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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

たいさんのレビュー一覧

投稿者:たい

34 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本もうぬげない

2015/10/11 04:15

どちらも

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

脱げなくなっている状態に、親子大爆笑でした。買ったその日に、一日三回も読まされました。
ああなってからおかあさんにレスキューされて、無力なところがまたたまりません。
幼児向けだけどけれど、大人も笑えました。もちろん、子どもにも大うけでしたよ。

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いつか再開を切に望む

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これからの展開がおもしろくなりそうだというところで、打ち切りになってしまった。非常に残念。キャラの絵柄、ストーリー、料理のうんちく、よかったのに、まったく残念です。親鳥は出汁、若鶏は肉のくだりも、そういやそうかあという話ではありますが、あんまり意識することがなかったので、自分が料理するときにもつかいわけてみようと思いました。それしても、いつか再開してほしいです。

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紙の本ずっと、ウチのハナちゃん

2015/10/03 05:55

いとおしさと悲しみが伝わってくる。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

動物との深い情緒的交流。できる人はできる。わかる人はわかる。そういう世界が描かれています。
ここまで交流できると、きっと悲しいんだろうなあ、というのがよく伝わってきました。読後に飼ってもいない猫の不在に胸が痛み、「エアなで」したくなりますから。
ちなみにむかし猫を飼ったことはありますが、もう数十年飼っていない者の感想です。これはよい本だと思いました。非言語交流のチャンネルがある人向けです。

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紙の本おしりたんてい

2015/09/11 14:36

読んであげるなら4,5歳くらいから

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ゲームの要素が含まれていて、巻によって難易度が異なります。読んであげるお子さんが小さい場合、内容を購入前に確認した方が無難です。わからなくても、かなり楽しめますが。カバーの絵の通り、おしりたんていは顔におしりがあって、口のおしりからもおならが出ます。このおならがおしりたんていの決め技です。続きの巻が出そうにないのが残念です。

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やはり牡蠣

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

牡蠣、寿司、広島焼き、汁なし担々麺などどれもおいしそうです。「ワカコ酒」の読者であれば、なお楽しめる本だと思います。メディアファクトリーのマンガにたびたび登場する担当の方の快食ぶりも読んでいて気持ちいい。あまりに紙上でおいしそうだったので、私は汁なし坦々麺、アイランド製の市販品を思わず購入して食べました。すごい刺激でした。

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何がいいのかわからないがたまらない。

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タモリ倶楽部的楽しみというか、「たまごの黄身いつつぶす」的こだわりというか。。それらを体現している人たちの話を著者が聞くという形で話が展開する。展開するというほどの話でもないが、そのささやかさがたまらない。

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天保期の蕎麦の実

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

そばもんは巻によって当たり外れが大きいが、この巻は群を抜いておもしろいと思う。
福島の古い民家から蕎麦の実が入った俵が見つかり、発芽が試みられる。。脚色が強めな感じもするが、心を動かされる話だった。
つづく鴨をつかった様々な蕎麦の連作、最後のそば屋の注文を通す際に使われる通し言葉の話、どれもおもしろかった。
この巻は繰り返し読みたくなる作品がそろっています。

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「発達障害のいま (講談社現代新書)」と類似の内容です。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全8章中6章までは「発達障害のいま (講談社現代新書)」と類似の内容が記載されている。愛着障害、発達障害がベースにある人に対する(薬物療法における)少量処方とEMDRについて、著者の方法をなぞりたい方には本書をお勧めする。あくまでなぞる程度ではあるが。まず実際に著者のアプローチでよくなっている人たちの一群に会ってみたいという気にさせる著作だ。

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紙の本うつの8割に薬は無意味

2015/10/03 05:42

まあそうなんでしょうが。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルが過激というか、エビデンスとしてはわかりますが、巷のクリニックの医師のほとんどは、訴えがあれば薬を処方するし、性格習慣改善中心の精神療法を行っている医師も、ぼちぼち見るという程度でしょうか。生活リズム表を記入してもらって、媒介にしているパターンがちらほらという感じです。治療方針としての正しさはよくわかります。本当はあまりいらないんだろうなあ、という薬によって、やや覚醒度が落ち、メリハリのない生活の一因になってしまっている人は不幸だと思いますから、著者の主張はまっとうでしょう。たぶん精神療法の保険点数がもっと多ければ、先生方も一所懸命生活指導するんでしょう。でないと一日に20人以上診るのは疲れてしまい、思わず薬だけの治療という方に流れるんでしょうね。

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紙の本ふまんがあります

2015/10/02 10:41

お父さんと娘のボケとツッコミ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

6歳の娘に購入しました。ときどき「読んで」と言って、この本を持ってきます。

日々不条理感を抱く女の子がお父さんに不満をぶつけます。「どうして・・なの!」、「おとなばっかり!」、「子どもは・・しなくちゃいけないの?!」。お父さんは、手の込んだとぼけた説明を重ねます。

子どもの誰もが抱いているであろう疑問、不条理感を言葉にしてくれているところ、そしてお父さんがえらそうに、正しいことを言わないところが子どもにはおもしろいんでしょうかね。そこそこウケています。

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紙の本うつの医療人類学

2015/02/24 10:45

日本でのうつ病の疾病観の変化

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

執着気質、メランコリー親和型といった気質中心の病因を仮定した「内因性」の病という見方から、「社会的ストレスによる」病という見方へと変化した。このように日本ではうつ病の疾病観が変化した、と本著作では述べられる。
 電通事件をはじめとした裁判の判決によって、司法がこの疾病観の変化の動きを主導し、厚労省がそれらに追従する形をとり、国がよくも悪くも「うつ病」の社会的意味づけ、対策を牽引しているという。この点は、世界にあまり類を見ないそうである。そもそも昔から執着気質、メランコリー親和型をうつ病の主因と見てきた、その疾病観も日本独特であるらしいが。(「なぜうつ病の人が増えたのか」 冨高辰一郎著)
 さらにSSRI解禁、自殺対策施策の各種予防活動、精神科受診と薬物療法の早期開始勧奨、精神科クリニック開業増加などがそれらの動きを後押ししたという点は、類似の著作で指摘されるとおりである。本著では、戦中世代の人と、現代人とでは「つらさ」を感じる、その主観的感覚のベースラインが変化しているのではないかといった指摘も、調査結果をひいてなされる。
 本著作の論は、著者の長年の精神科におけるフィールドワーク、調査、翻訳活動などが下敷きになっており、重みが感じられる。ただ治療的アプローチの選択や病に対しての見方は、大学によっていろいろとヴァリアントがあるように思われるので、読んでいて著者がフィールドにした大学ではそうだったのだな、あるいは著者の接した患者さんたちがそういう人が多かったのだな、と感じる部分もないこともない。しかしひどく労力のかかる作業を下敷きにしているという点がゆるぎないため、読んでいていやな感じは受けじ、興味深く読み進めることができた。
 近年はうつ病の診断であっても、双極性障害の治療が実際はなされているという人もよくある。今後そのあたりの変化も追いかけてほしいと感じた。

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紙の本昼のセント酒

2016/05/06 16:00

そんなに悪くないと思いますが。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

某サイトで低評価ですが、私はおもしろく読めました。確かに主人公の行動に現実味はありません。しかし昼間に銭湯って気持ちよさそうです。その後の昼酒のつまみがおいしそう。ストーリーはどれもほぼ同じなので、ぱらぱらっとどこからでも読めます。読み込む本でない、と思えば、十分に楽しめます。

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このフィールドワーク・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大学や専門学校の教員として講義を行い、学内でおそらく組織的にでなく、個人的に学生に関わって本書の素材は集められている。いや「集められている」という表現は不適切か。枠組みの曖昧な環境下で、自己の枠組みの曖昧な学生たちの話に耳を傾けているらしい。その素材感のリアリティが本書の魅力と感じられた。しかし一方で、これは教員の良心の行為か?とも感じられた。これらどちらにも心も動かされる、もっと読まれてよい著作だと思う。

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羅列的ですが、手軽に見られるところがよい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

MMPIの解釈本はどれも高価である中、本書だけはMMPIの主だったプロフィールの解釈が記載されていて、そこそこの価格である。解釈の理由的な文章が見当たらず、解釈文の文体がものすごく断定的、さらに羅列的なので、そのまま所見に使うとひどいことになるのが目に見えている。初学者の方は、この点に留意されたい。けれど使う人にとって便利は便利という本である。

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行動慮法の基礎部分

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面接における、人のふるまい、言葉などを、山上先生の行動療法の観点からはどのようにとらえるか、ということに講義の力点が置かれているようです。行動療法における一つ一つのタームの解説、技法の解説はあまりなされていません。
お話をうかがったことがなかったので、ふーんこういうふうに理解しているのか、と興味深く読めました。口語体で平易なのですが、タームではない独特の言い回しがくり返されていて、その点は注釈か、さらに解説がほしいと読みながら思いました。

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