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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

みうらさんのレビュー一覧

投稿者:みうら

17 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本ZOO 1

2015/05/10 19:51

珠玉の短編集

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

・カザリとヨーコ
双子のうち1人だけが虐待されるお話。姉の苦痛があまりにもリアルで正直読むのがつらい。

・SEVEN ROOMS
特殊な環境の中で起こる壮絶な殺人。解決方法が合理的ながらえげつなく、とても複雑な読後感。

・SO‐farそ・ふぁー
前後巻合わせて1番好きなお話。無力で可哀想な子どもが持つ意外な強かさに感心。

・陽だまりの詩
とても心温まる話ではあるけど心あるロボット系の話はちょっと苦手。

・ZOO
この手のお話で早々に犯人を読者に明かす展開はちょっと珍しい。
犯人は愚かなんだけれどどこか悲しくて最後は救われたように思えます。

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最初からクライマックス

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

エイプリルフールのネタ小説→TYPE-MOONエース付録→ついに正式文庫化!
やっと続きが読めるんだ・・・と感無量です。
きっとギルガメッシュVSエルキドゥがラストを飾るんだろうなーと思ってたらまさかの初戦だと!?
と初っ端から全力投球を見せてくれました。
超規格外の異常な英霊たちに曲者揃いのマスターで、先が全く読めません。
早く続きが読みたい!

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パロネタ多過ぎ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

麿伸映一郎先生による月姫アンソロジーです。
もうとにかくパロネタだらけ、1ページに1ネタどころか下手すれば1コマ1ネタ以上のレベルでネタをはさんできます。
武装ポーカーネタとか読者の何パーセントが気付くんだよ!とツッコんでしまいました。
奈須きのこ先生による作品解説も非常に楽しいので、原作はプレイしてもアンソロにまで手を出したことはない、という方も是非。

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アニメとは違う趣

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1番有名であろうゲーム「メダロット2」のアニメ版はいかにも少年漫画!という感じの熱いノリでしたが、
1作目であるヒカル編は淡々とした雰囲気の作品です。
それが物足りないかといえば全くそんなことはなく、リアルなバトル描写やただのオモチャではないメダロットたちの垣間見せる神秘的な姿など、
アニメとは違う魅力がいっぱいです。

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電子書籍そんな奴ァいねえ!!(1)

2015/05/10 20:40

毒気たっぷり4コマ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文字通りの意味で「毒の多い」作品です。
これにハマッたせいでちょっとした毒物の知識やら科学知識やら、何の役にも立たない雑学やら雑学に入り混じるまことしやかな嘘やら、
ふとした会話で「何でそんなこと知ってるの?」と言われるような妙な知識をたくさん吸収してきました。
「そんな奴ァいねえ!!」と叫びたくなるようなぶっ飛んだキャラからリアルにいそうな毒のあるキャラまで、個性豊かな面子が勢ぞろいです。

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紙の本ショートショートの広場 1

2015/05/10 20:04

読みごたえのある短編集

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

星新一先生が2万5420編の応募から選んだ58編を収録した短編集です。
いかにも「星新一を意識しました」といわんばかりの発明物から、特にオチを用意するでもなくひたすら幻想的な美しい文章まで、58人の個性がつまっています。
全作品に対する選評が載っているため「この作品のどこを星先生が評価したのか」を確認してから読み直せばさらに深く楽しめます。

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伝説の打ち切り漫画

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

打ち切りにも関わらず、強烈な超展開でしっかり読者の心に爪痕を残した、伝説の打ち切り漫画です。
最後になって次から次へ出てくるチームメイトの2つ名、きっと全員のエピソードを用意してたんだろうなと思うと、
全部読んでみたかったなあと惜しい気持ちになります。
いつかジャンプ+あたりで再連載とかしてくれないものでしょうか。

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原作への愛が凄い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これでもかというほどブリーチへの愛が込められた作品で、さすが成田先生としか言い様のない素晴らしい出来です。
1話から読んでいる自分ですら「こんなキャラいたっけ?」と思うような古い脇役からアニメや劇場版オリキャラまで取り込み、
原作の気になる点をきっちり補足する心遣いはもうノベライズの鑑と呼ぶべきレベルです。

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電子書籍武装錬金 1

2015/02/07 23:39

熱い少年漫画

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近の少年漫画の中では珍しいくらい堂々とした正統派少年漫画です。
主人公のカズキは素直で好感がもてるし、ヒロインの斗貴子さんはとにかく漢前、
ライバルのパピヨンはダークヒーロー&ギャグキャラを兼ね備えた素晴らしいキャラクターです。
1巻はまだまだ滑り出し、気になる人にはとりあえず2巻までは読んで欲しい作品です。

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最高傑作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

富樫 義博の最高傑作はこれだ!と叫びたいくらい好きな作品です。
とにかくたった3巻という短い中に笑い・恐怖・感動とあらゆる要素が詰まっていて密度が高い。
これが他のジャンプコミックスと同じ価格だなんて、コストパフォーマンスが良過ぎる・・・。
せっかくアニメ化したのにあまり話題にならなかったのがちょっと悲しかったり。

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電子書籍ZOO 2

2015/02/07 21:54

文庫版

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

単行本を持っているにもかかわらず、文庫版も買ってしまった。
何故かと言えば、こちらは単行本未収録の「むかし夕日の公園で」が読めるからだ。
たった4ページの、何かが起きるのかと思わせて特に何も起きずに終わる、ささやかでくだらない話なのだが、
このくだらなさがたまらなく好きで、つい何度も読み返してしまうのである。

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変人だらけ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今まで知らなかった歴史上の変人たちを知ることができてとても興味深い内容だったけれど、
豪華な装丁とはいえお値段を考えると全編荒木先生が作画してくれないと割に合わないかなー、という感想です。
荒木先生が描いたのは「腸チフスのメアリー」 「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」だけで、
残りの「タイ・カッブ」「康 芳夫」 「コリヤー兄弟」 「ニコラ・テスラ」は別の方が描いてます。

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紙の本ショートショートの花束 1

2015/05/10 20:17

広場が好きだった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

星新一先生のまとめた「ショートショートの広場」がとても好きだったためこちらにも手を出してみたが、広場のほうが面白いです。
星先生が選評で「この作品のどこを気に入ったか」を語って作品魅力を伝えてくれるのに対し、
阿刀田先生の選評は批判点・改善点といったマイナス点を語りがちなのであまり読んでいて楽しくありません。

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紙の本ジョージ・ジョースター

2015/02/07 21:22

判断に困る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

VS JOJOシリーズの中でもぶっちぎりの異色作品。
読みはじめはオリキャラのくどさに閉口し話も全く頭に入ってこなかったのだが、
耐えて読み進むうちに「あれ、けっこう面白い…?」となり、
後半に向かうにつれまた意味がわからなくなって置いてけぼりを食らう、
まるでジェットコースターのような作品でした。
とりあえずとっつきにくいカーズ様に、親しみやすく頼れる「カーズ先輩」の側面を生み出した功績は大きい。

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電子書籍ステルス交境曲 1

2015/02/07 23:06

慣れない媒体

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

成田良悟先生の作品が大好きで全て読んでいるけれど、これは何とも言い難い作品です。
恐らく成田先生はたっぷりページ数の余裕を与えられてこそ生きる作家なのだと思います。
どの小説も「思ったより長くなった」と予定より分厚く、巻数が増えていくし、
読切版ステルス交境曲は普通の読切より明らかにページが多いものでした。
小説と違って漫画で持ち味の群像劇をやろうとすると、限られたページ数をキャラ絵だけで浪費してしまうし、
媒体の変化に対応できなかったのかなという印象を持った連載でした。

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