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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

トニーさんのレビュー一覧

投稿者:トニー

77 件中 1 件~ 15 件を表示

5年生の夏までに買ってください。6年の夏にはお勧めしません。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

数々ある中学受験指南本の中でお勧めの一冊です。ただし、6年生の夏を過ぎて読むと焦るばかりで逆効果かも。できれば4年生で、遅くとも5年生の夏までに読んでください。
内容は、極端に走らず、冷静な分析と大手中学受験塾の室長という経験からくる的確なアドバイスです。
親がするべきことを、または先を見越して子どもを上手に導いていくことがどのようなことかもわかりやすく書かれています。
もちろん、子どもの個性は様々なので、ここに書かれている通りしてみて万人が成績アップするかはわかりませんが、ともすると目の前のテストや模試に一喜一憂しがちな中で、日々の学習の中で何を重要とすべきかを考えさせてくれる効果は抜群だと思います。

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もっと早く利用すればよかった

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小学生4年の息子に四字熟語を覚えさせようと思って購入。目にする頻度の高い所、という観点からトイレにかけていますが、効果抜群です。勉強として覚えるのはかなり苦痛ですが、一つの熟語が2から3日でめくるという“2日〜3日めくり”なので、何回か目にするうちに自然に覚えていきます。もっと早く購入すればよかったです。親も一緒に声に出してみたりすると記憶に残っていいですよ!

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科学好きな少年なら、きっと気にいる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

科学が好きな小学5年の息子に購入。
最近の流行作家の文庫本と違って、活字は小さいし、一ページあたりの文章量が多い。これ、読めるのかなあ、とちょっと不安になったが、その心配は杞憂に終わった。
中には、科学が大好きな少年ならば「ぼくにもこんなおじさんがいたら」とグイグイ惹きつける話がぎっしり詰まっている。
おじさんだけでなく、実はオリバー少年の両親、特にお母さんが素晴らしい。
突出した頭脳を生むには、非凡な家庭環境が必要なのか、と思わせる。
第二次世界大戦時、疎開も兼ねて抑圧的な教育機関で過ごさざるを得なかったのオリバー少年の閉塞感を読んでいると、教育には寛容の精神や、自分と違う他者を認める度量の広さが不可欠であると思えてくる。

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ついに完結

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一巻からコツコツ購入して読んできた(息子に読ませてきた、が本来の目的。実際は自分が楽しんだ。)全21巻が完結した。
最終巻は昭和を超駆け足で駆け抜ける。現代史の扱いは難しいにもかかわらず、かなり頑張って現代までを描いている。昭和60年代生まれの自分としては、「そうそう、そうだった。」とうなずける。
お子さんの学習に関することを書いていらっしゃるいろんな方のブログで、歴史漫画の比較が語られることは多いが、全巻読んでみて、このシリーズにして良かったと思っている。監修者、漫画家、編集部、出版社の志の高さを感じる。
歴史に関しては、絶対的な正解はない。だからこそ、雰囲気やイメージでなく、負の部分までも知ることが必要だ。やがて成長してのち、個々の史実をどう受け止めるかは個人の問題であるが、知らないことには何一つジャッジできない。

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ややこしい幕末を理解できます

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

幕末って、尊皇派とか攘夷派とか入り乱れてとにかくよくわからない。
同じ藩でも分裂していたり、「同志」が敵対したり。
そんな幕末を案外すんなり理解させてくれるのがこの巻だ。
人物の写真が残っている時代になってきて、顔が写真や肖像画により近くなってきたが違和感なく漫画全体に溶け込んでいてよく描けていると思う。
購入するたびに同じことを思うのだが、この漫画は本当によくできている。絵も温かみがあり穏やかでわかりやすく、劇画調でないのが良いところだ。

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「ゆきづまる幕府」とは反対に江戸の町は生き生きしている

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この巻はタイトルとは裏腹に、江戸の町が生き生きと描かれていて面白い。関東の人なら行ったことがあるかもしれない「江戸・東京博物館」の江戸の展示を彷彿とさせる。
戦乱のない江戸時代がいかに豊かな文化を生み出したか、また、庶民の生活に一定のリズムや潤いをもたらしたか、こうして漫画で見るとわかりやすい。
歴史の学習は想像力がないと物事の限られて面だけを見てその時代を理解したつもりになってしまうが、いつの時代も様々な人々が生活していたことを忘れないことが大切だろう。このシリーズの良い点の一つで、歴史に埋もれてしまいがちな農民の生活を機会あるごとに描いている。教科書で学ぶ歴史よりずっと親しみやすくリアルに感じる。

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徳川幕府成立の過程がよくわかる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戦国時代から徳川幕藩体制成立期までの歴史の流れは本当に複雑だ。大阪冬の陣・夏の陣あたりも、なぜそうなっていくのか理解しがたい。いろんな武将が登場し、消えていく。
我が家はテレビをあまり見ないので、時代劇とも縁が薄い。その分、この漫画が子どもの知識を補ってくれている。
近頃、ビリギャルも歴史学習に利用して効果があったという評判のようだが、中学受験する家庭ではもうずっと前からこの漫画は歴史学習導入の良書として定着している。大手塾の先生もお勧めする人が多い。
もし、購入をためらっている人がいたら、お勧めだ。

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上質な江戸スペクタクル

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穂積和夫氏の挿絵の素晴らしさに魅せられて、このシリーズを順番に揃えている途中。
次は何を購入しようか考えた時、ふと思い出したのが昨年訪ねた江戸東京博物館である。江戸東京という漠然としたテーマを見事に可視化した展示が素晴らしかった。では、穂積和夫氏ならば江戸の町をどう描くであろうか、と思い、この巻を購入することに決定。

結果は、期待を裏切らない。いつもながらの、過不足なく躍動的で品位ある内容だ。この人のスタイルは、見る人に想像の余地を残してくれるところが重ねて素晴らしい。書き込む部分と省略する部分が絶妙なのだ。

合わせて購入した下巻とともにしばらくは江戸の町を楽しもう!

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江戸の町を訪れた印象の一冊

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穂積和夫氏のイラストによるこのシリーズの4冊目として、別冊の上巻とともに購入。
やはり、イラストから膨らむイメージが素晴らしい。
描き込み過ぎず、不足なく、知識に乏しい一般人である私の、不足するイマジネーションを十分に補ってくれる。
江戸というと時代劇などで、あたかも知っている町のように感じるとこもあるが、生活に密着した部分ほど知らないことが多いと気付かせてくれる。
シリーズの他の巻と比べると、建築を知る、という部分は若干少なく、江戸の町とその暮らしぶりを描く部分が多いが、今は見ることのできない江戸城の事も興味深く、やはりこのシリーズは優れものだ。

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親も試される、難読漢字

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マンガが買ってもらえない息子は、内容よりちびまる子ちゃんのマンガ部分に魅かれている節もありますが、ともかくも難読漢字を目にするだけでもいいか、と購入。
学習というよりクイズっぽい使い方で、親に挑戦してきます。そのうち幾つかは答えられません。(笑)子どもに優越感を感じさせておいて、気分よくしたところで今度はこちらから挑戦状を、、、という具合に使っています。
子どもは案外こういうクイズっぽい方法だと覚えるものですね。
このシリーズはどれもよくできていて、我が家では重宝しています。暇なときにパラパラとめくって一つでも覚えられれば、という軽い気持ちで使うにも、真剣にテキストとして一冊覚えるのも、どちらにも使える秀逸なシリーズですね。

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子どもから大人まで楽しめる良書

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ご縁があって、著者の津村さんの講演を数回拝聴している。
その時のテーマであった内容がさらにわかりやすく丁寧に書かれていた。
赤外線天文学の研究者で教育普及活動にも熱心に関わっている、その真摯な研究姿勢がそのまま感じられるようなとても良い本だ。

天文学、しかも一般読者向けというと「チョット楽しい星の話」みたいなものが多いが、この本は違う。星空を見上げる、というのではなく、宇宙空間そのものへ視点を向けさせてくれる。

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子どもと一緒に楽しむ本

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春風亭一之輔師匠の落語の本にはまっている5年生の息子用に買ったが、これは小学低学年までの子向けだった。
絵本なのであっという間に読める。息子にはもの足らなかっただろうが、それはそれで楽しく読めたようだ。
小さなお子さんに、お父さんが落語家さん気取りで読み聞かせしてやったら楽しいだろううなあ。
息子が小さい頃なら絶対した。
幼稚園か小学低学年のお子さんをお持ちの方にオススメの一冊。是非是非お父さんが読み聞かせしてください。

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いろんな使い方をしています

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小学5年の息子の算数の勉強用に購入しているわけだが、特に算数に秀でているわけではない息子にはちょっと歯が立たない問題が多い。
手のつかない問題集が積まれていくのは精神衛生上良くないので、工夫してみることに。
まず、冒頭の中学受験レベルの計算問題を各号抜粋して、計算練習に使ってみた。これはすこぶる調子がいい。1日5題づつで、所要時間は5分前後だが、なかなか時ごたえのある計算ばかり。かといって文章題を解くよりははるかにハードルが低いので取り組みやすい。
次に一行題を抜粋して、同じように使ってみた。これも同様調子がいい。次の長期休暇にはいよいよ文章題分野に進む予定。何と言っても解説が丁寧で詳しいところが中数の良いところ。親が一緒に進めるには詳しい解説は欠かせない。

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紙の本探険と冒険の物語

2016/11/24 08:55

冒険は面白い

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西欧の冒険家たちの話。
ダーウィンのビーグル号航海、大航海時代、極地探検の三本柱。
特に、南極点到達後遭難したスコット隊のくだりは胸に迫るものがある。初めて知ったのだが、スコット隊は隊員の手記が完全な形でテントから発見されたのでその遭難の過程が克明に判明しているそうだ。やまないブリザードの中で死を待つよりほかなかった隊員たちが悲惨である。
もともと、小学5年の息子の為に購入した。岩波ジュニア新書は良書ばかりであるが、小学生にはまだ少し荷が思いかと思った。が、一昨年南極観測船しらせの見学以来この手の話に魅力を感じている息子はあっという間に読んでしまった。もちろん、読後の感想は「おもしろかった!」である。

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紙の本岳物語 続

2016/10/21 12:54

のびのび椎名家に拍手!

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岳君が少しづつ大人に近づいていて、椎名家にも子離れの時期が迫ってきているが、読者の私もちょっとさみしい。
岳君ののびのび育ちぶりは変わらず、周囲の一部の大人、特に学校の先生の無理解も相変わらずだ。私なら、学校へ怒鳴り込んでしまうかも、という場面でも椎名夫妻は決してモンスターペアレンツ化はしない。これがえらいところだ。
岳君の親友、カヌーイストの野田知佑さんの犬、ガクの名の由来も明かされる。 椎名夫妻も、野田さんも好きだが、犬に人のうちの息子の名前をつけるのってあり?こういう大らかさが岳君を育んでいるんだろうなあ〜。

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