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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

まりもさんのレビュー一覧

投稿者:まりも

8 件中 1 件~ 8 件を表示

由布院・黒川温泉 阿蘇・高千穂 2版

2015/02/21 22:37

見やすい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とにかく使いやすい本です。由布院旅行の際に手にしていたのですが、温泉から食事どこまでわかりやすい地図と写真が載っていて、大変便利でした。値段も手頃なのでおすすめです。昨今はスマホの普及により、本などのガイドが不要になってきていると思われますが、適切な情報がコンパクトにまとまっているため、短時間で有益な情報が得られるメリットがあります。

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わかりやすい

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認知行動療法について、わかりやすく、かつ実践的に用いやすい内容にまとめられており便利です。伊藤先生がまずは自分自身に対して認知行動療法を実践してみることの重要性を言われています。自分が用いて、ある程度の効果と限界を知ったうえでこそ、他者に自信を持って推薦できるとのことでした。実践的なツールも紹介されているので、有難い本でした。

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静かな語り

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神田橋先生と滝口先生の対談の本です。お二人ともすぐれた臨床家であり、二人が話す言葉を読んでいるだけで考えさせられる部分が多いです。二人の人生についても各所に散りばめられていておもしろいです。一人の援助者がどのような人生を生きてきて、その人生と臨床家としての自分自身がどのようにリンクしているのかについて述べられています。

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現代の心理

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短編漫画なので気楽な気持ちで読めますが、描かれている世界観は人間が生きるなかで感じる切なさというか、考えさせられる内容となっていました。仕事の忙しさになんとなく日々が流れていきがちな現代社会のなかで、自分の感情に対して気づくことができず、生きているという実感を味わえないことが多くなっているのではないでしょうか。この作品を通して、自分というものに再度出会えるきっかけになるかもしれません。

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わかりやすい

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認知症について分かりやすく理解できます。認知症の背景にある疾患についても丁寧に触れられており、医療や福祉に関わる人にとって、有力な入門書のひとつであると思います。特に認知のBPSDの理解と対応についてはと知っておかなければなりませんから、一読をオススメします。また、認知症のかたを支える家族の方々にもわかりやすいないようになっています。

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紙の本8月のソーダ水

2015/07/17 12:44

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ジャケットとタイトルに惹かれて購入しました。
フルカラーで水がテーマになっているためか、青系が多く、夏に読むには適しているかなと。30分あれば完読できそうです。

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ALS

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神経難病のなかでもALSは厳しい病気だ。認知機能はほぼ正常に保たれたまま、身体機能が著しく低下していき、寝たきりにならざるを得ない。呼吸機能が低下することによる気管切開さらには人工呼吸器の装着の選択の問題がある。本人および家族の負担は想像を絶するが、この本ではそれぞれが希望を見つけて生きることが書かれている。

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紙の本こころ 改版

2015/02/01 12:33

精巧な心理描写

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夏目漱石の作品を初めて読んだ。1章および2章はゆったりと進んでいた印象だったが、3章に入ると、世界観がより主人公の心理に迫っていく。本のタイトル『こころ』を痛々しくも、人間味溢れる形で表現しており、圧巻だった。主人公の心理もKの心理にも共感できた。生きることと向き合うことの重さを感じながら、自分という存在の弱さに折り合いをつけることが必要なのかもしれない。

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