機能していたら、真田は実行しなかったのではないか。ほとんどが泣き寝入りに終わる中、たまたま実行できる実力を持った男の家族に手を出した少年達は自業自得の感もあるが、彼の行き過ぎた行為も喜べるものではなく、真田自身も全然救われていない。真田はただ復讐で終わらすのではなく、全ての人に問題を提起する。彼も被害者であり、司法が機能していない国の犠牲者で、忘却を許さない前代未聞の殺戮の上に投げかけたそれに、どんな答えを出したのか、本編はこれで終わるが、是非ともこの物語の続きがあったらその後を知りたいと思う。

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紙の本瘢痕

2015/01/29 14:38

次作を早くも楽しみです

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

息子を火事で亡くしたトラウマにどっぷり浸かりつつ、別れた妻には未練たらたらと駄目男感ばかりが目立って、最初は読み進めるのが忍耐と葛藤を覚えた。
しかし、ある残虐な事件が起きてその事件を記者として関わることになってから、変貌ふりが凄かった。
水を得た魚のように、仕事はコツコツと地味ながら、視点がスタートから違っていて、冴え渡る勘とその明晰な頭脳は、天才がいるとしたらこういうものだと読者に思わせずにはおれないもので、ヘニングのもたらした情報は事件解決の進展に進ませることとなったが、犯人もまた最後まで正体が判明せず、読者を全く飽きさせず読み進ませる。
ヘニングと彼の持つ情報屋とのやり取りも面白く、またヘニングとは警察学校で一時的同期だったきりで今回事件で再会することになった女たらしの警部だが、今後は友情発展の付き合いとなっていくかも楽しみだ。

何故ヘニングを警察関係者ではなく記者に作者がしたのか、読んでいてちょっぴり残念に思ったが(警察官になろうとしたがなれなかった理由も本書には書かれているが)、組織の中には才能は相反するからやはりこれで良かったのだろうと納得した。

六部作構成で書かれたとのことで、本書は息子の死に初めて向き合い、死の究明を決意した所で終わっているが、早くも次作が楽しみである。

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面白かった

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推理合戦~の文字を見てあまり期待していなかったが、見知らぬ者同士が否応なく拘束された時間と空間の中で問題解決を図る様々なやり取りが面白く、こうした状況に陥った場合の人間心理に臨場感も伴って、523ページの本だがぐいぐい最後まで飽きずに読み切れた。ネタばれとなるので書けないがキャスリンの存在がまた大きいと思う。恩田陸らしく文章力はいうことなく、謎と不思議と魅力ある様々な人物達に、また読みたく思わせる本である。

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シリアの貴重な取材本

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数少ない、シリアを取材したフリージャーナリストの本です。ツイッターとかの情報はあるけど、本としてシリアの内情を整理して読むことができて、一つの理解ができて読めて良かった。「シリアを取り巻く勢力関係」の図や「勢力図」を見ただけでも理解が深まり、シリアを知りたいなら読む価値のある本だと思う。シリアへの渡航、取材困難な為2015年三月までの取材で終わっているが、またいつか取材できることに期待したいと思う。

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おすすめ

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とにかく現実的で、行動力がすごい。子供の頃から意思をはっきりと持っていて、お金や損得とかよりも、常に自分の内側を見つめて模索して成長してきたから、何事も全力で本気で取り組む。結果若者ながら起業して成功等社会的には順風満帆でもあったのに、内面を見つめた結果それを捨ててシリアの反政府組織に戦う為に入るのだが。自衛官の経験があったことも後押しだと思うが、実際戦闘の最中死に直面しながら、「もし、たとえここで死んでも後悔しない」覚悟を持って臨んでいる姿に、本当に全力で生きているのだと思った。残念なことに、安保法を推し進める政治家達や彼を非難する人達にこうした覚悟を持って生きてる人は逆に皆無だと思う。ヨーロッパの若者がISISに入りに行くニュースが前にあって疑問を持っていたが、本書に出てくるイスラム戦士の関わりを見て、物やお金ではなくて、精神的な、宗教によって互いに結びつけられる「仲間」としての一体感を求めてなのだと、初めて少し理解できる部分があった。ただイスラム教から見てもISISは教えに反している部分が沢山あるようだが、イスラム教やジハードなど、ジャーナリストでなくイスラム戦士として実際に戦闘を経験した人の書く物は、とても貴重で読むことが出来て良かった。イスラム教の面白さやイスラム戦士の誠実さや献身が凄いと思った。彼らに比べると、アメリカがおこなったアブグレイブ刑務所等一例としても、イスラム戦士をテロリストと呼ぶ側の方が、非人間的悪魔的で残酷冷酷さは、彼らテロリストと呼ばわれる人達の上をいっていると思う。宗教がもつ戒律、道徳、倫理の教えが及ぼす信頼や労りなど良い素晴らしさと、反面戦闘中の礼拝など行き過ぎて滑稽すら思えてしまう部分もある。全思考・行動を操作されるような感じも宗教の持つ面として、色々思う機会となって良かった。

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