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うにょさんのレビュー一覧

投稿者:うにょ

紙の本マップス 新・世界図絵

2015/03/23 19:05

大人でも楽しめる

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世界の国について書いてある絵本という言葉ではすまない一冊である。世界の主要な国の文化などについて描かれている。日本であれば、寿司や武道など、その国を端的に示している。大型の本なので、部屋に置いておき、時間のある時にパラパラとめくる感じで読むのが良いかもしれない。子どもも大人も楽しめるが、ぜひ小学生ぐらいの子どもに読んでほしい。そして、興味を持ったら、その分野の本を探すという読書の入り口には適当な一冊。

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紙の本世界飛び地大全

2015/02/02 19:04

世界史と地理の深い話

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

面白くて、あっという間に読了。一冊の本が世界にある飛び地だけで書けているのが驚きだった。かつてあった飛び地のところは地名すら聞いたことのないところもあったので、非常に奥が深い。地理的な話だけかと思っていたが、飛び地が作られるに至った歴史的背景が丹念に書かれていた。また、飛び地をみることによって、国家と国家の関係まで知ることができた。マニアックな内容もあるが、自分の聞いたことがある場所だけ読むという読み方も可能で、いろいろな楽しみ方ができる。

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奥深い世界

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

駅名の表示に着目することはあまりない人が多いだろう。駅名が確認できればそれでよいのだが、その字体にこだわった一冊。
字体なんて、どうでもいいと思っていたのだが、この本を読んで字体にこめる思いや残すための努力をしていることが良く分かった。
実際に、駅などでは字体に着目するようになった。よく見れば違うのだが、今まで気づかずに過ごしてきたことがわかった一冊だった。

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少しは身近に。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

イスラム教というと、日本ではムスリムもあまりおらず、どのような宗教なのか理解しにくい。この本はムスリムの様々な質問に答えた回答を知る中で、イスラム教の実態をつかむことが出来る一冊である。食事や礼拝など、他の宗教を信仰している人からは厳しい宗教に感じる人もいるだろう。私もその一人ではあったが、その理念を理解し、なるほどと思うことが本の中に隠されていた。世界に目をやると、ムスリムのことが話題にのぼらない日はない。だからこそ、読んで損はない一冊である。

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紙の本世界の駅に行ってみる

2015/05/25 21:48

文字通り、世界の駅が豊富です。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世界中を旅している著者による駅のセレクション。
鉄道ではなく、飛行機を使うことが多い海外旅行の新たな視点を得られた気がした。
ヨーロッパの駅の紹介が多く、地域によってはほとんど紹介がされていないところもあるが、最後にはその理由が述べられている。なるほどとは思うが、自分では決して気づかない。
この本の一番、うれしいところはオールカラーであるところ。豊富な、しかも現在では撮ることが難しい写真もたくさんおさめられている。始めだけカラーというこの手の本があるけれど、この本はそうではない。だから、勝手に鉄道旅行をした気分にさせられているのだと思う。

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紙の本東京一極集中が日本を救う

2016/02/27 09:08

地方分権とはいうけれど

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

東京一極集中は、できれば避けなければならないという風に捉えられていることが多い。確かに、住宅の不足や通勤のひどさなど、負のイメージでとらえていた。
しかし、世界的に広げてみたら、どうだろう。
東京は世界の大都市、ニューヨークやロンドンなどと肩を並べると言われているが、地方分権を実施すれば世界の大都市ではいられなくなるかもしれないと感じた一冊。

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昔の様子がよくわかる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

開業時の写真や古地図などが多数掲載されており、以前の様子がよくわかる。
東急電鉄沿線は変化の激しいところなので、少し前のことを思い出すのにもなかなか大変なのであるが、本書ではそれを視覚から思い出させてくれる。
もう少し大きめの図版であったほうが良いかもしれないが、ポケットサイズであるため、実際に東急電車に乗りながら、読んでみるのも良いかもしれない。

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紙の本恋するソマリア

2015/05/25 21:55

未知の世界が展開される

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作である『謎の独立国家ソマリランド』の続編である。前作が衝撃的かつ面白かったので、手に取ってみた。
ソマリランドで著者が体験したことを書くという基本的スタイルは変わらない。やはり、ディープな世界を垣間見ることができた。ソマリランドで家庭料理をしたり、あるいは、ひどい便秘に襲われた中、危険なところを移動したり。国や地域が違えば色々違うことはでてくるが、違いがありすぎる。違う世界を覗いてみたいという人にはぜひおすすめの一冊である。

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紙の本キルギスの誘拐結婚

2015/03/23 18:50

真実をよく捉えた写真

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

中央アジアのキルギスにて行なわれている誘拐結婚で結婚した女性の写真集であるが、いい意味で期待を裏切られた。女性の感情の変化が一枚一枚の写真に映し出されている。悲しい感情だけでなく、結婚をすることによって新たな決意をした強い女性の姿も写す。誘拐結婚を通じて、幸せになった夫婦の写真もあり、結婚とは、幸せとは、ということについて、深く考えさせられる一冊である。文章がほとんど無いので、それぞれの写真をしっかり見ることができた。

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タイトルどおりですが

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地名は先人たちの残した非常に貴重な土地に関する情報であり、それを無視する形で様々な生活が営まれていることが実感できる一冊である。東日本大震災の後にだされたものだから、被害の大きかった地名が度々登場する。それぞれの地名がどのような由来でつけられたのか、丁寧に辿っているため、専門家でなくても読むことができる。ただ、危険だとこの本に書かれているところに住んでいるという不安感を持ってしまう読者もいるかもしれないので、注意が必要である。

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紙の本世界の野菜を旅する

2015/02/02 18:41

野菜の魅力を再発見。

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野菜のことを知り尽くした著者による一冊で、日本では馴染みのある野菜もそうでない野菜も知ることができる。ただ、単なる解説だけではなく、その野菜のエピソードについても書かれているため、大変興味深い。野菜と同時に肉、魚介類の話も出てくるので、読むだけではなく、紹介されている方法で作り、食べて楽しむことが出来るもこの本の魅力の一つなのではないかと思う。

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都市の概念

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中世の都市の概念が大きく変えられた。中世の都市は外敵から守るために城壁で取り囲うようにして作られたという考えが一般的である。ヨーロッパの都市ではドイツにあるネルトリンゲンのように、今でも城壁が当時のまま残っているところも多い。しかし、アムステルダム、ロンドン、東京などの都市は城壁で取り囲うことがなかった。だからこそ無制限に都市域を拡大でき、かつてないほど発展出来た。示唆にとむ分析が多いが、多くの引用がなければ、より良かったように考える。

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紙の本「学力」の経済学

2016/02/27 09:11

今までになかった発想

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

学力や教育に関して、経済学の手法を入れることは行われてこなかった。むしろ、タブーとされていたのではないだろうか。アメリカなどの事例を出しながら、経済的な教育効果の高さについてあらわされている。
誰しも、自分の子どもにはいい教育を受けさせたい。しかも、できればお金をかけたくない。かけるお金がない。その中で、本書を読めば、教育についてあれこれ考えることができるだろう。

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紙の本鉄道王たちの近現代史

2015/05/25 22:03

鉄道の歴史を深く知れる

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

鉄道に関する書籍は多数、販売され、いつも人気があるジャンルの一つであろう。
この本が面白いと感じたのは鉄道の話を、人物から社会に与えた影響を通じて考察を加えているところである。
普段、お世話になる鉄道もあれば、はじめてその名を聞く鉄道もある。ただ、どの鉄道にしても、この本では鉄道王、つまり、鉄道をこよなく愛する先人の鉄道に対する強い気持ちがひしひしと感じられた。
鉄道会社も時代によって、多少の違いがあるが、社会と深く関わっているので、社会のあり方を考えるのにも悪くはない一冊である。

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カフカスの国というぐらいで

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アゼルバイジャンと聞いても、何もイメージがわかない。まして、親日的と言われてもとこの本の冒頭を読んだ時に感じた。しかし、だからこそ、ビジネスチャンスがあるようであり、日本との関係を作ってほしいと感じた。豊富な資源などを背景に経済発展がしばらく続き、これから先の大きなポテンシャルを持っていることが力説されている。最後にビザの申請について書かれるなど、実際に行きたいと思った人のための記述も充実している一冊である。

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