サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. いちごみるくさんのレビュー一覧

いちごみるくさんのレビュー一覧

投稿者:いちごみるく

4 件中 1 件~ 4 件を表示

天平冥所図会

2015/02/08 08:06

素敵な作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ここ数年で読んだ小説の中で最も面白いものだった。
時代考証も比較的きちんとなされ、政治的な駆け引きの要素もあるが、ファンタジー要素も含まれているため、堅苦しくなく、楽しく読み進めることができた。
何よりも登場人物の個性が豊かで、皆良い味を出している。主人公の葛木連戸主は、初めは「のほほんとした人」という印象を持ったが、読み終える頃にはその人柄に惚れてしまっていた。
読み進めるごとに引き込まれていくような作品だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

大切な一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013年度版から使い始め、今回で二冊目となった2014年版。
今回で10周年ということで、10年分のいいこと日記の表紙の写真が載っていたのは、その変遷がわかり、写真の下に監修されている中山庸子さんのコメントもあったため、わかりやすくて面白かった。
ただ、表紙の帯の「祝 10周年突破」のところの金のプリントが、使っていくうちに全てはがれてしまったのが残念だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

続きが気になる本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作品は『おそろし』に続く、三島屋百変調物語シリーズの第二弾だ。
今回も主人公のおちかが「黒白の間」で、客から不思議な話を聞く、というスタイルで話が進んでいく。
全四話のうち、タイトルにもなり、表紙の絵にもなっている、第三話の「暗獣」はとても良い話だった。あんじゅうが可愛らしくもあり、切なく悲しくもあり、思わず泣いてしまった。
とても続きが気になる作品だ。シリーズ第三弾の『泣き童子』が早く文庫化するのを心待ちにしている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

大切な相棒

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今年で3年目となるいいこと日記。2015年版も毎日記入しており、もはや相棒ともいえる存在だ。
2015年版には「ナカヤマ母娘対談」も載っており、面白かった。「そうそう」と共感できるところもあり、「なるほど」と新たな使い方を学ぶこともできた。
使い方の例のページも毎年新しくなっており、新しい日記を買うごとに、新たな発見をさせてくれる。
私にとって大切な一冊なので、今年も大切に使いたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4 件中 1 件~ 4 件を表示