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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ミルさんのレビュー一覧

投稿者:ミル

10 件中 1 件~ 10 件を表示

おいしかった!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初めて購入した、賛否両論店主・笠原さんのレシピ本。
鶏むね肉と鶏もも肉の本なのですが、特に、パサつきがちで、なかなかおいしく料理出来ない、でもヘルシーでお手頃な鶏むね肉を、しっとりおいしく調理するコツが知りたくて、本屋さんの店頭にて、様々な本を読み比べて、じっくり検討してから、購入しました。
笠原さんの亡くなられたお父様が営まれていたお店が、焼き鳥を中心とした和食屋さんだったとの事で、そのお父様から仕込まれた段取りと効率、おいしくなるコツ。レシピを見ながら、何品か作ってみましたが、笠原さんが、鶏肉料理は「俺に任せろ!」というのも納得の、ジューシーでおいしい鶏肉レシピがいっぱいで、日々の献立に嬉しく役立てています。

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無償の愛に、感謝して

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

我が家にも、いつも、「ママ、ママー!」と呼びかけ、一心にみつめてくれる、男の子の愛犬が家族としています。
『おかあさんのそばがすき』は、タイトルだけでも、胸にひびき、読みながらも、涙があふれて止まりませんでした。
おかあさんをみつめる蘭丸くん。
蘭丸くんをみつめるおかあさん。
どの写真も、蘭丸くんのお顔は優しく、蘭丸くんをみつめる視線も優しく愛情いっぱいで、どなたが撮影されているのかなと思ったら、今西乃子さんのご主人、蘭丸くんのおとうさんである写真家の浜田一男さんが、撮影されたものなのでした。
ワンちゃんの寿命が、もっともっと、長くなればいいのに。
もしくは、時間がもっとゆっくり過ぎてくれますように。
命を預かる重み、責任、最期の時まで、愛情持ってお世話し、抱きしめた胸の中でお別れすること。
あふれる無償の愛情をもらい続けた飼い主みんなが、まっとうしなければならない責任も、伝えられる本です。

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紙の本弁当

2015/02/06 09:24

たまらなく美味しそうなお弁当たち

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

キャラ弁とは対極の、シンプルだけれど、たまらなく美味しい、お弁当の数々。
中学生の娘に、毎日お弁当を作っていますが、作ってあげたい、自分も食べたいお弁当がいっぱいです。
お弁当箱に入りきらなかったおかずを、お昼に食べるのも、楽しみです。
日々のおうちごはん(朝食や夕食)にも美味しい献立ばかりなので、レシピのリピート率がとても高いです。
のり巻きも、チャプチェも、牛肉巻きも、絶品です。
おまけに、ちょこちょこ載っているコラム『思い出のお弁当』も、楽しく、温かく、また、明日も早起きして、お弁当作りを頑張ろうと、元気が出ます。

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紙の本パリのチョコレート屋さん

2015/02/05 16:09

煌めくチョコレートたち

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

無類のチョコレート好きである、我がファミリー。
店頭で手に取ってから、その場にいた家族全員一致で、購入を決定しました。
瀟洒であったり、モダンであったり、店構えも内装も、夢のように素敵なお店の数々と、魅惑的なチョコレートたち。
パラパラとページを捲って、眺めているだけで幸せな気持ちに。
もちろん、実際に手に取って、食べてみたいチョコレートばかり!
いつかまた、家族で、この本を片手に、パリの街を歩く日が来ることを夢見て…。

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紙の本作家の犬 2

2015/02/05 12:18

愛犬にメロメロな文豪たち

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

我が家に、愛犬を迎えてから、本屋さんでも、ついつい、ワンちゃんものの本に目が行ってしまう。
クールで気難しそうな昭和の著名な作家達、詩人、漫画家、政治家、落語家、料理人、役者、力道山(!)も、意外に愛犬にはメロメロで、可愛がっていた様子が写真や文章から伝わり、同じ愛犬家として、ものすごく楽しい気持ちに。
ご本人の犬に関しての文章や、ご自宅での愛犬との様子も見られて、嬉しく、つい繰り返し、ページを、捲ってしまう。

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紙の本うれしいおくりもの

2015/02/05 11:05

おくりものがしたくなる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昔から大好きな杉浦さやかさんの、キュートで楽しい、イラストエッセイ。
杉浦さんの本は、眠る前のひとときなどに、すぐ手に届く場所に何冊か置いてあり、パラパラページをめくるのが、ほっとしあわせな時間です。
優しい色合いのイラストはもちろんのこと、写真もあり、コラムはたっぷり。「おくりもの」がテーマの本で、愛情いっぱい、工夫して心をこめた様々なプレゼントが、いっぱい。もらっても嬉しいけれど、やっぱり、差し上げた時の笑顔を想いながら、家族や友達や、大切な誰かに、ちょこっと手をかけて、おくりものをしたくなる、素敵な本です。

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紙の本星やどりの声

2015/02/05 10:40

涙があふれて…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私にとって、涙がこらえきれない場面が随所にあり、読んでいた電車の中で、あたふたしてしまいました。
海辺の街に住む子沢山でユニークな家族のバタバタ楽しい日常の物語…かと思いきや、父の思い、娘達の思い、息子達の思い、母の思い…家族に対するそれぞれの溢れる思い、心の声、揺れ、痛みや愛情が、様々なエピソードとリンクしながら、巧みに綴られた、とても優しい物語、涙涙でした。

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紙の本みをつくし献立帖

2015/02/05 11:58

澪のお料理を、写真で

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『みをつくし料理帖』シリーズ全10冊、初巻の『八朔の雪』を読んでから、毎回、続編を楽しみに読んで来ました。
お話ごとに登場する工夫を凝らした美味しそうなお料理の数々を思い浮かべ、澪の幸せを願い、時には涙が止まらなかったことも、あまりに浮かばれない辛い展開に、続きを読むのが辛くなったこともありました。
でも、とにかく、澪の心尽くしの料理は、どれもたまらなく美味しそうで…。
毎巻、巻末にレシピが載っていましたが、写真はなく、想像するのみだったのですが、この『みをつくし献立帖』には、澪の料理の数々の写真や、お話に登場したお料理のレシピが載っています。
ただ、残念なのは、今まで巻末にレシピが掲載されていた、お話の主軸になったお料理に関しては、今回レシピはなく、写真のみ掲載だったこと。
実際にお料理をする時のことを考えたら、たとえ掲載が重複することになっても、せっかくの『献立帖』であるのだから、今まで載せたレシピもまとめて、写真と共にもう一度、載せてくださる配慮がほしかった。
その一点のみ、非常に残念です。

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楽しいアンソロジー

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アンソロジーの醍醐味は、今まで読んだことのなかった知らない作家さんとの出会い。
『ペットのアンソロジー』は、作家近藤史恵さんが、好きな作家さん達に、“ペット”をテーマに、リクエストして書いてもらった短編集です。
このアンソロジーは、今まで読んだことのなかった作家さんが多くて、面白かった作家さんのは、他の作品も探してみたり。
ペットといっても、犬や猫だけではない。
我が家にも愛すべきペットがいる身としては、憤ったり、驚いたり、涙がとまらなかったり、それぞれの作家さん達の紡ぐ物語を満喫出来ました。

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紙の本チーズと塩と豆と

2015/02/06 08:37

翻訳調な、アンソロジー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近よく目につくアンソロジー。
この『チーズと塩と豆と』は、日本の人気作家さん達が、それぞれヨーロッパの様々な土地を訪れて、インスピレーションを受けて書いた短編集。
まるで翻訳もののような文章、物語であるのだけれど、書いているかた達は、みなさん、日本人。
だったら、本物のヨーロッパの作家さん達の翻訳ものを読んだほうが、よかったなあと、読み始めてから、少し後悔。
なんだか違和感が拭えなくて。
好きな作家さんが多く、ヨーロッパ各地を舞台に、美味しそうなお料理が出てくるというところに惹かれて、手に取ってしまったのだけれど…。

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