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とんほーさんのレビュー一覧

投稿者:とんほー

17 件中 1 件~ 15 件を表示

どんでもない首の皮のつながり方

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前巻でSA社の編集さんのアドバイス。「照れては駄目だ。車田正美のべたを見習え」をベタ(黒塗り)と勘違いし、勝手に編集さんに失望。痛いままの作品を小学館の漫画賞に応募したモユル。完全な負けパターンで、やっぱりといった感じで落選ボックス行きとなる。しかし、ある新人編集者がモユルの作品を拾い上げる。理由は、ひたすらくだらないが一個だけ面白いギャグがある事。実は、その面白いネタは友人のパクリだった。いつもの超展開が満載です。こうなるとモユルがどんな強烈な理由でデビューするのか見届けたいですね。

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今の所、この一冊でバッチリです。

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2011年5月に発売された「涼宮ハルヒの驚愕(前)・(後)」にあわせて制作されたということで、現行のシリーズをすべてカバーしています。キャラ紹介、ストーリ紹介はもちろん、原作の谷川流さんへの質疑応答や、谷川さん・イラスト担当のいとうのいじさんを交えた雑談などもあり、ハルヒファンにとっては全部盛りの内容だと思います。
ただ、原作ファンとしては、これが決定版になることは望んでいません。出来れば、というよりも、絶対に続編が読みたいからです。
このレビューを書いていて、もうすぐ驚愕から四年になることに気づき、愕然としました。まさしく驚愕です。谷川先生、早く次回作をお願いします。

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ほっとするいい作品です

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comicoを半年ほど前から利用していますが、単行本を買うのは初めてです。
この作品は、小・中学生位の男の子、女の子を主人公にした短編集のような形になっています。思春期の子供だけに危なっかしくなる事もあるのですが、必ずと言っていいほどハッピーエンドで終わります。作品を通じて子供への愛情が溢れていて、どんな子でもその子にしかないものを持っていて、きっと幸せになれる的な、読み終わった時にホッと出来るエピソードばかりです。
最後に、読後の感想として、comico作品の中からアニメ化、ドラマ化されたものが多くみられる中、ファーストチョイスとしてこの作品を選んだ事に間違いはなかったと思いました。
子供の頃を思い出し、ちょっとだけほっこりしたい人にオススメします。

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ユーの帰還(宅)

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ユーを挑発し、死ねないゾンビである自分を殺させるため、ユーが大切にしている仲間を殺そうとする夜の王の登場により、自分がいることで周りの人間を不幸にしてしまう性質を持つユーは相川さんの家を出る。
アユムは、何とかユーを連れ戻す為、大先生の特訓を受けたり必死。東京タワーでユーをかけた決戦が始まる。
と、あらすじはこんな感じですが、アニメ版を先に見てたせいか、ラノベ版は相川さんが魔装少女に変身する回数が少ない気がします。相川さんの恥じらう姿をもっと見たい気もしますが、原作の変身少なめバージョンも悪くない気がします。双方に良さがあり、見比べて楽しむのもいいかもしれませんね。

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大切になり始めた日常は、突然。

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ユーと出会い京子に殺され、ゾンビになり、ハルナやセラが転がり込んできて、メガロは出るし、結構悲惨なはずの相川さんの日常も、段々それはそれなりに賑やかで楽しくなってきた頃、自分を殺した京子と、ユーに殺されるために傷つけようとする夜の王が現れる。
いつのまにかかけがえなくなっていたユー達との生活は、ユーが家を飛び出した事で突然断ち切られる。
個人的にはこの巻から登場したトモノリが好きなキャラの一人なので、大満足です。
最後に七夕の短冊に書く願い事にはきをつけましょう。

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クリスってなんだっけ?

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担任の無個性だと思っていた中年オヤジは、実はヴィリエの女王に反乱を企てた最強の魔装少女クリスで、クリスはハルナの魔力を吸い取って、自らにかけられたおっさんになる呪いを解く。
ここからバトル展開かと思いきや、アユムさんたちと愉快な仲間たちは合コンを開催。もう訳がわからないよ。
でも、読み終わった時、見たかったのはこれだったんじゃないか、そもそもバトルって何? クリスって誰だっけ? ユーと、ハルナとセラとみんなが楽しければそれでいいじゃんと思ってる自分がいました。
個人的には、サラスのマイダーリン連呼がツボでした。以上です。

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凄惨な日常なのにかなりのラブコメ

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先にアニメ版を見ていたので、この辺りのストーリーは大体知っていましたが、ラノベ版にはラノベ版の面白さがあり、楽しめました。
正直、痛覚がなく、いくら怪我をしても復活するゾンビという設定がなければ、主人公が悲惨すぎると思うのですが、それでも主人公が送っている日常生活はどことなくほんわかしていて、楽しそうだなと思ってしまう辺りがこの作品の不思議な魅力なのかもしれません。
当分、相川さんちの日常に釘付けになりそうです。

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やっぱりかよ子さん最強です

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すっかり川崎在住の怪人さん(悪の組織所属)達の日常系コメディと化した感のあるサンレッドですが、最後にとんでもないものをぶっこんできました。それは将軍だけが着用できるという「ヘルアーマー」です。ヴァンプ将軍がいきなり最強クラスにパワーアップし、本当にレッドさんに勝てちゃうんじゃないかという展開に……。そこで現れたのは、レッドさんと喧嘩中のかよ子さん(泥酔中)です。全員を正座させ、言った一言が強烈でした。やっぱりかよ子さんが最強だったのか? そんな感じでいつものゆるーい毎日に戻っていきます。なんかほっとした終わり方です。ずっと読んでただけにちょっとじーんとしました。

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どこに行ってもいつもの日常です。

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第六巻で越谷兄が沖縄旅行を当て、みんなで飛行機に乗ったところの続きです。
れんげの「海、真っ青なん」の一言で始まり、いつものメンバーがゆるーく沖縄を堪能します。また来年も来たいなどと、お子様特有のわがままを言ったりするれんげですが、家に帰るころには一緒にいるひか姉たちよりも先に玄関に突入します。どこにいてもこの子たちは楽しそうです。村に帰ってからのいつも通りな日々の描き方も、すごうほっこりさせてくれます。八巻が出るのが楽しみです。

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紙の本ちょく! 4

2015/02/07 00:39

十年後の二人を見てみたい(怖いものみたさで)。

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直と付き合っていると思っていたのが誤解だとわかり、ぐれまくっていた芹花に、直は普通の友達に戻りたいという。芹花の条件は恋人のように一週間過ごすこと。直は、恋人ポイント(?)を10点ゲットするため奮闘する。そして、最後に二人はデートをして友達に戻るはずが……。直のMっぷりがそうさせるのか? 最後までハラハラさせられたり、思いっきりずっこけたりで楽しく読めました。この間も巻末に番外編があります。

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紙の本ちょく! 3

2015/02/07 00:28

ライバル出現

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芹花に生活をかき回されっぱなしの直。成績がまずいことになり、担任の黒沢に呼び出される。黒沢は、面倒だと思っていたが、ふとしたことから直の美少年ぶりに気づくが、なぜか神タイミングで現れる芹花。黒沢を遠ざけるために、直に自分が勉強を教えるという芹花だが……。その他には、金欠の直と芹花が一緒にバイトにいく話や、芹花が誤解から直と付き合っていると思い込み、暴走した挙句、勘違いだとわかり、わかり易くぐれたりもします。巻末の番外編も面白く、この先の展開が楽しみになりました。

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紙の本生徒会役員共 4

2015/02/07 00:06

季節は巡るよいつまでも

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三巻で生徒会の面々がそれぞれ進級し、タカトシの妹が入学したのですが、
四巻では文化祭、二学期の期末テスト、冬休み、バレンタインといった具合に、
年間行事を消化していき……お花見。一学期(!!!)の中間テストからプール
開きぐらいまでの話になります。年間行事が一周しているような気がしますが、
それは気のせいです。なにはともあれ、桜才高校の面々は相変わらずパワー全開です。
あと、巻末に番外編が二つあります。以上です。

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紙の本生徒会役員共 3

2015/02/05 01:57

二年生になり、益々突っ込みどころ満載に

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主人公のタカトシが二年生になり、妹のコトミが入学してきます。最上級生になったシノやアリアが自重するはずもなく、タカトシは益々下ネタ全開の面々に囲まれた学園生活を送ることになります。毎回、この作品を読んでいて思うのですが、これって少年誌に連載してるんですよね? この下ネタクオリティーで、よくP○Aが(ゴフンゴフンッ)。
賛否両論あるでしょうが、個人的にはけしからん、もっとやれと思っています。

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電子書籍サーバント×サービス(特別編)3話

2015/02/03 20:02

紗耶さんの残酷な休日

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一話読み切りの特別篇です。
おっとりした見た目と、大人しい性格に反し、
無意識で毒舌をはく癖のある三好紗耶さんが、
休日を有意義に過ごすために町にでます。
今回の犠牲者は二名。同僚(男性陣)の胸にぐさりと刺さる
一撃をくらわせます。そんな紗耶さん、来週は、苦手な人に出会わない為に外出を
控えるつもりのようです。つい、次の犠牲者がきになってしまいました。

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電子書籍サーバント×サービス(特別編)1話

2015/02/03 19:54

山神ルーシー(略)の休日

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一話読み切りの特別篇です。
山神ルーシーが、休日に本を探して町を歩いていると、職場の同僚や毎日のように役所にやってくる同僚の妹、おばあさんなどに次から次に出会っていき、わらしべ長者状態でもらったものを交換します。最初は、本が好き過ぎて食費がないルーシーは、同僚の長谷部に食べ物をもらい、最後にはやっぱり本になってといった感じです。
読んでいて何だかほっこりしました。いいと思います。

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