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点盗り虫さんのレビュー一覧

投稿者:点盗り虫

4 件中 1 件~ 4 件を表示

亀田信昭講師のチラシを見て買いました

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

実は私は2015年度出る順宅建士合格テキストシリーズを1揃い既に購入しています。
そして昨年1昨年時に合格証を手にしているのでもう1冊買う必要はありません。
ですが、書店の宅建士コーナーでたまたまLEC東京リーガルマインド宅建士課の亀田信昭講師の特別公開講座のチラシを拝見したので購入してしまいました。
2月11日横浜校舎での公開講座のようです。
私は亀田講師の講義は宅建業法の1回か2回位のみを乗り入れでしか受けていませんが、かなりわかり易く面白い講義を展開されていた記憶があります。宅建講師の中では小山淳講師がずば抜けていると思いますが、恐らく野口桂子講師と共にそれに次ぐ講師である気がします。ただ、1~2回しか受けてないのでそこまで断定はできません。やはり実際に一定の期間、それも8か月前後以上を受講された方のご意見、そして、自分自身が宅建士の勉強をし、講義を受講した感覚が一番でしょう。私の感覚では「次ぐ」と言っても野球でいうとイチローに次ぐという意味に近いので単なる「2番で良いです」というのとは違うということです。松井秀喜や高橋由伸がイチローに次ぐから「松井や高橋は日本を代表する選手でない」とは言わないということです。

テキストの中身としては、条文や過去問が挿入されている他に手元にある2013版と比較して改善がされているところが一番目を引きました。宅建業法の5点セットのところが、罰則が注で入っているところなど、とらの巻を参考にしてステップでは思い切って絞り込んだ部分があるところなど注目すべき点があります。よく短い時間を縫って入れ込んだなと思いました。こういう見えない努力見えざる力決断力が法律資格試験の予備校を代表するLECの資格講座の中でもずば抜けている宅建課の底力だなと改めて感じました。

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実は中上級生に一番役立つテキストではないか!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この「きほんの宅建士」は、「2018年」目標と表示されているが、
前年のテキスト2017年目標のテキストを正常価格で購入すると読者は捉えてください

つまり、2017年平成29年宅建士本試験の願書提出時期は7月
2017年平成29年宅建本試験日が10月15日(日)
「きほんの宅建士テキスト」は10月発売
LECの出る順宅建士シリーズが販売時期は12月中

出る順宅建士シリーズは、最新の本試験問題過去問題を踏まえたうえで
作られている
「きほんの宅建士テキスト」は10月発売なので作られてはいない

7月に願書提出、10月本試験という日程なのだから、
8月9月に受験を検討しスタートを切りたい受験生にとっては何もない
というのは変だ。と以前私も指摘したがそれが出来なかった
どうせ最新の試験中身を入れない本だから
騙したように10月本試験の月に出すのではなく夏に出せば良かった

テキストの中身は基礎的なことを振り返るのに適しているし
苦手部分を再確認するのにも役立つ。
そして、幼稚に見せかけて絵で例を説明しているところ
過去問でごちゃごちゃになりがちなところ鍵になっている部分がある
次年度に再び合格を期する方は
立ち読みでも良いので一読しておく価値はある
スーパー合格講座や直前講座受講予定者でも予め読んでおくと
かなり変わった効果を期待できる本だと思う

前提としてこのLECの2016平成28年の受験生のリサーチ結果
つまり、LECという予備校が集めるデータでAランク問題という正答率が70%以上の
正答率の高い問題が50問中34問出た。
34問出たことは出たのだが、その34問に対しての合格者の正答率を全部足して
平均化すると平均の正答数は31問前後。
宅建士試験の受験者数に対する合格者の数の割合は15%前後。
つまり、約150人受験を考えて途中で受験をあきらめて減少して
当日の受験者数は100人だが、その中の15人が合格者である。
そして、その15人の平均正答数が31問前後となる。
15人の平均であるので1位から15位までの平均であるので
5番から9番位の人間の点数であって1桁に入るがその順位を取った人の平均正答数が31問前後である。
(2017年のデータは公表されてないので前年にしたがかえって良かったかもしれない)

言い方を変えると、
「宅建試験は所詮15%も合格するのでAランクの問題をしっかり満点をとれば」とか
ということをもし講師や予備校が言ったとしたらかなり間違っている。
Aランクの問題で9割5分とれてしまうと、
Aランク問題だけで順位をとると上位5%程度には確実に入る。

更に言うと、Aランク問題に関して合格者のほとんどが満点まで取り切れていない。
これは予備校が追及されないかと戦々恐々とするのが当然にも感じる。

予備校の講評などをみると、ここを逆に勘違いしているかその勘違いを
修正すべく受験生に合わせておもねった態度をしているようにも感じる。

以前あった
「今年は過去問で正答率が高い問題を取れば受かったので講義内容や教材の検討は不要だ」
というような言い回しは全く間違っていて、真逆。
「予想される」「決まっている」中味なのにできなくなっているというのは検討が必要に
なってくる。他方で試験作成者の意向でおよそ予期されない難問が出てきた場合、
これはしょうがないと言える。予備校の責任は薄いかもしれない。

上級者たちが焦点をずらした勉強になっているし、
更に言うと、合格者の勉強は基礎をおろそかにしている。
だから、「きほんの宅建士」が受験生時代にあったら私は確実に使うと思う。

2017年(平成29年)合格目標版の出る順宅建士合格テキストに続く。

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意外と役立ちます

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

意外と役立ちます。中でところどころ設けられている問も「今のテキストや講義ではここが重要点であるにも関わらずわかりにくく不安だ。本試験で出たらどうしよう?」というとことが盛り込まれている場合が多い気がします。
しかし、思うのはかつての人気講師と言われていた方たちの「受験」対策と今の受験を乗り越えようと奮闘している受講生の「受験」対策はかなり異なっているように思います。
そして昨今新しく登場した講師の先生方は初めから真剣に短期合格を目指し戦い、その結果特別優秀でないし運が良くないためなかなか上手く行かず年数が掛かった先生ではないと考えるのです。むしろ逆で頭が良いが真剣に短期合格を目指さなかった方たちのように感じます。
その中において著者の海野禎子講師やその先生でもある樋口正登講師は合格年からかなり経過しても頑張られておられるんだなあと思いました。

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役立つ宅建(宅建士)対策六法集

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私が宅建合格直後に存在がわかった条文集です。宅建士対策の六法は大きい割に条文が入っていないものも散見されますが、この本は小さくてポケット六法やデイリー六法よりも小さいのにかなりの条文が入っております。
残念ながら出版社が整理中のようなので次の年度から手にするのは難しいですがあるとかなり役立ちます。2015年以降の版を作り続けるのを希望します。さもなくば自分で作りたいです。

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