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あるばとろすさんのレビュー一覧

投稿者:あるばとろす

10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本あやつられ文楽鑑賞

2015/08/24 14:03

よくわかる文楽バイブル

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人形浄瑠璃を初めてご覧になるかたには必読の書と言っても過言ではないと思います。(常連のかたにもオススメですが)
これまで何度か、人形浄瑠璃を鑑賞しましたが、いずれのときも睡魔との闘いでした。もっと早くにこの作品と出会っていたら…
その道の研究者張りの解説でありながら、素人が読んでも分かり易く説明がなされており、しをん節満載の作品です。
『仏果を得ず』とセットでお読みになるとさらに面白さが倍増すると思います。

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紙の本和菓子のアン

2015/02/20 16:30

癒し系ミステリー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公はデパートの中にある和菓子屋さんでアルバイトをする梅本杏子という18歳の控えめな可愛い女の子です。
その和菓子屋さんに来店されるお客様から持ち込まれる謎が、季節ごとの和菓子を織り込みながら解かれていきます。和菓子の呼び方や由来などが単なる説明としてではなく、物語の素材として記されており、知識も得られました。癒し系ミステリーとでも申しましょうか。ミステリーものの幅の広さを実感しました。
何日かかけて読み終えたのですが、毎回本を手に取りページを開くのが楽しみで、楽しみで。お気に入りのドラマの次回の放送を楽しみにしているような感覚でした。

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紙の本ウィンター・ホリデー

2016/04/15 14:40

盛りだくさんの冬物語

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前作ワーキングホリデーの続編です。
夏の衝撃の出会いから数ヶ月、待っていました冬休み。
怒涛の年末、必死のおせち作り、インフルエンザ発症などなど、大和さんの人徳で何とか乗り切りました。盛りだくさんの冬の歳時記物語という感じで心温まりますよ。
大和さんてジャスミンから教わったこといろいろ覚えていて、あらゆる場面で活かしているところがスゴイ。お勉強はてんで得意ではなかったみたいだけど、オツムのよろしい人なんだなと感心。
元カノ(進くんのお母さん)由希子さんの登場もあり今後の3人の家族模様が楽しみ。

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紙の本ワーキング・ホリデー

2016/02/09 09:42

おもしろかったです

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元ヤンでホストあがり、そして「はじめまして、お父さん」の挨拶で隠し子現る。波乱万丈チック?な喜劇とでも申しましょうか。
今は宅配便の会社で働く大和さん、来し方の経験を活かしての人との対応のしかたや物事の見方など、失敗もあるけれど男気があって素敵です。
また彼の周囲にいるひとたちもリアルで人情味あふれる面々ばかり、映像を思い描きながら読める心温まる楽しい作品です。

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紙の本花咲小路四丁目の聖人

2015/11/30 15:42

素敵な英国老紳士

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元はイギリスで名を馳せた大怪盗。今は日本に帰化し、セイさんと呼ばれる商店街の相談役?
 ソファにゆったりと腰を下ろし、パイプをくゆらせながら香り立つ紅茶をいただく英国老紳士の姿が何とも素敵に想像できます。
 セイさんの娘の亜弥と商店街の人たちとの交流にも温かみがあって、ほんわかとした余韻を残しつつ読み終えること間違いなしです。

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紙の本結婚相手は抽選で

2015/10/31 18:28

当たりくじならいいけれど・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

このような抽選があったら面白いような、それでいて何とも言えないドキドキ感に支配されてしまいそうです。作品を読み進めているうちに現実と錯覚してしまう自分がいて、フィクションの世界でありながら、とても現実味があって面白かったです。
本当に施行されることはないかと思いますが、今の日本には案外このような法律があってもよろしいのかもしれないと・・・思ったりもしました。

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紙の本仏果を得ず

2015/03/29 16:51

これぞ、芸の道!!

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今までに人形浄瑠璃は何度か観たことありますが、「面白かった」とか「また行きたい」とかと言った感想はもてませんでしたが、こちらの作品で文楽という伝統芸能の詳細が描かれており、俄然興味が湧き、機会があったら観劇に行きたくなりました
主人公である健くんの芸に対する貪欲さがスゴイです
古典芸能の奥深さ故にこんなにも情熱を傾けられることができるのかなという感じです
こういう姿勢の人が大成していくのだろうなと思いました
 
 ぜひ続編をお願いしたいです

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紙の本トリツカレ男

2016/03/11 16:59

純愛物語

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主人公ジュゼッペはレストランのウエイターで、何かに夢中になると寝食を忘れて没頭してしまう青年。みんなからは「トリツカレ男」と呼ばれています。
そんな彼が北の国からやって来たペチカという女の子への恋にトリツカレてしまうというお話です。もしかして“うつけ”なのかな?と思いきや、没頭することが幸いして何ヶ国語かを話すことができたり、ペチカの悩みの根源を取り除こうと奮闘したりとなかなか素敵な青年です。
恋にトリツカレてしまうなんてちょっと照れくさい気もしますが、ホッと一息つける大人のメルヘンといった感じでしょうか。彼女の幸せを願い、危険な行動を起こしたりしますが、それもトリツカレ男と呼ばれる彼の真骨頂なのでしょう。
素敵な純愛が描かれている作品です。

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紙の本有頂天家族

2016/10/30 14:10

リアルファンタジー?

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京都を舞台にしたタヌキが主人公のお話しです。
心はタヌキであるけれど、化けることは得意なので
京都の街に繰り出しては楽しく暮らしている感じですが、
でも人間模様ならぬ、タヌキ模様が描かれていて、主人公がタヌキであることをついつい忘れてしまう面白い作品でした。

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紙の本なぞかけどうじょう

2015/06/07 12:05

my 道場を開かれては?

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かたくなった頭をやわらかく。
大人でも楽しめます。
お子さまとのコミュニケーションツールにもよろしいかも。ご家庭でも道場を開かれてはいかがでしょうか?

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