サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ももたろうさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ももたろうさんのレビュー一覧

投稿者:ももたろう

157 件中 1 件~ 15 件を表示

日本人よ、目覚めよ!!

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

42年寒日本に住んで、日本も米国も知り尽くした著者が日本語と英語と両方の言語を併記して著した衝撃の書。

日清戦争、日露戦争、太平洋戦争の真実、それに関わった国々の真の姿を写真や資料でとても分かりやすく伝えている。

植民地になるとはどういうことか?
それは宗主国の奴隷人になって、富を全て巻き上げられるということ。

ペリーが日本に来た目的は、武力で恫喝して日本を植民地にするため。
今のアメリカもそのつもりだということを、日本人は忘れてはならない。

真実を知れ、そして、洗脳から目覚めよ。
日本が真の独立国になるために必読の書だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

「待ってました!!」という内容

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

数年前にたまたまYouTubeで、坂東忠信さんを知りました。
元警視庁刑事で通訳捜査官という肩書なので、話に説得力があり、
しかも人柄が表れていて面白かった。
それまでは、あまり政治にも経済にも関心がなかったのだが、
坂東さんの動画を見て以来、今まで見えていなかった日本と世界の事実がよく見えてくるようになった。

「在日特権」は、インターネットの普及によって、最近、少しずつ知られるようになってきたものの、「都市伝説」にしか過ぎないといって、揉み消す動きも多かった。
今回出版された「在日特権と犯罪」は、その在日特権がたしかに存在すること、在日の犯罪がいかに多いかということ、そして、その犯罪を増長する原因が在日特権にもあることを、確かな飼料で示してくれた。

4年後の東京オリンピックに向けて、今こそ日本人は立ち上がるべきだ。
今すぐ政府に働きかけよう、政府が動かざるをエないような世論喚起をしようと、坂東氏は言う。

日本人には全員に読んで欲しい本だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本余命三年時事日記 外患誘致罪

2017/02/01 08:49

日本にいる害虫どもとは?

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本人は70年以上に渡って、日本人を滅ぼして乗っ取りたい者らの策略にはまって、洗脳され、自分たちは悪いから他の国につくすべきだという意識を持たされて、しゃぶられてきた。
しかし、インターネットの普及によって、物事の真相が一般市民にも知らされてきた。日本を蝕んでいるものの正体はなにか?
売国奴たちの所業と名前がこの本に曝されている。

第4章「特別対談 3代目余命×桜井誠」が面白い。
日本を覚醒させ、生まれ替えさせるためには運動を始めたカリスマの覚悟が語られている。

先ず、日本を害するものらを外患誘致罪で訴えよう。
そう提案している。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

「なるほど」な一冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大学入学時に上京してきて、ずっと首都圏に住んでいる。
幾つかの街、幾つかの県に住み、仕事柄、移動も多い。
そんな中で、
なんとなく気づいたそれぞれの街の雰囲気の違い、
同じ街でも、年月の移り変わりで感じてきた違いなどを、
「なるほど、そういうことだったのか」と納得させてくれた。

これからの参考にしたい。

巻末の綴じ込み「東京タウンマトリックス2017年度版」が非常に面白かった。

暇つぶしにパラパラめくっても面白い。
値段とも釣り合っていると感じた、満足な1冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

平和ボケ日本人への特効薬

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦 」の続編だ。
なぜ、日本人はああも安々と洗脳されてしまったのか?
そして、70年も経つのになぜなだその洗脳から覚めないのか?

騙されやすい日本人の特質を解析して、それを治療するための特効薬だ。

「人間性善説」を唱えるのは人格的に素晴らしいかのように思われがちだが、鎖国を通しておけなくなった今の地球上では、「性悪説」こそが行きていくためのキーワードだ。

著者自身が目覚め、他の日本人たちにも目覚めよと呼びかける必読書である、

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

足の裏は語る

2016/12/14 11:03

隠れた名著

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本と著者のことを知っている人は少ないと想う。
現に、この本も絶版である。
しかし、Amazonの中古ではかなりいい値段なのだ。

著者の平沢弥一郎さんは40万人以上の足の裏をビドスコープ(設置足底測定装置器)で測定した。
そこから心身の健康と足の裏との関連性を見つけた。

筋ジストロフィーの子どもたちとの交流の話では涙が出た。
聖書からダンテ、動物園のチンパンジーまで、教養の幅の広く深いことには敬服を禁じ得ない。
ただの健康関連の本としては片付けられない、思想と哲学の本とも位置づけられる名著だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本大人問題

2016/12/12 10:27

本音パチパチ!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分は大人だと勘違いして自惚れている人が自分の都合で勝手に作り上げた正しさに、
柔らかで傷つきやす行く自由な子どもの心を持ち続けている五味太郎さんが、
猛然と抗議の声を上げているのだ。

ある年齢に達したら「大人」だという資格がもらえて、
それを振りかざして、子どもたちにを苦しめてきた。
自分がその苦しめられた子どもだったことも忘れて。

その繰り返しが人類の歴史か。

私はダンスに興味があるのだが、
五味太郎がフィギィアスケートの審査員をこき下ろすところで、
本を机に置いて、盛大な拍手を送った。

どうみてもセンスの悪いオバサンが芸術点をつけるって、一体どうなの?
という趣旨のところだ。

ダンスの世界ではリーダーにくっついて踊っているだけでチャンピオンになれたオバサンが多くて、これまた勘違いして威張っています。
彼女たちは教室の経営に携わっていたり、審査員になったりしているので、競技選手たちや素人はヘーコラして習いに行きます。
「ダンスをやるとエレガントで、いつまでたっても美しく、礼儀正しく。。ウンヌンカンヌン」ということが教室のホームページやパンフレットに書かれていますが、当のオバサンは踊りも下手くそで、ハンプティダンプティのような体で猿回しの猿のように歩きます。素行も言動も粗野下品。

初心者だった私にはそれが見抜けなくて、ヘーコラこそはしなかったけど、見習うべきところはあるはずだと思いながら、彼女たちを尊敬できない自分を傲慢だからだろうかと責めていました。

でも、この本を読んで、ああ、すっきり。

「自分に正直に生きること」が最も大切なことだと学びました。

五味太郎さんに感謝します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

待望の書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本は戦争に負けた。
たった1回だけだけど。
それなのに、世界中に対して後ろめたい気持ちで暮してきた。
私は戦後の生まれだが、思い出せば、反日左翼の教師が何人もいて、彼らは特に熱心、熱血な「よい教師」であって、彼らは私達を洗脳した。

なにか世界に対して胸を張って主張できない心地悪さ、
なにか遠慮して生きていかなければいかないような無念さ、
それがどこから来たものか、それを解き明かしてくれるのがこの書だ。

終戦後に教科書に墨を塗り、検閲をし、洗脳してきたことは、よく知られているが、
それがただの都市伝説ではなくて、真実であったことが文書によって証明された。

インターネットの普及によって、マスコミは国民を騙せなくなってきた。

日本人は奴隷根性を植え付けられてきた情けない過去を脱するときがきた。
各自がこの書を読み、自ら洗脳を解いて、生まれ変わるべきだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

言葉がない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

感想を軽々しく言葉に出せない重い内容。

私自身、子どもや親や家庭に深く関わる仕事をしてきた。
仕事の報酬が高かったせいであるが、世間の目でみれば裕福で恵まれている家庭ばかりだった。
しかし、中に入ってみると、実に様々な問題があった。
問題のない家庭はなかった。
「うちは幸せですよ」と強調する家庭もあったが、「もし、本当にそうなら、まだ問題が起きてないだけですよ」と私は心の中で言った。

あのクロネコヤマトの産みの親である小倉昌男さんの家庭の真の姿を知り、
涙なくしては読めなかった。

詠み終えてから表紙の写真を見ると、
そこには深い悲しみと諦めと悟りがあった。

ただ、息子さんと娘さんの生きていく先が希望に満ちているようで、
心が軽くなった。

家族や友人など大切な人に読ませてあげたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本高炉の神様 宿老・田中熊吉伝

2016/12/02 17:07

知らなかったことばかり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

九州の八幡製鉄所で、高炉の神様と呼ばれた男・田中熊吉の半生。

昭和47年に98歳で亡くなるまで、八幡製鉄所で宿老として勤務し続けた。

官営時代から日本製鉄時代にかけては、宿老は七宝製の勲章を胸に飾り、折襟の服装だった。
高等官待遇であって、事務所には緑色のラシャ張りの机と、回転椅子も備え付けていた。
この特権は敗戦で身分制度がなくなるまで続いた。

日露戦争のとき、31歳の熊吉は火入れをしていて、ハンマーが左目に当ったが、特に傷みも感じずに作業を続け、引き上げてタオルで汗を吹いたら、真っ赤な血で、水晶体が飛び出していた。
失明したが「戦地の人を思えば、命があるだけでもありがたい」と思った。

小学校しか出ていないのにドイツに留学したり、興味深い話が尽きない。

「私は頭もなく、難しいことはなんにもわからんのです。ほんなごつ、タダ平凡に働いてきただけ」という言葉は非常に重く、深く尊敬した。

当時、森鴎外も小倉にいて、そのときの話も出てくるので、興味深かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本田宮模型の仕事

2016/11/18 07:09

未知の世界

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もともと、模型には全く興味がなく、
ひとつとして、買ったことも作ったこともなかった。
また、これからもそうであろう。
しかし、ものを作ることに情熱をかけた男の生き様が余すところなく語られていて、
新鮮な発見と大きな感動を得た。
「模型づくりの愉しさとは実物の背景にある物語をそれぞれの人が新たに読み解くことにある」
なぜ、人は年齢を問わず模型に目を輝かせるのか、その謎が解けた気がした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

見るだけでも満足

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

オーボンヴュータンの河田勝彦さんのお菓子の本。

伝統的なフランス菓子は派手ではないが豊かな美味しさがあって、
さすがに長い間愛され続けてきたものだと思う。
豊富な写真を使って、丁寧に作り方が書かれている。

眺めているだけで心も口も満足できる素晴らしい本。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本あの会社はこうして潰れた

2017/07/17 03:25

なるほど

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私の親しくしていた人が経営していたあの有名会社も、あのベンチャー企業の雄も、あの優良病院も、あのファミリー病院も、あの優良企業も、あの特殊なスペシャリストも倒産してしまった。

その理由を、本人たちに聞くわけにもいかず、ただただ想像するのと、風の噂に聞くばかりだったが、
この本を読んで、その闇の深さにため息が出た。

雪印、不二家など、不祥事をマスコミで大げさに執拗に攻められて、その故に、会社を身売りせざるをえなくなり、しかも、その身売り先は反日国家朝鮮というケースがかなり増えた。

この本の続編が出されるならば、そんなこともぜひ書いて欲しいものだ。

この本は会社経営者にはもちろん、一般の人にも読んでおいて損はないと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

初心者から上級者まで欲しい本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古今の俳句の中から名句を1000句選んだ。
自然、動物、植物、人間、生活、様相、技法と大きく分け、更に細かく分類してあり、探しやすい。
最後の例句索引も親切。

また、各ページの下部に俳人の説明。
随所に俳句の基礎知識が多数挟まれていて、役に立つ上に飽きない。

俳句の初心者も上級者も欲しい本だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本名所で名句

2017/07/16 11:24

旅の友

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本全国に吟行をして詠まれた俳句が、場所別に掲載されている。
俳句だけでなく、その土地、その場所の説明、縁の短歌や文學などの説明もあって、居ながらにして、俳人と共に日本中を吟行している気持ちになれる。
電車やバスで移動するときのお伴に、楽しくちょうどいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

157 件中 1 件~ 15 件を表示