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はなやろうさんのレビュー一覧

投稿者:はなやろう

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いわゆる「嫌韓本」ではない

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この数年、わりじわりと、いわゆる「嫌韓本」が売れる状況となりました。ただし、「嫌韓本」というと、「嫌う」という主観的な内容の本のような印象を受けますが、その内容の大多数は、ひたすらメディアの殆ど報じない「事実」を列挙しているだけです。多くの読者が結果として韓国に好感を持てなくなるになる(すなわち「嫌韓」)から「嫌韓本」と称され、最近は「ヘイト本」とか言われたりすることもあるようですが、「事実を書いたらいけない」とか、正気の沙汰とは思えません。

さて、この誅韓論ですが、いわゆる嫌韓本とは一線を画します。日本から見た朝鮮半島の位置付けを、歴史的事実から検証して見直そうという内容です。結論として、朝鮮半島は大陸勢力から日本のの安全保障を全うする上で非常に重要な地域である、という認識は単なる思い込みで、実際は、日本にとって災厄の元にしかなっていなかったのではないか?ということを、検証します。そして、朝鮮半島が日本の安全保障にとって重要ではないなら、そこへの関与(援助等)の仕方も変わるのが当たり前であり、朝鮮半島が大陸勢力の影響下に入った場合の、日本の安全保障について考察します。

頁に活字がぎっしりで300頁超。分量としては、十分単行本として出せるものですが、普及のために、あえて新書版で出版したのではなかろうかと感じました。

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